けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

行列店

春の香り生海苔 そばよし 日本橋本店

本日2件目は、八丁堀からテクテク20分ほど歩いて日本橋のこちらまで。
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本店に伺うのは何年ぶりでしょうか。
お昼時と言うこともあり相変わらず行列です。
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こちらの並び方は、
1、店内右の食券機で券を買う。
2、食券を厨房に持って行き、蕎麦うどん、温、冷を申告。
3、列の後ろに並ぶ。
と言う独自のルール。
券を買わず並んだり、買っても申告しなかったりと初めての方には分かりにくい。
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食券機で購入するのは、金曜日だから、カレー丼セット 620円。
半券を渡し、温かい蕎麦、半分で、ライスも少なめでお願いします。
外の待ち列に並びます。中4人外6人の10人ほどでしょうか。
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席の空き具合を見ながら調理してくれます。おっと、席がたくさん空いてもストップ。女性のお二人さんがいるんですね。横並びで空くのを待って調理もストップ。結局7席空いてから列が進みます。

自分の番になりましたので、トッピングにこの季節ならではの、金沢八景産の生海苔 140円を現金でお願いします。

さて出来上がり。
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生海苔の磯の香りがして鼻をくすぐります。
半分なのに結構量のある蕎麦は、細身で喉越しも良い美味しい蕎麦。
なんと言ってもこちらは鰹節問屋が展開する蕎麦屋さん。加工の際に出る切り粉をふんだんに使って無化調で仕上げているので、鰹の香りが素晴らしい。
鰹と海苔、磯の香りで春を感じながらいただきます。生海苔やっぱり美味しいですね。
カレーは、やや黄色い昔ながらのカレー。配膳場所にある福神漬も懐かしい感じですね。

さてさてお腹もいっぱいになりました、まだ少し早い桜を探しながら帰りますか。

2022/3/25

唯一無二の麺 中華そば みたか

創業60年余の伝説の名店、あの孤独のグルメの原作者、久住昌之氏が小説にもした「江ぐち」の閉店を元従業員が復活させて早10年余。
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相変わらずの人気店、土曜日の13時で10人待ち。地下への階段の踊り場まで。
回転は良いので25分で着席。コの字カウンター10席。
ラーメン 550円から、五目にすると野菜が乗ります。油そばもありますよ。
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お願いするのは、ワンタンメン 700円。
丼に魔法の白い粉を入れて、ネギを散らし、カエシを注ぎ香味油を垂らしてスタンバイ。
麺の茹で上がりのタイミングに合わせて、スープを注ぎます。
スープの寸胴には、野菜がゴロゴロ入っているのが目に入ります。
今回は4杯進行だったので、平ザルで麺を上げ、茹で釜にワンタンを投入。
トッピングをしつつ、ワンタンを丼に。
五目の人は、野菜を乗せて出来上がり。
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シンプルな優しい醤油味。じんわりと美味しいです。普通なのに美味しい。
麺は、唯一無二の和蕎麦の感じもする全粒粉のやや茶色い中細ストレート麺。これが美味しい。どこかで食べた事があるような。
ワンタンは、少し肉が付いてツルンと喉に流れます。
なんとも言えない懐かしい味わい。

卵を注文すると、生か半熟か聞かれます。半熟は、そばの茹で釜に落としてポーチドエッグ状にしてくれます。

年配のご夫婦が懐かしみながら召し上がっているのも微笑ましい。
常連さんの多いお店ですよね。
明るい店長は、どことなく芸人の明るい◯村にも似てるw
さて、待ち列もありますからさっさと退散しましょう。

2022/3/5

パンパンに膨らんだ牡蠣 よし房 凛

爺さんを病院に連れてきたけど、寒いし、もうここまで歩くのがしんどいのでカミさんと2人ご飯。
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爺さん婆さんを知っている女将さんにもどうしたんですかと聞かれます。
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カミさんは天せいろ 1800円。私は季節限定、牡蠣南蛮 1950円。
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到着が11:50頃だったので、一巡目がそろそろ終わるかなと思いましたが、なかなか進まず、12:25の入店になりました。
後ろに並ぶ方が居なかったのですが、我々が入る直前に並んだ方は、10分ほどの待ちで入れてました。
やはりこちらは、口開けの一巡目に伺うか、13時過ぎが良いようです。

