けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

蕎麦

7月末で閉店 吉田屋

朝昼は、立ち食い蕎麦、夜は寿司の二毛作店。
幸寿司の看板が目立ちますが、立ち食い蕎麦は吉田屋。ご家族で営業されてますから、難しい事はいいんです。
創業は昭和51年。なんと7月末で閉店してしまうと言う話を聞いて。
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今日は女将さんいないですね。娘さんかな?とおじいちゃんでオペ。
女将さんの旦那さんは大井町でやはり二毛作のお店をやっていると言う稀有なご夫婦。
先客は3名。
椅子は表に出されて、カウンターには立ち食い蕎麦用の台が置かれています。
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蕎麦半分で、天玉を願いします。あ〜味玉にすれば良かったかな。
茹で麺を湯掻き、つゆを注ぎ、仕入天ぷらを乗せて卵を割り入れれば完成。
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懐かしさも覚える、フガフガの茹で麺がなんとも言えない味。
色は濃いですが、スッキリした、ほんのり甘みを感じる出汁感のあるつゆとマッチしてます。
天ぷらは仕入と聞きますが、ヘナっとポテッとしたどちらかといえば、ヘナ天が、実に立ち食い蕎麦らしさを出しています。

区画整理で取り壊しとのことですが、そんなにしてまで、交通量や利便性が上がる開発なんでしょうかネ。

夜の寿司も食べてみたいですね。

2022/6/23

一子相伝の黄色いカレー 東嶋屋(とうしまや)

金曜日のカレー、今日は懐かしの黄色いカレーを求めて入谷のこちらに。
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老舗蕎麦屋の黄色いカレー。創業は明治25年。人形町などの東嶋屋の本家ですね。
メニューは色々ありますが、お願いするのは、ライスカレー 710円。ご飯少なめでお願いします。
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14時を回った所なので、先客は1名。14時半にはオーダーストップです。
手前はカウンター、8席ほど、奥に4人テーブル席が4つと、奥が広くなってます。
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一子相伝の黄色いカレー。調理場で立ち回る女将さんしかレシピは知らないのだとか。
調理場からはカレーの良い香りが漂ってきます。

お水とおしぼりは既にもらっていますが、お盆にコップに入れた水にスプーンを刺して、ウスターソースを乗せてスタンバイ。

さて出来上がって登場です。
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うんうん、黄色い。
小麦粉に、ラードも入っているのでしょうが、とろみがすごいですね。このとろみの為に作り置きが出来ないので、注文受けてからの一つずつの手間がかかってます。
具材は豚肉、玉ねぎ。付け合せの福神漬もたっぷり。
辛味はそれほど強くないですが、メニューの短冊にもある様に、塩カレーですね。塩気が結構あります。S&Bのカレー粉を使っているそうですが、香りがまんまそれですね。
時間が経つとラードのとろみが一段と強くなって、固まってきますね。
熱々のうちに食べていかないとダメですよ。
ご飯少なめでお願いしましたが、カレーがたっぷりかかっていて、ずっしりとしたとろみなので、かなりお腹いっぱいになります。
もりそばとのセットもありましたが、セットにしなくて正解でした。

さて、寄り道せずに帰るとしましょう。

2022/6/10

遅いお昼は十割蕎麦 十割蕎麦 さ竹 恵比寿店

半ドンなのに代わりに勤務する所での業務説明が長い長い…もう16時ですよ…昼抜きで行ったからお腹空いた。
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恵比寿と言えばこちらかな。
十割蕎麦のお店。
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入口右の2台の券売機。セットものが強く主張して誘って来ますが、こんな時間だし我慢して、胡麻ダレもりそば 460円をポチり。
先客は、5名。
一番奥の厨房に券を渡し半券を受け取ります。
こちらは押出製麺の十割蕎麦。
プシュ〜っと茹で釜に直接イン。
茹で上がりを水で締めて出来上がり。
ミニ湯桶に蕎麦湯も付いてきます。
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蕎麦はつるんとした中太。十割らしからぬツルツル感。食べた感のある蕎麦ですね。
胡麻ダレは、かなり濃厚。蕎麦が絡んで食べ終わる頃には胡麻ダレはほとんど残りません。
ワシワシと食べ進めあっと言う間に食べ終わります。

お隣には富士そばがありますが、断然こちらですね。
ガリ鯖メシも食べたかったんですが、まぁご飯は我慢と言うことで。

2022/6/8

山形冷ったい肉そば 河北や(かほくや)

このところ振られ続けていたので休みを利用して訪問。
金曜日のカレーはこちらでいただきましょう。
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ちょうど土砂降りになって来たタイミング。
山形県河北町に謂れのある、冷ったい(つったい)肉そばがいただけるお店。
夜は山形郷土料理の居酒屋になります。
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小さな券売機で、冷ったい肉そばとミニカレーのセット890円をポチり。
お姉さんに券を渡し「冷ったいの、蕎麦半分で」お願いします。
昼時はお姉さん4名体制。
ミニカレーもご飯軽めでお願いします。
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さて出来上がり。
先客5名。低いテーブルに着席。
コシの強い田舎蕎麦と優しいつゆ。何とも言えない味ですね。山形県民のソウルフードと呼ばれています。
お値段は変わりましたが、内容は変わりません。
銀座の山形田とは微妙に違うライン。基本コシの強い田舎蕎麦なんですが、つゆも蕎麦も微妙に違う。
親鳥の歯応えと噛み締めた時の肉の味がイイですね。
ミニカレーは真っ黒な牛すじカレー。お肉も2つも入ってます。辛さは控えめですが、コクがあります。
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さて移動しますか。

2022/6/2

元祖天玉そば かめや 神田東口店

久しぶりの飲み会の前にお昼も食べてないので、こちらで。
新宿西口思い出横丁など都内に数店舗、神田には西口店もあります。
「元祖天玉そばの店」ということですが、正確に言うと温玉とかき揚げ天で出したのが元祖ということで、生卵のそれはどこでも出していたようです。
母体は鰻屋さんらしいですね。
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店内はカウンター10席。アクリル板で仕切られています。
16時と言う言わばアイドルタイム。先客1名、後客2名。

お願いするのは、元祖天玉そば 470円。
口頭注文、現金先払い。
ツーオペで、お一人は夜に備えてかき揚げ天を揚げています。
蕎麦は生蕎麦ロット茹で、それほど時間は経っていない様です。
湯掻いて、つゆを注ぎ、温玉を割り入れ、ネギ投入。かき揚げ天は揚げたてを乗せてくれました。
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白いかき揚げ天が、丼を覆い尽くします。大きいですね。揚げたてでサックリと揚がっています。
蕎麦は半分でお願いしたはずが結構な量。
生蕎麦ならではの喉越し。薄めのつゆと合いますね。
王道の天玉そばですね。ただの立ち食いそばとはちょっと違うレベルの味。
最後に温玉をするっといただいて、ご馳走様。

厨房ではつゆを追加仕込みしている様ですが、ちゃんと塩分濃度計で、確認してますね。
しっかりとお店の味を守ってますね。アバウトなところが無いのも好印象。

2022/5/19

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