けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

立ち喰い

沖縄料理から業態変換 立ち喰い そば うどん えびす

水曜半ドン、そうだ15日にオープンしたこちらに行ってみよう
板橋本町駅A4出口から中山道沿いに北上3分
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元は沖縄料理の「がちやま食堂」の後、業態変換でオープン
運営会社は「EBISU」と言う建築関係の会社、とは言うものの、前店舗の「がちやま食堂」や「ゆんたく」など沖縄料理の人気店も手掛けているので、畑違いと言う訳ではありません
オーナーの希望で立ち喰いそばに業態変換です
店内右の券売機で、春菊天そば 700円に、茄子天 100円
全体的にお値段はお高めですが、このご時世なら致し方ない
豊しまの様な厚肉の角煮そばもありますね、沖縄料理からのラフテーですね
かき揚げ、山菜などオーソドックスなメニューが揃います
カウンター オールスタンディングの立ち喰いです
厨房内は3名体制、揚げ場、茹で、食器洗いでしょうか、聞くところによれば、以前の沖縄料理のメンバーとか
お姉さんに券を渡し、セルフのお水を取ってカウンターの端にスタンバイ
先客は1名、後客は関係者らしいっす
天ぷらは注文から揚げますので少し時間はかかります
それでも5分ほどで揚げあがり、タイミングを見て茹でていた生蕎麦をしっかりとぬめりをとり、再び釜で温めて丼に、つゆを注ぎ天ぷらとネギを乗せて着丼
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香りの良いつゆです、やや辛口でスッキリしています
蕎麦は細身で喉越しも良く美味しい蕎麦ですね、冷たい蕎麦の方が更に美味しさが上がる感じ
春菊天デカイ、4、5枚を茎の付いた形で扇方に揚げてあります、サクッとしていて美味しいですね、ちょっと茎が長いので、つゆに解れてくると絡まって食べ辛いかな
茄子天は良い塩梅に揚がっていて美味しいですね
早朝食べる所が無いからと、5時から営業、15時まで
お値段は立ち喰いそばとしては、お高めですが、十分見合ったお味の美味しい蕎麦です
ビールなどの冷蔵ケースも以前の残りなのかありますので、夜営業も考えているのかもしれません
今後に期待のお店です

2025/12/17

冷しカレーきしめん 麺処 盛盛 ひばりヶ丘店

金曜カレーはひばりヶ丘のこちらで
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凄かったゲリラ豪雨もひと段落して13時半過ぎ貸切です、後客2名
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券売機で購入するのは、冷たいそば→カレーそば→麺選択 きしめん→トッピング 卵 700円
しまちゃんは奥で仕込み中のようで、声だけ聞こえます、肌の黒い日本語達者なお兄さんに券を渡します
きしめんの袋麺を湯掻いてから、クーラーボックスに入った氷水でしっかり冷やして丼に、冷蔵庫からつゆを取り出し注いで、カレーは保温ジャーからたっぷり乗せてくれます、卵とネギ、わさびも付けて着丼
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キンキンに冷えたきしめんとつゆに、温かいカレーが混ざり丁度良い温度でズズっと行けます
カウンターの紅生姜も添えてカレーも混ぜ混ぜ
わさびはキンキンのきしめんに付けて
卵を割り解けばマイルド感も増して美味しいですね
カレーには、自慢の肉が沢山入っているのが嬉しいですよね
さて雨もすっかり上がって陽が差してきました、買い物行きましょう

2025/8/8

明日葉天を堪能 葛西めんや

東西線で帰り道、葛西の駅で快速電車の通過待ちだそうで、それならちょっと降りて寄り道して行きますか
改札を出て通路を歩くと何故か数段一度下がってまた登る不思議な通路、西出口の前にはここにも高架下商店街
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大きな看板に「葛西めんや」の文字が
店頭の券売機で何にしようかな?暑いし冷たい蕎麦にしましょうか
もりそば 350円、めんやと言ったら 明日葉天 140円、茄子天 110円も付けても 600円
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カウンターのみで先客は4名、1人退店したのでそこにするりと入って券を渡し、蕎麦コール
お姉様お二人でオペレーション
券売機にも書かれていますが、生麺使用なので時間がかかります
冷たい蕎麦は、茹で置きしているようで、直ぐに盛り付けてくれます
小皿に明日葉天と茄子天をてんこ盛りにして先出し
後からもりそばがトレーに載って登場
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ロット茹でされた蕎麦は細身で、しっかり冷やされているので、コシも残ってますね、まぁ小麦粉の方が多い白いタイプですけど
つけつゆがちょっと薄い感じかなぁ
明日葉天は、カリカリに揚げられて、パリパリといただけばほんのり苦味もあって美味しいですね、量も多くて満足感が高いです
茄子天は絶妙な揚げ加減で柔らかく、香ばしく美味しいです
するりと啜ってあっという間にごちそうさま
さて帰りますか

2025/6/18

閉店の報を聞いて 原木そば(閉店)

