けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

落ち着いた空間

路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店

南砂町からの帰り道、そうだ課題店のこちらに寄ってみようと門前仲町
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とんかつ丸七近く、門仲そばのもう一本裏手
表通りの喧騒から外れた路地裏に佇むリノベカフェ、元は駄菓子屋さんという話も、路地裏の夕方のイメージで、仄暮=ホノグレ、確かに夕暮れ時の店内からの淡い光はイイ感じでしょう
わずかカウンター4席の小さなカフェです、席数が少ないので入れたらラッキー
白木と白い壁、シンプルなお店
ガラス引き戸を開けて、誰もいないカウンターの奥に着席
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手書きのメニューが可愛いですね、細かく細い文字なので、爺さんにはちと辛いw
お願いするのは、ブレンドコーヒー 450円「すっぱめ」「ふつう」「にがめ」が選べるので、苦めでブラックで
プリン 350円もお願いします
若い男性店主さんでしょうか、お一人でやってらっしゃいます
ホットサンドイッチや、パウンドケーキもありますね
コーヒーは豆を挽くところから、電動ミルですがペーパードリップで丁寧に淹れてくれます
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雑味の少ない美味しいコーヒーですね
シンプルで口当たりの良いカップです
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プリンも登場、小振りですが、しっかりとカラメルが色付いています
固めで甘さ控えめ、カラメルも甘さ控えめ、ビター感はあります、舌触りが良いですね
小さな空間なのですが、何故か落ち着きます
後から来た若いカップルは常連さんの様です
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カウンターの上の端に文庫本などが並んでいます
ご主人のチョイスでしょうか、中々面白い
カバーを全て外しているのも雑多な色を出さない工夫なのかもしれません、カバーデザインの方には可哀想ですけど
さて、腰を上げるとしましょう

2025/12/5

山で立ち寄るほっとした空間 喫茶マウンテン

歯医者さんまでまだ時間があるし、靴下穴開いちゃったからアルカキットのユニクロで靴下購入して履き替えましたw
アルカキットの北側に緑のくすんだテントの一部が三角に出っ張っていて、マウンテン
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再開発をかろうじて道路一本免れたこちらは、創業昭和41年の老舗喫茶店、換気のために入口の扉が半開きになっています
1階は厨房にカウンターに、禁煙席
2階が喫煙席になっています
店内は昭和レトロ、2階に上がる階段の蹴込は永年のつま先の当たりで少し剥げている所も
1階には地元常連さんが新聞を広げて世間話中
落ち着いた店内は居心地が良く、なんかほっとする空間です
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メニューをいただき色々目が移ります、ご飯食べてなきゃ、ナポリタンかフルーツサンドなんだけどなぁと思いながら裏表紙を見れば、自家製プリンの写真がドン!
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ホットコーヒーとプリンをお願いします
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さて登場、プリンはやや茶色い感じ「沖縄産の黒糖で甘さ控えめ」それで少し茶色いんですね
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「じっくり低温調理で口当たりなめらか」
うん、固くはありませんが、トロリとなめらかで美味しいですね、固め好きですが、このトロリ感はイイですね
コーヒーは、やや苦味と酸味のあるスッキリタイプ
今日は暑いからアイスコーヒーでも良かったかな
モーニングが500円からと破格で話題になっているようです

2025/5/14

様変わりする界隈に佇む隠れ家 横濱屋

お腹も落ち着いて、少し消化しないと
新一ノ橋を超えてテクテク、狸穴坂を上ります
ハアハア結構キツいです
ロシア大使館を傍に飯倉の交差点に
NOAビルは昔からありますね、調べたら1974年の竣工ですね、学生時代、六本木界隈で遊んでた時からですか
この界隈はロシア大使館があることもあって、ロシア料理の「ヴォルガ」やベラルーシ料理の「ミンスクの台所」、2次会利用に「フェスタ飯倉」なんてのもありましたっけ、みんな閉店
飯倉交差点付近には、外国人観光客が東京タワーを撮影しています、今日は天気イイから青空が映えるね
そんな飯倉交差点に佇む創業1984年の老舗喫茶店、池波正太郎や高倉健も通ったと言うお店
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「只今 おいしい珈琲を焙てております」の文字が呼んでいます
少し狭いアプローチを入り扉の奥に広がる隠れ家のような落ち着いた空間
この時間は、ママさんとお兄さんのツーオペ、マスターは夕方からですね
ママさんの活けるお花が綺麗に、それでいて淑やかに咲き誇っています、他のお客さんが居たので撮影出来ず…
カウンターの一番奥を案内されました、あのお二人が良く使われたと言う席で光栄です
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目の前には数々のカップが並んでいます
先客は2名2組
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ハヤシライスもいただきたいところですが…
ブレンド珈琲 750円とタルトタタン 800円をお願いします
ブレンド珈琲はペーパードリップで、ジバンシーの八角カップで提供されました
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タルトタタンは少し温かく、固めの生クリームが添えられています
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ブレンドはしっかり苦味のあるタイプ、美味しいですね、酸味と甘味は控えめで苦味が前面に来ます
アップルパイと生クリームの甘さとのバランスがとても良い、とても美味しいです
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ママさんが、口直しに紅茶どうぞとデミタスサイズでサービスしてくれました
ママさんは14時半で上がりですね
イイ感じの空間なのですが、あちらの男性お二人の会話がちょっと…
さて、赤羽橋まで降りて帰るとしましょう
次回はハヤシライスとチーズケーキかな

