けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

純喫茶コレクション

人気の映えカフェ ゆりあぺむぺる

ちょっと時間が空いたのでこちらで。創業昭和51年の老舗人気喫茶。店名の由来は宮沢賢治の詩に出てくる「ユリア」と「ペムペル」からだそうで。
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吉祥寺駅南口、小田急バスが突入してくる商店街の一角。周りの居酒屋さんも営業が始まり通りに活気が出てきました。いつもは行列ですが、17時過ぎなので待ち無しで入店。
1階の2人席に案内されました。ちょっと嵌まり込むような格好になり、スポンと落ち着きます。
アンティークなどが置かれ、お洒落なランプが下がる落ち着いたレトロモダンな店内は、女性客でいっぱい。
2階にも席があり案内されています。
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何種類も色のあるクリームソーダが有名ですが、こちらのクリームソーダのアイスクリームの量は半端なく大きいので、流石に今日は寒いですよね。
ランチタイムにはキーマカレーやパスタ、サンドイッチなどなど食事メニューも豊富です。
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お願いするのは、4種のオリジナルブレンドの中から、ジャーマンブレンド 630円とプリン 600円。ストレートコーヒーも用意されていますが、スペシャルなゲイシャは1800円とお高いですよね。
メイドさんのようなエプロンの可愛い店員さんが、まだ慣れていないようで慎重にサーブしてくれました。
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程よい苦味とすっきりとした酸味のブレンドは熱々。
プリンは切り出しの四角なタイプ。思いの他高さはありませんでしたが、固めで甘さ控えめで、あまりねっとり感は少ないので生クリームと良く合いますね。好きな固さのプリンです。
次から次へとお客さまが入ってきますね。時間潰しに入れてラッキーでした。
オジさん一人はちょっと場違いな感じもしないでもないw

 2024/1/11

路地裏の個人宅 喫茶こくん

歯医者さんまでまだ時間があるのでちょっと寄り道。
先日お亡くなりになった親方の錣山部屋に一礼して弔意を示してから、その前の細い路地を入っていくと、昭和な古民家に看板が出ています。
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入口のガラス引戸は正に下町の玄関扉のそれ。
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狭い土間で靴を脱いで靴箱に入れ、用意されたスリッパに履き替えて、喫茶店に改装された店内に。昭和レトロな空間です。
14時半で貸切でした。お好きな所にどうぞと言われ、カウンターに着席。
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目の前には素敵なカップの数々。
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お願いするのは、ストレートコーヒーも色々と用意されていますが、何種類かあるブレンドコーヒーの中から「白」中浅煎り 600円と自家製スイーツの どら焼きモンブラン 800円。栗とクリーム(あんなし)で。
セットで100円引きになりました。
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カップを何にしましょうかと相談を受け、どら焼きと合わせて和風な感じで明るめなカップにする事に。
女性店主が丁寧に珈琲を淹れてくれます。
しばし待つとスイーツと一緒に登場。
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温めたどら焼きにモンブランクリームがたっぷりと載っています。中には栗とクリームが。
温めてあるのがイイですね。餡子が無いので和菓子よりも洋菓子の趣き。美味しいです。
珈琲はスッキリとしていて酸味がほんのり。スイーツに合いますね。
中深煎りの珈琲も気になります。お食事メニューや他の自家製スイーツも。
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店主さんと歯医者さんの話で盛り上がりながら歯医者さんに向かいます。
2024/1/10



上質な珈琲と空間 壹眞珈琲店 神保町店(かづま)

ランチョンでお昼を食べた後にちょっとコーヒーを。
神保町駅に向かい、路地を右に折れた地下にあるお店。
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創業は昭和58年の老舗珈琲専門店。神保町で創業して今は銀座に3店舗構えていますね。
地下に降りるとシックな落ち着いた店内。とは言え、カラフルな絵画が飾られています。そう「ビートたけし」のサイン。多才で奇才ですね。
カウンターに案内されて、お冷が出てきますが、このグラスがお店のオリジナルデザインと凝っています。
7割ほど埋まってますね。全面喫煙可能店舗ですから、煙いかなと思いましたが、吸う方がそれほど居なかったので気になりませんでした。
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お願いするのは、壹眞ブレンド 750円。
豆は神戸の萩原珈琲の炭火焙煎珈琲豆を使用しているそうです。一杯ずつペーパーフィルターで落としてくれます。
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カウンターの向かいには、色々なカップが並んでいてそれを眺めていれば、イイ香りが漂って来ます。
シンプルでオーセンティックなカップに香りを漂わせながら登場。
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やや深めの焙煎で、香ばしい苦味、思いの外軽くそれでいて濃厚なコク、そしてスッキリとした後味です。この後味が軽さを感じさせるのかも知れません。
クラシックが流れる落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりと時間が流れます。
さて、そろそろ歯医者に向かいますか。

