けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

行列店

ティールーム縮小残念 お菓子の家NOE(ノア)

創業1975年の界隈では有名な洋菓子屋さん、有名人のファンも多いですね。
一口サイズの窯だしチーズと言うチーズスフレが一番人気。一日千個売るとか。
婆さんとちょっとお茶でもしようかと立ち寄り。
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相変わらずの混雑ぶり、ティールーム使用も番号札を取らなきゃいけないのがちょっと面倒くさい。
数年前にティールームは大幅に縮小されて、ステンドグラスや大きな丸テーブルの上に飾られていたシャンデリアは無くなってしまいました。
しばし待てば案内されます。
4人席2つと2人席2つと随分と小さくなってしまいました。
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以前のティールームだった所は製菓スペースになっていて、お菓子の売れ行きが良いのが分かります。
実物のカカオの実も飾られていて、改めてイメージとは違う大きさに驚かされます。
婆さんはチョコレートケーキ、私はモンブランをお願いしてブレンドコーヒーをお願いします。
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こちらのモンブランは、麺状のマロンクリームがかけられているのでは無く、尖んがった帽子の様に盛り付けられています。
以前はこちらくらいしか、やや高級な洋菓子は無かったのですが、今は様々なパティスリーがオープンしているので、昔ほどの感動感はないかなぁ。
コーヒーは、マシン抽出で、ごく普通のお味。
昔の広々としたティールームが懐かしいですね。

2024/4/6


東京一の讃岐うどん うどん 丸香(まるか)

水曜半ドン、歯医者の前のランチタイム。
東京一と言われるこちらの讃岐うどんをいただきます。
店主さんは香川の名店「山越」で修業をされて創業は2003年。今では香川に帰らなくとも讃岐うどんが食べられるお店として香川出身者にも認知されているそうです。
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外待ちは12人、お姉さんが注文取りに来てくれます。
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お願いするのは、かけ月見うどん560円、野菜天盛 400円。普通盛でお願いします。
回転は良いので7、8分の待ちで店内に案内されます。
店内は撮影禁止。入れ込みが2列並んでいます。どんどん回転しますね。
入れ込みは向かいの方と目線が合わないように板が貼られているのですが、うどんを召し上がる時に前傾姿勢になると、こんにちはしてしまいますね。
奥の調理場では釜からうどんがドンドン茹で上がって行きます。
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先に注文受けているので程なく登場。
並んでから10分で着丼でした。
ツヤツヤのうどんが綺麗に丼の中に収まっています。
ツルツルのうどんはコシもほどほどあり、もちもちとした美味しいうどんです。なんと言っても優しい味のいりこ出汁がたまりません。
やや長めのうどんがするすると喉を通り過ぎて行きます。
本日の野菜天盛はサツマイモ、レンコン、茄子とベストトリオ。サクサクの衣も美味しく、つゆに浸せば、また味わい深くなります。サツマイモはふかふか、レンコンはシャキシャキ、茄子はねっとり。それぞれの食感が楽しめて、ボリュームもあります。
あっという間にうどんを啜り終えて、つゆもゴクゴク完飲です。意見の分かれるところですが、あまり熱々では無いのでゴクゴク行けます。個人的にはもうほんの少し熱い方が良かったかな。