水曜半ドンの麺活は遠征して、8月末で閉店と聞いて
原木中山駅なんて降りたことないよなぁ
東西線の多くの駅に作られた高架下の商店街、こちらの駅にもありますね、突き抜けて、道路を押しボタン信号渡った所にあるこちら
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14時も既に過ぎて、店内はお母さんのみ、ラジオが流れるカウンターのみの店内、貸切です
昭和感のじわる店内は綺麗にされてますが、時代を感じます、市内局番2桁です
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お願いするのは、そばで、うーんかき揚げ天かな 480円
天ぷらケースにはイカ天や春菊天なども用意されていました
カウンターの冷水機でセルフでお水をキティちゃんのプラコップに注いでスタンバイ
丸山製麺の茹で袋麺を湯掻き、とろ火になっていたつゆを強火で温めます
麺の頃合いを見ながら、つゆの温まりを柄杓で確認、熟練の手業でつゆの温度を見極めます
湯掻いた麺の上にかき揚げ天を乗せてからのつゆ注ぎ、ネギを散らして着丼、CODでお支払い
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蕎麦は茹で麺らしからぬ、つるりとした美味しい蕎麦で、フガニチャ感はありません
つゆは柄杓で確認した通り丁度良い温度になってますね、熱々過ぎずぬるくなく、まぁこの暑さなので少しぬるめでも良いんですけどね、しっかり熱い
色はやや暗黒系ですが、出汁感は少なめで、カエシは強過ぎず塩っぱさはありません
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かき揚げ天は小振りで、衣多めの薄型タイプ、玉ねぎ人参ですね
駅の立ち食い蕎麦としてはオーソドックスで、これで充分じゃないでしょうか
食べ終わってお母さんの話を聞けば、元気なうちに仕舞いにしないとバタバタしちゃうから、冷蔵庫も冷水機もいつ壊れてもおかしくないし、クーラーはキリキリ音が出始めてるし、設備を更新するだけの余裕もないからとの事でした、お母さんの給料も何年も出ていなかったようです、値段安いもんなぁ
まだ働く気は満々なので、その辺でパートしてるかもよwとの事で、切羽詰まったような悲壮感が無いのが、せめてもの救いですね
なかなかこちらまでは足が伸びないので、お母さんお元気で

2025/6/18

2025/8/31 店舗老朽化、高齢化のために閉店

太蕎麦つけ麺の新店舗 立ち食い蕎麦 噛む。

水曜半ドン、歯医者さんに行く前のお昼ごはん、神保町に5月7日にオープンした肉盛りつけ蕎麦のお店
以前はまあまあ屋と言う居酒屋&弁当屋さんの業態変換店舗
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入口左にタッチ式券売機
肉盛りつけ蕎麦は、牛肉、豚肉、鳥肉の3種類
取り敢えず豚肉にしてみました
デフォで980円、かなり量は多めと言うことなので、小盛りで880円
ジャンボ五目いなりが200円で美味しそうだったのでポチり、小盛りにした意味がありません…
券を渡して、配膳してくれるそうなので、カウンターに席を確保、先客は2名、後客3名、オールスタンディングです
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つけ蕎麦以外にも、温かい蕎麦、かき揚げ、イカ下足、豚肉南蛮、牛肉蕎麦、とろろ、おろし、ワカメ、きつねと大体のメニューが揃ってますね
かけそばは500円から、天ぷら付けて650円から880円のプライスライン
冷やし系も揃っています
おにぎりは200円で用意されて、現金払い可能です
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天ぷら単品は100円から150円、下足店は350円、海老天は380円
下足も高くなって海老に匹敵するほどになってきてしまいましたね、何処のお店も苦労されている様です
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さて登場、食べ方を説明されます、先ずはお蕎麦を普通につけ蕎麦で味わい、途中で一緒に付いてくる生卵をそばに絡めてつゆにつけて食べてくださいとのこと
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お蕎麦は太いです、硬いです、ワシワシと言った感じ
蕎麦の上に、温かい豚肉、ネギ、煮ゴボウ、ゴマがたっぷり
つゆは、黒く、ラー油でしょう油が広がっています
つけて食べれば、思ったほど辛くも無く甘くもありません
豚肉とゴボウが温かいので、冷たい蕎麦、つゆにちょっと温かさが加わると言う不思議な口の中
生卵を割り入れて蕎麦に絡めますが、白身が上手く絡まないですね
小盛りでも結構な食べ応え
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ジャンボ五目いなりは、甘めのお揚げに五目酢飯が詰まり、上にカニカマ、玉子焼き、インゲン、椎茸が載っています、これもかなりなボリューム
港屋インスパイア系のつけ蕎麦ですが、肉が選べるのが面白いですね、普通の温かい蕎麦も試してみないとですね
食べ終わったら下げ処にセルフなのですが、お店の方が片付けてくれました
この太蕎麦がどこまで浸透するかですね

入口の暖簾のはためきに覚えがあったのですが、そうだ、その昔、天ぷらいもやがあった場所ですね

2025/5/14

ギャラリー
  • ブルワリーの自慢のプリン NIHONBASHI BREWERY. T.S
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  • 立ち呑み出来る 立呑みよもだそば 東京駅南口店
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