2023/12/27

小さくて広い老舗喫茶 喫茶プペ

水曜半ドン、歯医者さんまで時間があるので途中下車。
神保町の駅からテクテク8分くらい歩いて到着。大手町や竹橋、小川町からの方が近いかも。神田錦町、錦城学園高校の南側の路地にあるお店。
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神田カレーグランプリに3年連続出場で数々のメディアでも取り上げられている喫茶店。
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創業は昭和45年、1階に25席、2階に26席と見た目よりも倍の席数の店内。シンプルな店内は古さを感じさせませんが、調度品はそれなりに年季が入っていて、少し昭和レトロな感じ。大きな外に向けたガラスは解放感あるのですが、中が丸見えになってしまうので大きなバナーなどで隠しているのがもったいない。
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自慢のカレーをお願いしようとも思いましたが、水曜日のランチは生姜焼きですよ。
いやいや、ここは基本で「自慢のナポリタン」 900円に目玉焼き 100円をプラス。ホットコーヒーを食後でお願いします。
11時から13時は禁煙ですが、この時間は喫煙可なので、プカプカする方もチラホラ。先客は5名。
しばし待てば登場。
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細麺ですね。ハピオにしめじと珍しくミニトマトが半分に切られて焼かれて入っています。トマト感上がり、ほんのり酸味がイイですね。
炒めしっかりで気を付ければ飛ばないタイプ。
ケチャップの甘みも出て美味しいです。
目玉焼きも黄身は、ほぼ生でイイ感じ。
そこそこのボリュームもあって丁度良い量です。
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コーヒーはまとめて落としているようです。すっきりとして癖のない味です。
やっぱりカレーも美味しそうです。次回はしっかりと食べてみたいと思います。
さて歯医者さん行きますか。

2023/12/20

昭和レトロなホットケーキ オンリー

梅島の雪国が臨時休業だったので南千住に移動。
課題店の純喫茶。創業昭和45年の老舗喫茶店。
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レトロ喫茶という言葉がぴったりなお店です。
先客は1名。4人席が4つに、カウンター席が5つ。
看板の赤いOの字が印象的です。
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外観の窓が扉と反対側が微妙なRをを描いているのが素敵。なんと店内もそちら側は壁と天井の繋ぎが同じ様にRを取っていて、壁紙のストライプがそのまま天井に繋がるという、とても洒落た店舗です。ある意味60年代後半のデザインでしょうか。レトロなデザインです。
壁面には小さめの額絵がいくつか飾られているのがイイですね。
お父さんがホールでお母さんが厨房です。
お好きな所へどうぞと案内されて着席。
お冷と今どき少なくなったおしぼりが出て来ます。このおしぼり、良くある業者のポリ袋に入ったものでは無く、恐らく手仕事で一つ一つ巻いたものだと思われます。おしぼりの温かさ以上に暖かさを感じます。
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お願いするのは、ブレンドコーヒー 450円と、名物のホットケーキ600円。なんともリーズナブルなお値段です。
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コーヒーは自家焙煎だそうです。グラインダーも見えますね。サイホンで丁寧に淹れてくれます。
ホットケーキは注文を受けてから粉を捏ねて、じっくりと焼き上げてくれます。
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しばし待てば登場。
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シンプルで微妙なカーブが素敵なカップに入ったコーヒー。ソーサーには店名が印刷されています。Coffee Barと書かれているので、当初は夜はバーだったのでしょうか。
ブレンドは、やや深煎りなのでしょうか、少し苦味が立つキリッとしたコクのある美味しいお味。
ミニサラダが一緒に出て来ましたよ。
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ホットケーキ(コレは今風の言い方のパンケーキではありません)は、10cmほどの直径、厚さは2.5cmくらいあり、フワフワです。切り分けてからメープルシロップを掛け回します。シロップはケチケチせず、たっぷり用意されているので足りなくなることはありません。そんなところも嬉しい心遣い。
口に運べばフワフワの食感に、じっくりと焼いた底の少しカリッとした食感が二重奏を奏でます。生地にもほんのり甘味があり、甘さ抑えめのシロップと丁度良いバランスです。
後から常連さんが次々に来店。世間話で盛り上がったり、持って来たテキストを開いて勉強したり、それぞれに楽しんでいます。
いつまでもこの空間に浸っていたいのですが、腰を上げるとしましょう。

帰り道「尾花」の前には16時の夜の開店を前に10人
くらい並んでました。相変わらずの人気ですね。もう何年も行ってない。

 2023/12/13

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