俺のグループの中華バージョン。東銀座交差点角の地下にあります。
ランチを始めたので入店。
広いんですが、席はかなり詰め込み。
奥様方のグループ利用が目立ちますね。
ランチメニューは無く、単品を注文するタイプ。
夜は席料300円とるみたいですね。
料理は、580〜780〜1260といったレンジ。
黒酢酢豚 780円をお願いします。ライスは100円。スープは200円とどんどん加算されます。
しばらく待てば登場。
ビジュアル的には綺麗ですね。
ゴボウの皮を揚げたものでしょうか。飾り付けが凄いですね。パクチーも乗ってきました。
お味は、ごく普通の黒酢酢豚。具材、豚肉が5個、山芋素揚げ、カボチャ、ハスと、定番の人参、玉ねぎは入りません。
あとパイナップルもねw
200円とるスープって、と思ったら、しっかり具材が入ってますね。春雨やキクラゲ、松の実なども入って、ボリュームあります。これなら200円は、納得ですね。
ランチに利用するには、ちょっと向かないかな。合計、税込だと1186円でしたよ。
2015/6/25










レジ担当のお姉さんはいつもの通りおすましさん。高級感を出すためなのだろうけど、もう少し笑顔でもいいんじゃないw
テーブルは13時前だったので食事が終わる人がいて入れ替わりの時間ですが、空いていてもなかなか案内してくれませんよねw
名前と人数を告げて、4組待ちで、ウェイティングでしばし。やっとお声がかかりました。
相談役は、今日のヌードルランチ、柚子胡椒のおそばだそうで。私はいつもの黒酢酢豚。ランチは1200円
まずは自慢の小龍包が2種類出てきます。
普通に美味しいと思いますが、それほど特別感はないですよね。皮がやや厚いのでモチっとしている反面、食べた時にもたつく感じがします。皮が破れてスープが出ないようにするためでしょうね。
急いで食べるのですが、2個目の時にはもう皮が固くなり始めて、それが気になりますね。
黒酢の酢豚は、お洒落で綺麗な盛付、箸休めがなんかあればいいのになあという感じ。お肉は柔らかいですし、甘酢あんかけもちょうどよいのですが、まあ量は少なめでこの程度の量だとは思いますが、男子には少ないかも。
食後の杏仁豆腐にはカラメルソースがかかっているので結構甘いですよね。
お昼のメニューも開店当時とほとんど変わっていませんし、ホールの人達も随分と入れ替わりが激しいようで…なんとなく寂しい感じがしますよね。
お値段とのバランスは、総合的に可もなく不可もなくなんですが、大騒ぎするほどのお味ではないと思います。
最初言ったようにこの空間で食事をとる、エンターテイメントなんですかね。
色々と昔のお話を拝聴して、ごちそうさまでした。
2014/2/5