けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

茹でたて

名物豚天そば 肥後一文字や(ひご ひともじや)

水曜半ドン、歯医者の前のお昼ご飯は神保町。
先日は向かいのカレーでしたが、今日は立ちそばにしましょう。
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開け放たれたドアを入り左の券売機でコチラの名物、左上のボタン 豚天そば 400円をポチり。
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ロット茹での狭間になった様で5分ほどお待ちくださいと言われしばし待ちます。茹でたてが いただけるのならいくらでも待ちますよ。
14時前と言う時間ですが、先客は5名。椅子席の方は避けて、スタンディングスタンバイ。
待っている間に気になった長ナス天がまだあるか聞いたところ売切れだって残念。
茹で上がりの蕎麦を水でしっかりと締めて、一人前に取り分けてテボで温めて、つゆを注ぎ、揚げ置きの豚天を載せてネギとワカメを散らせば出来上がり。
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大きな豚天が主張します。
蕎麦は細身で茹でたてなのでコシもありとても美味しい蕎麦です。つゆもあっさりとはしていますが出汁感のしっかりあるコレも美味しいつゆ。
豚天は食べ応えありますね。つゆに柔らかくなった衣もイイ感じ。そこそこ厚みもあるので歯応え抜群。
ついつい完飲しそうになりますが、少し残してご馳走様でした。
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やっぱりコチラの蕎麦は美味しいですね。
タイガースグッズと共にいただくお蕎麦です。

2024/5/8

個人店の開店は嬉しい 和そば(かずそば)

水曜半ドン、昨年11月にオープンしたこちらに。
「ムサコ」は武蔵小山、武蔵小杉は「コスギ」なのにいつの間にかコスギのことをムサコって言う人が増えてるのは残念。
パルムGのアーケード内、駅から2分くらいですかね。
元は『三ツ矢堂製麺』をFCで営業していたオーナーが、光熱費の高騰もあり、独立して蕎麦屋を開いたそうで。
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ガラス張りの正面、明るい店内と相まって入り易いお店になっています。
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入口右の券売機はタッチパネル式。
向かいのムサコの人気店「とよんちのたまご」を使った卵かけご飯もありますがここは自重して。
かき揚げ天そば 680円をポチり、茄子天 100円もポチり。
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購入するとオーダーエントリーで厨房に注文が飛ぶので、番号を呼ばれるまでしばし待ちます。
低いカウンター椅子席が3列、17席ほど用意されています。先客は、女性客2名。この雰囲気ならば女性ウケもありますね。
チラッと見えた麺箱には、嘉味庵のロゴの様に見えましたので、むらめんの生蕎麦を使用している様です。
生蕎麦なので茹で時間はかかります。茹で上がるとしっかりと水で締めてから、再び温めると言う手数をかけています。
天ぷらも注文受けてからの揚げてくれる様です。
さて番号を呼ばれたので取りに行きます。
受取口には、柚子胡椒とおろし生姜が、用意されているので、柚子胡椒を少し。
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綺麗な細身の蕎麦、コシもあり生蕎麦ならでは味わいで美味しいですね。つゆは出汁の効いたカエシ弱めで、蕎麦に合ってます。
デフォで大根おろしが少し載っているのが嬉しいですね。
カウンターの七味唐辛子は気を付けないとドバッと出るので注意です。
天ぷらは別盛りになっています。拳くらいの大きさのかき揚げ天と茄子天は2切れ載ってますよ。
かき揚げ天はサクッと上がり、玉ねぎとニンジンの王道の組合せ。おやおや?中心部の衣は火が通っていないですねぇコレは残念。
茄子天は、100円で2切れとは大盤振る舞いの破格ですね。このご時世1切れで140円が普通ですよね。
茄子ラバーには嬉しい。こちらはちゃんと火が通り少しトロミも出てイイ感じ。
かき揚げ天そば680円は少し高めかもしれませんが、このご時世ですし致し方無いと思います。
やっぱり卵かけご飯食べれば良かったかなぁ…

