けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

自家焙煎

シチューじゃ無くてプリン 備屋珈琲店 恵比寿店(びんや)

町中華でお腹を満たしてちょっと一服とコチラに。
伊豆高原で商業展開している会社の本社ビルに入る自家炭火焙煎珈琲のお店。焙煎は伊豆高原大室山の近くで行っているようです。
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珈琲は勿論のこと、こだわりのビーフシチューや伊豆名産の天草から作る寒天を使った甘味もいただけるお店。
店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター壁面には様々なカップが並んでいます。
茜屋珈琲店、但馬屋珈琲店、茶亭羽當なんかと感じが似てますかね。
コチラのお店には、別室の個室もあるんだそうです。
ご自由にと言われますが、カウンターに席を取ります。
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今日の目的はコチラのプリン。
バニラカスタードプリンセット 1400円をブレンドコーヒーでお願いします。
先ずはペーパードリップで一杯毎に淹れてくれます。
カップを選ぶ様に言われるので、壁面のカップかカウンター上に下がるカップか、う〜ん悩みますね。こういう時に、メーカー名とシリーズ名をサラッと言えたら格好良いんでしょうけどw
ウェッジウッドは分かったので後はそこの緑でとお願いします。
香りが良く程よい苦味と、淡い酸味、仄かな甘みがあり美味しいですね。
プリンは裏に行って用意してくれます。
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四角く切り出されたプリンがアイスクリームを従えて周りにカラメルソースをまとって登場しました。
硬めのプリンは、バニラが濃厚さを引き立てますね。口当たりは硬さはあるものの滑らかです。
周りのカラメルソースは苦味抑えめですが、フリンとの相性がイイですね。
添えられたアイスクリームはミルク感強く、何か赤い粒が2つほど。胡椒の粒ですね。甘さとの対比が面白い。
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「良かったら召し上がってください」と、コーヒー豆をチョコレートコーティングしたものをブラックとホワイト一つずついただきました。噛み締めるとガリっと中の豆が苦味があり外側のチョコレートの甘さとのバランス、口触りが面白いですね。
ちょっと贅沢な時間が流れます。
おや?職場から忘れ物があるってメールが。取りに戻りますか。

2024/5/15

老舗喫茶 珈琲店トップ 駅前店

井の頭線ホームの下、マークシティ1階にあるこちら、道玄坂店では無く駅前店で一服。創業は1952年の老舗喫茶の支店。スクランブル交差点前の渋谷駅前ビル地下にありましたが、再開発でこちらに移転。
東急本店のお店も閉店してしまいました。
昔は渋谷に道玄坂、宮益坂、公園通り、駅前の4店舗、新宿に西口、歌舞伎町の2店舗、目黒のお店は名前が変わりました。そうそう沼津インターの近くにもありました。
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2人席メインの店内、お好きなところにどうぞと言われて着席。
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喫煙可なので各テーブルには名入りのガラスの灰皿が用意されています。全面喫煙なので未成年の入店は出来ません。幸い先客4名は喫煙していないので良かった。
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珈琲メインですが、ケーキも充実しています。
自家焙煎のコーヒーをサイフォンで淹れてくれる珈琲専門店。
お願いするのは、コーヒーフロート 800円。
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しばし待てば自慢のアイスコーヒーにアイスクリームがトッピングされて登場。
甘みのあるアイスコーヒーは深みもあって美味しいですね。
アイスクリームの周りにコーヒーの氷が出来てからアイスクリームをロングスプーンでいただきます。シャリとトロリの食感が楽しめます。濃い味のアイスクリームですね。
こちらのお店は全て名入り。カップ、グラス、冷タン、コースター、ナプキン、スプーンまで。今時なかなかありません。
後から来た年配の男性は新宿にもお店あったよねと尋ねていました。おや?喫煙ですか、それでは退散する事にしましょう。

2024/2/24

昭和レトロなホットケーキ オンリー

梅島の雪国が臨時休業だったので南千住に移動。
課題店の純喫茶。創業昭和45年の老舗喫茶店。
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レトロ喫茶という言葉がぴったりなお店です。
先客は1名。4人席が4つに、カウンター席が5つ。
看板の赤いOの字が印象的です。
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外観の窓が扉と反対側が微妙なRをを描いているのが素敵。なんと店内もそちら側は壁と天井の繋ぎが同じ様にRを取っていて、壁紙のストライプがそのまま天井に繋がるという、とても洒落た店舗です。ある意味60年代後半のデザインでしょうか。レトロなデザインです。
壁面には小さめの額絵がいくつか飾られているのがイイですね。
お父さんがホールでお母さんが厨房です。
お好きな所へどうぞと案内されて着席。
お冷と今どき少なくなったおしぼりが出て来ます。このおしぼり、良くある業者のポリ袋に入ったものでは無く、恐らく手仕事で一つ一つ巻いたものだと思われます。おしぼりの温かさ以上に暖かさを感じます。
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お願いするのは、ブレンドコーヒー 450円と、名物のホットケーキ600円。なんともリーズナブルなお値段です。
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コーヒーは自家焙煎だそうです。グラインダーも見えますね。サイホンで丁寧に淹れてくれます。
ホットケーキは注文を受けてから粉を捏ねて、じっくりと焼き上げてくれます。
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しばし待てば登場。
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シンプルで微妙なカーブが素敵なカップに入ったコーヒー。ソーサーには店名が印刷されています。Coffee Barと書かれているので、当初は夜はバーだったのでしょうか。
ブレンドは、やや深煎りなのでしょうか、少し苦味が立つキリッとしたコクのある美味しいお味。
ミニサラダが一緒に出て来ましたよ。
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ホットケーキ(コレは今風の言い方のパンケーキではありません)は、10cmほどの直径、厚さは2.5cmくらいあり、フワフワです。切り分けてからメープルシロップを掛け回します。シロップはケチケチせず、たっぷり用意されているので足りなくなることはありません。そんなところも嬉しい心遣い。
口に運べばフワフワの食感に、じっくりと焼いた底の少しカリッとした食感が二重奏を奏でます。生地にもほんのり甘味があり、甘さ抑えめのシロップと丁度良いバランスです。
後から常連さんが次々に来店。世間話で盛り上がったり、持って来たテキストを開いて勉強したり、それぞれに楽しんでいます。
いつまでもこの空間に浸っていたいのですが、腰を上げるとしましょう。