カミさんの天ぷらは相変わらずの高クオリティ。少し分けてもらいました。
季節物では京人参や芽キャベツ、栗、干柿と言ったところでしょうか。
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本日のせいろは、群馬県赤城村深山産の常陸秋そば。

牡蠣南蛮の登場。
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大きな牡蠣が5粒。丼の半分以上を占めています。
女将さんの説明で大船渡産の牡蠣だそうです。
パンパンに膨らんでいて美味しいですね。一口では入り切らないサイズ。火入れも丁度良い感じ。
ネギも軽く炙ってあり、柚子が香り、手間をかけた一品。
出汁も美味しく完飲です。

お年賀をいただき、病院に戻ります。

2021/1/13

焙煎機が鎮座 権蔵焙煎所

地元駅南口から5分程度の珈琲焙煎所。
店内左には様々なコーヒー豆が用意されています。奥には富士ローヤル5キロ焙煎機がドン。
店名は権蔵でも店主さんは健志さんw
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店内でいただくことも出来るので、ちょっと寄って行きましょう。
こちらは、ひばりが丘の友人のヨッちゃんご愛用のお店。こだわりがイイんだそうです。
右手にイートインスペースが壁際にロングベンチで、小さなテーブルが4つほど用意されています。
丁度満席だったので奥の4人用ソファーに案内されました。

このご時世1時間程度のご利用でお願いしますと言われます。
全然問題ないですよ~
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メニューには沢山の種類のコーヒーが並んでいます。
ここはまずブレンドをいただいてみましょう。

あっという間にお客さんが入れ替わっていますね。
さて登場。
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やや大きめのネーム入りのマグカップに注がれたブレンドコーヒー。
ほんのり酸味があり、苦みやコク、甘みもほんのり。中煎りだそうですが、バランス良くて美味しいですね。
マグカップだと冷めにくいから量が多い時には嬉しい気遣いですよね。

後からどんどんお客さんが来ます。
外待ち2組になってしまいました。
早めに腰を上げるとしましょう。
ヨッちゃんの話をしたらご主人もご存じでした。
ご主人と奥さんでしょうかお二人の人柄もあり、フレンドリーで馴染みやすいお店ですね。
今日は宝くじ買っちゃってお金ないから豆を買うのはまた今度。
角を曲がったハム・ソーセージのルジャンボンのご主人を冷やかして帰りますか。

2021/12/16


人気店の原点 ZUND-BAR ズンド・バー

紅葉も見頃と聞いて七沢温泉まで。
蕎麦でもと、福寿庵に向かったら定休日。
お昼時並んでるだろうけど行ってみるかとこちら。
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今は恵比寿の阿夫利を筆頭に支店もいっぱいある原点。今年で創業20年。
理想の水を求めて大山(阿夫利山)の麓の渓流脇に店を構えたと言うグループのルーツと言えるお店。食べログ3年連続百名店。

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店頭の発券機で予約をすると5組待ち。おや6名と言う団体がいますね。コレはちと時間かかりそう。実質8組待ちってことかな。
それでも12:15到着で15分ほどの待ちで入店できました。
古民家を改装して二階を抜いて天井が高く解放感あふれるモダンな店内。
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創業当時に出されていたと言う「クラシック」にも惹かれましたが、やっぱりこちらのグループでは、柚子らーめん 1080円。塩味の鶏油少なめの淡麗で。
カミさんは、味玉らーめん、醤油淡麗。
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炙りコロチャーシュー飯 691円もシェアしましょう。

先に炙りコロチャーシュー飯から来ました。
しばし待って着丼。
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トッピングは、炙りチャーシュー、味玉、細いメンマ、海苔、水菜。
スープを一口。奥深い味わい、柚子の香りが塩味と素晴らしいバランス。流石に美味しいですね。
中細ストレート麺はスープが絡みますね。
炙ったチャーシューは脂が丁度良く厚みもあって食べ応えもありますね。
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炙りコロチャーシュー飯は、おろしが付いているので、思いの外さっぱりといただけます。タレが絡んだご飯がたまりません。
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カミさんの味玉らーめんもスープ抜群。コレは塩か醤油か迷いますよね。

人気店ですから、後からもドンドンお客さんがやって来ます。比較的回転はイイですね。
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店内にはオリジナルのガチャガチャ。
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駐車場には、今流行りの冷凍らーめん自動販売機。レンジ調理は出来ませんが、24時間自宅で手軽に楽しめますね。

さて、お腹も落ち着いたので、波動を感じるお湯につかりに行きますか。

2021/12/9

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