2024/5/1

普段利用しない駅 ときそば

今まで降りた事の無い駅、代田橋。
大原の交差点や和田堀給水所でクネクネ曲げられた井の頭通りなんかは通りますが、駅に来た事はありませんでした。世田谷区の北東の端っこですね。この辺りも世田谷区なんだという感覚。
京王線の連続高架工事が始まりこの後は大きく景色が変わるでしょうね。井の頭通りもまっすぐに整備されるようです。
駅北口を出て直ぐのところにある立ち喰いそば屋さんです。
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入口の反対側にも出入口があり換気は良いです。
店内には2人用テーブルが据えられていますが、土曜日の14時ですからお客さんは居ません。
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厨房に口頭注文。蕎麦で天玉をお願いします。600円。
テーブルでお待ちくださいと言われ席に座ります。
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生蕎麦のバナーも出ていましたから生蕎麦都度茹でのようです。ちょっと時間がかかります。お待たせしましたの声で受け取りに。
ネギを入れるか聞かれるのでお願いすると青いところの多いネギを乗せてくれました。
テーブルに運び、早速いただきましょう、
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生蕎麦の喉越しがイイですね。しっかりと茹でられているのでやや柔らかめ。コシは残ってます。
つゆは出汁感があって美味しいつゆです。
卵が割れちゃっているのはご愛嬌。
天ぷらは揚げたて感は少なく揚げ置きでしょうか、つゆに直ぐに解けて行きます。玉ねぎメインのかき揚げ天です。
青ネギがしっかり主張しています。
ついついつゆを飲んでしまうタイプ。少し残して、食器を下げてご馳走様でした。
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ご主人とアルバイトのおばちゃんで回してましたが、後から女将さんも出て来てお昼の交替をしているようでした。
カレーやミニ丼が充実。マグロのヅケ丼や天丼が気になりますね。

2024/3/16

春の訪れ 信州屋

今日は搬入立会で午前中勤務。
帰り道せりそばが出ている情報を得てこちらで。こちらも1986年の開店ですから堂々と町になじんでますよね。
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店頭にも幟が二本もはためき、せりそばアピール。
注文口のお兄さんに口頭注文。
せりそば 620円。お呼びしますと席の確保を勧められます。
程なく「せりそばの方〜」と声がかかるので取りに行きます。
窓際のカウンターでいただきます。
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せりが沢山、真ん中には根っ子が一つ。
細身の茹でたての生蕎麦が美味しいですね。
ライトなつゆとよく合います。
沢山入ったせりの下には豚肉も入ってます。
それほど香りは強くありませんが、春の訪れを感じさせる味です。
根っ子は歯応えも良くこちらの方が香りが強いかな。
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あっという間に啜り終えて器を戻してご馳走様。

2024/2/24

今年も福をかき込み 福そば

水曜半ドン、毎年の初蕎麦はこちらで福をかき込みます。
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14時の前の入店、先客2名後客3名。
まだカウンター上にはアクリル板が設置されてますね。
入口左の券売機で天ぷらそば610円と追加の天ぷら180円をポチり。
有難い事にちゃんと覚えていてくれます。以前は毎日通ってましたからね。
ユンさんとお姉さんにご挨拶をして、天ぷらどうする?と聞かれます。
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揚げ置きの天ぷらケースには魅惑の天ぷらの数々。
緑(春菊天)と赤(紅生姜天)にしようか思いましたが、最後の舞茸天を緑と共にお願いします。
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天ぷら2つだと大盛りの丼。
むらめん「嘉味庵」の特注生蕎麦を茹でて水で締め、再度温めると言う手間をかけ、自家製の出汁の効いた濃いめでいて澄んだ色のつゆを注ぎ、天ぷらを乗せます。
つゆが美味い、蕎麦も細身でコシが残りこれまた美味い。
春菊天は苦味が残り、舞茸天はコリっとした感じも残っています。揚げ置きを感じさせない軽い食感がイイですね。つゆにもほどけるのでこれまた美味い。
途中で卓上の自家製辛味噌を投入すれば味変でまた美味しい。
全てが、立ち食いそばだからと言う妥協をしていないのが素晴らしい。ユンさんの人柄が滲み出てますね。
後から来た方は舞茸天のオーダー。ごめんなさいラストいただいてます。
さて、今年も福が長~く訪れますように。

2024/1/10

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