帰り道「尾花」の前には16時の夜の開店を前に10人
くらい並んでました。相変わらずの人気ですね。もう何年も行ってない。

 2023/12/13

学生街の喫茶店 ぷらんたん

学生街で長く営業されている純喫茶。
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早稲田大学南門近く。創業は1950年。店内で自家焙煎するコーヒーが楽しめます。コロナ禍閉店の危機をクラファンで多くの早稲田関係者が基金して閉店の危機を乗り越えました。
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店内には、名機と言われるFUJI ROYAL社の焙煎機がいまだに稼働中。
1階は禁煙、2階は喫煙可となっていますが、2階はどちらかと言うと学生サークルの溜まり場的な使われ方。「こんちは〜ランチ、アイスコーヒーで」と告げて2階に上がる学生達。いかにも学生街の喫茶店ですね。
私は早稲田ではありませんが、学生時代このようなたまり場があり、そこに行けば誰かが必ず居るという安心感があったものです。
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1階で、先客はナポリタンを召し上がっています。細麺ですね。美味しそう。
もう食べて来ちゃったので、ブレンドコーヒー 450円をお願いします。
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入口脇のレジの奥にグラインダーが配置され、ママさんがマスターの指示で豆を挽いています。
しばし待てば登場。
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失礼ながらとても綺麗なカップでマイルドブレンドが提供されます。
イメージしていたシンプルなコーヒーカップとは違い、小振りではありますが素敵なカップです。
香りも良く、それ程重く無いコーヒーは酸味、苦味、甘味がイイ感じの美味しい珈琲です。
こちらのパスタメニューは、なかなか魅力的なものが並びます。どちらかと言うと細麺のスパゲッティと言う感覚で、昔懐かしい感じの出来上がり。お腹に余裕があったら一もにも無く注文していたでしょう。
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レトロで歴史を感じさせる店内、流石にくたびれ感はあるもののそれが味になっています。
さて、そろそろ時間なので移動しましょう。

2023/12/7

自家焙煎珈琲 ヴェルデ

水曜半ドン、引継ぎ相手が15時頃になると言うからお弁当買って来て食べたら定時の13時前に着くって…
じゃあ恵比寿でお茶して帰ろう。
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自家焙煎珈琲の有名店、創業は1981年。
変則の12時からオープン。午前中は焙煎するからですね。
パソコンの使用禁止と張り紙が出ていますね。
お店の脇に突き出た煙突からは焙煎した香りが周りに漂っていて、入店前の気持ちが上がりますね。
13時半の入店。カウンターはほぼ常連さんで埋まり、テーブルも満席。入れ込みの様な大きなテーブルの端に案内されました。
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マスター手作りのシフォンケーキ本日は、黒糖、メープル、ブルーベリーの3種でなんと破格の300円。黒糖をお願いしましょうか。
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ブレンド珈琲は、浅煎り、中煎り、深煎りの3種 700円。
ストレート珈琲を選んでもほぼ700円とお手頃価格。
ホールのお姉さんに、黒糖と合わせるならば、中煎りか深煎りか尋ねると、シフォンケーキはさほど甘く無いので、さっぱりした中煎りが良いのではとアドバイスをもらい、中煎りをお願いします。
入れ替わり立ち替わりお客さんが次々と。
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さて登場。
シフォンケーキには、生クリームが添えられています。思った以上に甘さ控えめで、ふわふわのケーキに、やや柔らかい生クリームを付けていただくと丁度良い塩梅。
中煎りのブレンドコーヒーは、カップに並々と注がれていて、ちょっと嬉しい。
さっぱりとした飲み口の奥に酸味と苦味がほんのりと付いてきます。これは美味しい。
お姉さんのアドバイス通りシフォンケーキとの相性もバッチリ。
12時からの1回転目の方々がそろそろ腰を上げる時間になった様です。
珈琲の香りの中で至福のひととき。
豆を購入しに来る方も多くいらっしゃって、お店は繁殖してますね。

2023/11/29

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