けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

老舗

移転しても老舗健在 珈琲西武 本店

東口から歌舞伎町に移転してから初訪問
創業は1964年、2023年10月に移転しました
カミさんが忘れ物をしたのでお届けを終えてちょっと休憩
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1階にはサンプルケースが堂々と置かれています
フードメニューやパフェなども並びます
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2階の店舗に上がると、3グループ待ち、なかなか進みませんね、皆さんパフェやフード類を頼まれるので滞在時間が長いんですよね、そうこうしているとバタバタと進みました
レジ裏の席、一人席ですね、椅子のスペースは無理すれば3人座れるかな
店内は以前に比べ席数が大幅に減っています、2フロア250席の大箱から、ワンフロアになり、フロア面積も小さくなっています、それでも114席となりました
狭くなったとしても、珈琲西武の象徴とも言えるステンドグラスの天井や入口の扉などは健在
赤モケットの椅子など、昔ながらのインテリアが残ります
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プリンでもと思いましたが、こちらは単品プリンは無くてプリンアラモード 1800円、凄いボリュームで、ちょっとお腹に入りそうもありません、西口店でいただいたこともあるので、おとなしくブレンド珈琲 700円をオーダー
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調理場の所には懐かしい玉暖簾が連なっています、昔はどこの家庭にもぶら下がっていましたよね
あちらの席の若い女性達はパフェを推しぬいと映え写真を撮ってます
ブレンド珈琲来ました
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角度によって、天井のシャンデリアがカップの中に映り込みます
コーヒーメーカーで淹れたスッキリとした味
話し声などの喧騒もありますが、何故か落ち着くのは、席ごとに衝立で区切られているからでしょうか
移転しても変わらず老舗感のある純喫茶です

2025/12/26

こちらは喫茶メイン さぼうる

時間調整は、喫茶利用のこちらで
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ナポリタンなどは2の方ですね
創業は昭和30年、歴史があります、2022年先代が亡くなり、事業継承されたお店
以前ほど肩肘張らない感じになりました
著名人も通った老舗喫茶店、最近はインバウンドの方々も情報を仕入れて来店が多くなっているようです
地下に案内されて2人席に
年代が刻まれた小さなテーブルは趣がありますね
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お願いするのは温かいカフェオレ 700円
お店の規模もありますが、2人利用の方が多いですね
席は、ちょっとキツキツですが、穴蔵に籠ったような落ち着きがあります
その分、携帯の電波は入りません
さて登場
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熱々ですね、グラニュー糖のカップも可愛い
テーブルの木目が削れているのが良いですね
何とも言えぬ落ち着きと居心地の良い空間がイイですね
さて、歯医者さん行きますか

2025/12/24

ビフォーアフターに期待 翁そば(休業中)

水曜半ドン、今日は浅草まで
創業は大正3年1914年、戦後1950年二代目が再建した建物も老朽化して、建て替えの為大晦日で一時閉店と聞いて伺いました
近くの水口食堂は定休日ですね、一八そばもお休み
浅草はインバウンドで一杯、流石に中国人は少ないですね
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実は二軒隣が親戚の店、昔は喫茶店で中学生の頃から、年末年始や三社祭の時には、お手伝いに来てました、その後は喫茶店のお客さんの炉端焼きを手伝う事になったり、伯父の人形屋の羽子板市の屋台に乗ったりと言う青春時代の浅草
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14時を回ったところ、相席ですがすんなりと入れます、後からも次々とお客さんがやって来ます
お願いするのは、カレー南蛮玉落とし 870円 あっ蕎麦半分忘れた
女将さんとお話しできて、戦後に建てた建物も雨漏りしたり、ヒビが入って耐震に心配だったりして、ついに建て替えする事に
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密集地なので、そっくり立て替えると建ぺい率の関係で小さくなってしまうので、骨組みや柱を残しながらのリフォーム工事となるようです
大晦日の年越し蕎麦まで営業して、年明けからはお休み、上の住まいの荷物の移動を行って、建物を壊すのは2月くらいからとの事
秋には再開出来そうとの事ですが、このご時世、遅れるかもしれませんね
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さて名物の表面張力のスレスレで着丼
蕎麦つゆの上にとろみの強いカレーが乗るタイプ
蕎麦を探り被弾しない様にゆっくりといただきます
太く平たい乱切りの同割蕎麦が美味しいですね、お腹にしっかり溜まる蕎麦です
カレーはとろみがしっかりと絡み、辛さはさほどではありませんが、出汁を感じるコクのある美味しいカレーです
鶏肉も嬉しいですね
結構な量があるんですよね、後から来た年配のご夫婦はちゃんと蕎麦半分でオーダーしてました
つゆも飲み干しそうになるところを我慢して
どの様に建て変わるのかは分かりませんが、この昭和レトロな風情を残して欲しいものです

