2025年の11月に神田の日銀通りにオープンしたこちら、今はしっかりお客さんが付いています
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ネオ立ち食いそばのお店、お値段は1000円以上とハイレベルです
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注文はスマホを使用してアプリからメニューを選び、会計まで済ませてから、発行されたQRコードを読み取り機にかざすと、食券が発行されるというシステム
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アプリ上の支払いは、PayPay、クレジット、Apple Pay、WeChatPayに対応しています、現金の場合はお店の方に申告するようです
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ぶっかけの肉蕎麦系とつけそば系
生海苔冷かけ、ひやにくにく、きざみ鴨汁、グリーンカレーつけそばなどなど気を惹かれるメニュー、辛味大根そばなんてのもあります
角萬リスペクトと称する、ひやにくにく1100円を選びQRで食券発行
お姉さんに渡します、番号の方を渡されてしばし待ちます、ご主人と奥さんでしょうかお二人でオペ
店内は大きな黒い平台の周りに12:20なので10名弱が食べています、この平台は港屋リスペクトですかね
つけそば系が多いですね
蕎麦は二八の太生蕎麦を茹で釜に入れて茹でていきます、茹で上がりを見極めて釜にセットされている湯切りを持ち上げ隣の水槽に移して滑り洗い、さらに隣の冷水で締めて器に盛り付けます
肉は注文受けてから小鍋に仕込んでます
さて登場
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肉がどっさり入っています
蕎麦は太蕎麦ですが、あまりガシガシ感は無く、程良い固さとつるりとした喉越し、美味しい蕎麦です
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つゆはやや甘めで、メニューに書いてある通り冷たくは無く、ぬるめの冷、出汁とカエシのバランスがイイですね
肉は薄切り肉では無く、手切りで切り出した,一つ一つが肉感のあるボリューミーな肉がゴロゴロ
ネギと相まって美味しいですね
最後は奥さんに蕎麦湯をお願いして器によそってもらいます
蕎麦湯も美味しくいただいて、お腹もいっぱいになりました
少しお値段はお高めですが、納得する内容の蕎麦は、今風で面白いですね、美味しいのが一番
細かな事ですが、割り箸も廉価なアスペンの元禄箸ではなく、高級品の、天削の杉箸を使うなど、箸や器にもこだわりを感じます

2026/8/27