2024/3/13

ハイクォリティの蕎麦と天ぷら よし房 凛

日医大に爺さんを健診に連れて来ていた頃は脚繁く通ったのですが、病院を地元近くに変わってからは、とんとご無沙汰。
爺さんはショートステイに入所中。婆さんがこちらの蕎麦と天ぷらを食べたいと言い出したので、カミさんと3人で2年ぶりに伺いました。
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口開けの1回転目を目指しましたが、叶わず2回転目に。45分ほど待って入店です。
女将さんも覚えていてくださり、爺さんの具合を案じてくれたりありがたい。
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お願いするのは、婆さん、カミさんは天せいろ 2000円。私は季節の牡蠣汁せいろ 2300円。
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前回は牡蠣南蛮をいただいたので、今回は冷たいお蕎麦で。
待っている間に注文を聞いてくれたのでさほど待たずに登場です。
大振りのパンパンに膨らんだ牡蠣が4つ熱々のつゆに泳ぎます。椎茸の上には丸く削ぎ出された柚子皮が載っています。見た目も綺麗なのがイイですよね。
蕎麦は相変わらず美味いですね。キリッと締められたエッジの立ったコシのある手打ち蕎麦。熱々のつゆにも負けず喉越しも良くスルスルと入って行きます。
パンパンの牡蠣は中からジュワッとエキスが染み出し、絶妙な火入れです。
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婆さん達の天せいろは、海老、キス、カボチャ、レンコン、椎茸、えのき茸などのレギュラー陣に、季節のものは、アブラナ、干柿、ピョーンと立っているのは皮付き人参。
少し天ぷらをいただきましたが、皮付き人参は甘くて美味しいですね。例年の干柿もまったりとして美味しいですね。
やはりこちらの天ぷらと蕎麦はハイクォリティ。

お腹も落ち着いたので、斜向かいの根津のたいやきを買って帰りましょう。

2024/2/15

有名行列店 レストランシラツユ(SHIRATSUYU)

水曜半ドン、夕方からの歯医者の時間を調整するために錦糸町でランチ。
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行列も出来る有名店。創業は1973年。平日の14時、待ちなしで入れました。
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表のサンプルケースも清潔に保たれてます。ガード下の立地ですが、北側の引き込み線の下なので電車の本数もほとんどないので揺れや音は感じません。
そこそこ混雑してます。各テーブルにお客さんと言う感じ。
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色々なセットが用意されていてとても迷いますね。
そう言う時にはランチを頼むのが一番。
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Cセットは、名物のオムライスにサラダ、味噌汁、デザート付きで1200円。少なめでお願いします。
本格的な洋食屋さんですからお値段は少々張りますが内容は抜群。
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しばし待てば登場。ワンプレートに、サラダと多めの福神漬が付いています。熱々の味噌汁が付いてくるのが昔ながらの下町の洋食屋さん。
少なめなので割とスリムな出立ち。中はケチャップチキンライス。添えられたケチャップは、ノーマルの量なのでバランス的には多い感じ。
玉子の肌が綺麗ですよね。素人はこうは行かない。
福神漬との相性はどうなんだろう。
食後にはシャーベットが付いてます。
フライ系のセットも美味しそうなんだよなぁ

2023/9/13

一度は食べたい 北大塚ラーメン

リーガロイヤルHの用事が終わって、さて早稲田まで坂を上るのも…と思い、そうだ東京サクラトラム(都電荒川線)に乗って、副都心線の雑司ヶ谷で乗り換えるかと、久しぶりの都電に。
そのまま帰るのもお腹減ったし、そうだ、大塚まで行こう。
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以前は夜しか営業していなかったのでハードル高かったこちらに。今は昼営業もされてます。
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夜になって気温も少し落ち着いたとはいえ、この暑さですからお客さんは少なめ。先客3名。後客3名と4名の外国人旅行者。
モンゴル出身のご夫婦が始めたと言うこちらのお店。食品衛生責任者のお名前もモンゴル系のカタカナですね。
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入口左の券売機で、チャーシューメン並 900円に、ゆで卵 100円をポチり。
辛味を頼む方が多いですね。中には激辛を指定する方も。
直前に入店した人と同時に麺を茹でます。
しばし待てば登場。
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器を覆うチャーシューは健在。まぁ昔ほどインパクトは無くなりましたけど。
柔らかなバラ肉がイイ脂加減でトロトロ。
中細ちぢれ麺がスープを絡めて美味しいですね。
優しいスープです。チャーシューの脂も溶けてイイ感じ。
最近味が変わったとの話もありますが、時代と共に変化するのは致し方ない。
スープもしっかりいただいて、ご馳走様でした。

2023/7/20

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