2025/12/3

※2025/12/31 リフォーム建替えのため一時休業 2026年秋再開予定

老舗純喫茶引継ぎ系 画廊喫茶ミロ

御茶ノ水まで来たので、やってるかな?と路地の入口を覗くと「本日開店」の看板が
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路地を歩いて行けば創業1955年の「画廊喫茶 ミロ」が佇みます
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以前と比べると裏手のビルが無くなり駐車場になったので明るくなりました
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先代がお店を閉じましたが、元スタッフが店長となり支援者と共に再開を果たしました
不定休なので開いていればラッキー、Xで営業日が告知されます
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店内にはミロの絵が飾られています、三島由紀夫などの著名人も通った名店、店名になっている画家のミロ本人も来店したとか
先客は3名の女性グループと、おひとり様の女性が2人
お好きな所にどうぞと言われて、端っこの席に着席
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食事メニューは少し時間がかかりますと告げられます
ナポリタンや、ホットドッグ、コッペパンなど色々
名物は、スパゲッティのミラネーズですが、レバニラ食べたばかりですからパス、目的は、プリンアラモード 1100円ですから、コーヒーと共にお願いしましょう
しばし待てば登場
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楕円の平皿に沢山のフルーツが広がります
8種類のフルーツにバニラアイス、プリンの陣容
新鮮なフルーツが美味しいですね
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プリンは、固めで甘さ控えめのタイプ、バナナに乗った生クリームと共にいただけば美味しいですね
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コーヒーは名入のカップソーサーで提供されます
クセのない飲みやすいタイプ
後から来た男性は、ミラネーズ、女性は、私と同じ注文ですね
なんとも居心地の良い空間です

2025/11/26

老舗の価値あるランチ 神田神保町 天麩羅 はちまき

水曜半ドン、歯医者さん前の昼ご飯
みさち屋で定食でもと思ったのですが、そうだ天丼食べたかったんだと思い出してこちらの暖簾をくぐりました
創業は神田駅前で昭和6年、戦後昭和20年(1945年)からこの地で営業を続けています
文豪や、著名人にも贔屓は多く、奥には色紙や写真が飾られています
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14時ということもあり、カウンターには空きもありますね、カウンターに着席
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日本語流暢なアジアンに、注文は?と聞かれて、天丼 1000円、ご飯どうします?と聞かれて、少なめでお願いします
店内のお姉さんは皆んなアジアン、彼ら彼女らの手を借りなければ、サービス業は成り立ちませんね
大将はピークを超えて一休みでしょうか、若い女性が揚げ場に立ってます
手慣れたもので、スイスイと注文を捌いて行きます
しばし待てば味噌汁から登場、小振りなお椀がイイですね
大将揚げ場に戻りました、丁寧な接客が光ります
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さて登場、海老が2本ピンと立っています
海老2本、キス、イカ、ピーマン、茄子、レンコンのラインナップ、このお値段では考えられないボリューム
カウンターに置かれた香のものを丼の脇に乗せて
天ぷらはからりと揚げられていて衣も厚過ぎず美味しいですね
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海老はぷりぷり、野菜は食感も残り、種類毎に丁度良く揚がっています
食べ進めるとふわふわのキスの下に厚みのあるレンコンがあり、一番下にイカが横たわっていました、柔らかくて美味しい
満足度の高いお昼になりましたね
皆さん、天丼の大盛りを頼まれていて、たまに天ぷら定食といった感じ、女性のお一人様も多いですね
私の後も次々にお客さんが入ってきて、奥のテーブルに案内されてます、そうこうしてるうちに満席に
テイクアウトの方も続々と来られてますね
価格から言ってとてもコスパの良い天丼です
倍近く取ってもイイくらい、老舗ならでは技を感じます

2025/11/19

ギャラリー
  • ブルワリーの自慢のプリン NIHONBASHI BREWERY. T.S
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  • 立ち呑み出来る 立呑みよもだそば 東京駅南口店
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