2025/2/6

地下の老舗珈琲専門店 茶房 神田 伯刺西爾(ぶらじる)

少しお茶する時間があったので地下の老舗喫茶店に。
創業は1972年。直火焙煎の珈琲専門店。
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地下に降りて行くと、引戸のガラス戸。店内は落ち着いた空間が広がります。
禁煙席が満席だったので、喫煙コーナーの好きな所に座るように言われます。厨房のあるカウンターに着席。
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お願いするのは、神田ブレンド 600円 レアチーズケーキ 500円 セットで900円かなりお得です。
珈琲は、ブレンドもストレートも同じお値段。バリエーション珈琲は750円というかなりリーズナブルな価格設定です。
ケーキも数種類あり、コーヒーゼリーも美味しそう。
ペーパードリップで一杯毎に淹れてくれます。
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さて登場。
珈琲は苦味がしっかりとある酸味抑えめなタイプ。コクがあって美味しいですね。
レアチーズケーキは、しっかりしたボディで爽やかなお味。食後のデザートに丁度良い感じですね。
携帯電話の電波も入るので、時間潰しにはもってこいの場所ですね。
まぁ古い設備ですから、おトイレはいまだに和式です。この界隈の古い建物では普通ですけど。
さて、歯医者さん行きますか。

2024/3/13

バーの様な空間 純喫茶キラーズ

帰り道練馬春日町、コムラのパンで昔懐かしいコロネなどを購入してから、伺いたかったこちらに。
コロナ真っ只中の2022年3月にオープンしたお店です。
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開店は12時で夜10時までと言う営業スタイル。「珈琲と美と空間」を大切にする喫茶店。
お寺の参道に寿司屋、純喫茶、蕎麦屋と並びます。
オフセットされた建物の前には銀杏の木があり、モダンな感じの入口。
12時半で台風来てるので貸切です。お好きな所にどうぞと言われるのでカウンターの作業スペースの真ん前に座ります。カウンター10席に、2人席3つ。
マスターお一人でオペレーション。
温かいおしぼりも出していただき、メニューを拝見します。お好みの味があったら仰ってくださいと言われます。
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ガトーショコラとブレンドでもと思いましたが、他にもスイーツありますよ。と壁の黒板を。それじゃプリンにしましょう。
水出しのアイスコーヒーは「瑪瑙の雫」オレンジジュースは「香橙」プリン「「布顚」などお洒落なネーミングも光ります。
一杯たてのブレンドコーヒーはペーパードリップで随分と沢山豆を入れますね。お聞きした所、一人でやっているので蒸らしは時間的に難しいので、豆を多くしてストレートで落としているそうです。温度はやや高めで90℃で淹れて85℃で提供のイメージだそうです。
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ブレンドなので温めたオリジナルカップに注がれます。
香りがイイですね。中深煎りの少し重みがあり、酸味と苦味、それに甘味もバランスの良い、後口がスッキリとしている美味しいコーヒーです。
色々とお話をすると、最近の若い方達は浅煎りのコーヒーしか飲まないそうで、やはり時代と共に好まれる味も変わっている様です。
プリンは陶器のカップに入った固めのプリン。
陶器なので熱の伝わり方が難しいのでしょうね。少し部分によって舌触りの違う所がありましたがコクがあって美味しいですね。
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モダンな店内の一番の特徴は7メートルの一枚板のカウンター。ブビンガなので赤太が本当に赤みがかって耳が白くボコボコしていて存在感がありますね。
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台風来てるからか貸切が続くのでマスターとあれこれお話が出来ました。
滞在時間が長いのと、夜利用の方が多かったり、女性の方が多かったりと面白い客層の様です。
店名の由来は、お寺の参道だからでは無く、キラーアイテムとかコンテンツキラーの様に特別に強いとかの方の意味だそうです。
珈琲専門店では無く、喫茶店がやりたかったと言うマスター。紅茶やクリームソーダ、軽食やスイーツと喫茶店ならではメニュー。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
マスターこだわりのとても居心地の良い空間です。お気に入りのお店になりそうです。

2023/9/8

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