けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

福そば

福を掻き込む初蕎麦 福そば

水曜半ドン 年初の吉例は、こちらで福を掻き込みます
14時前の到着、先客は5名
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釜前の端っこに陣取り、あそうだ、この席は上から結露が落ちてくるんだった…
ユンさんとお姉さんのツーオペ
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お二人ともお元気そうで何より、新年のご挨拶をして、お願いするのは、年末からの特別メニューで提供の、かきとせりそば 1500円
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大好物の牡蠣に、これまた好物のセリと聞けば、ちょっとお値段張るけど注文ですよね、景気付けの気持ちも込めて
券売機にはボタンが無いので直接現金払い
牡蠣は広島産、セリは秋田県三関産、どちらも旬です
小鍋につゆを取り、牡蠣を優しく煮込んで行きます
むらめんの特製生蕎麦はこの時間はロット茹で
釜場担当のお姉さん、温めて丼に入れてご主人に渡します、丁寧に盛り付けて着丼
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ぷっくらとした牡蠣が5粒、セリは当然根っこ付き、わかめとネギも盛られています
牡蠣は中まで火が通るものの柔らかさが残り美味しいですね、旨味が口の中に広がります
セリはシャキシャキで香りが良いですね、根っこは一仕事してあり、柚子の香りが広がります
ご主人の前職の料理人の経験から提供される贅沢な一品、ご主人のやりたい方向はきっとこうなんだろうと感じさせます
定番の天ぷらそばを始め、あちらはカレー南蛮ですね
後客の女性も、かきとせりそばを注文されてました
年初の蕎麦としては最高ですね
牡蠣の出汁が出たつゆも完飲
ご主人と世間話をして、なんかこの辺に用事あったの?と聞かれますが、ユンさんに会いに来たと答えて、お互いに身体には気をつけようね、今年もよろしくお願いします

2026/1/7

新年吉例 福そば

新年吉例 蕎麦始めはこちらで
福をかき込むという縁起担ぎ
人形町界隈もビルの建て替えなどが進んでいて、あの店も彼方の店も跡形もなく
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先客4名でしたが、あれよあれよと満席に
カウンターのアクリル板はそのままですね
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入口左の券売機で安定の左上 天玉そば 670円をポチり
毎日食べていた頃からは値段も上がりましたが致し方ない
だし巻き玉子 110円もポチり
ご主人と姉さんに新年のご挨拶とご無沙汰のお詫び
お二人も元気そうで何より、姉さんには変わらないねぇと言っていただき
生蕎麦を大釜で茹で、ご主人は私の好きな茄子天が終わってしまってることを教えてくれます
たまにはごぼうと人参天にしてみましょう
この時間はもうフライヤーは片付け時間、丁寧にお掃除しています
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さて登場、うんうんコレコレ、美味いつゆに美味い蕎麦、ハイレベルな立ち食いそば
ごぼう天は細切りが粗めに揚げられていて、固さもありますが、つゆに解ければ歯応えも良く美味しいですね
途中で自家製辛子味噌を投入すれば味変
世間話にも花が咲き、わずかな時間なのですが濃い時間を過ごせました
さぁ今年も福がやってきます様に

2025/1/8

今年も福をかき込み 福そば

水曜半ドン、毎年の初蕎麦はこちらで福をかき込みます。
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14時の前の入店、先客2名後客3名。
まだカウンター上にはアクリル板が設置されてますね。
入口左の券売機で天ぷらそば610円と追加の天ぷら180円をポチり。
有難い事にちゃんと覚えていてくれます。以前は毎日通ってましたからね。
ユンさんとお姉さんにご挨拶をして、天ぷらどうする?と聞かれます。
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揚げ置きの天ぷらケースには魅惑の天ぷらの数々。
緑(春菊天)と赤(紅生姜天)にしようか思いましたが、最後の舞茸天を緑と共にお願いします。
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<天ぷら2つだと大盛りの丼。
むらめん「嘉味庵」の特注生蕎麦を茹でて水で締め、再度温めると言う手間をかけ、自家製の出汁の効いた濃いめでいて澄んだ色のつゆを注ぎ、天ぷらを乗せます。
つゆが美味い、蕎麦も細身でコシが残りこれまた美味い。
春菊天は苦味が残り、舞茸天はコリっとした感じも残っています。揚げ置きを感じさせない軽い食感がイイですね。つゆにもほどけるのでこれまた美味い。
途中で卓上の自家製辛味噌を投入すれば味変でまた美味しい。
全てが、立ち食いそばだからと言う妥協をしていないのが素晴らしい。ユンさんの人柄が滲み出てますね。
後から来た方は舞茸天のオーダー。ごめんなさいラストいただいてます。
さて、今年も福が長~く訪れますように。

2024/1/10

令和五年の初詣 福そば

2月5日までお休みしていたので、今年初詣のこちら。毎年明けの一杯はこちらで福をかき込んでいたのですが、年明けに伺ったらお休み。この時期になってしまいました。
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入口左の券売機、左上の天玉そば 640円をポチり。
店主さんとご挨拶。車の免許をとりに行ってたって。お二人ともお元気そう。先客は3名。
年に数回しか伺えなくなってしまいましたが、よく覚えてくれてます。
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今日は茄子あるよ、そのまままで良いよね。と好みも覚えてくれてます。
お姉さんに蕎麦半分でお願いして。
生蕎麦を茹でますからちょっと時間はかかります。
蕎麦を締めて温めて、丼に入れ、つゆを注いで、温泉卵を割入れ、揚げ置きの最後の茄子天を乗せて、ネギを散らして出来上がり。
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芳醇なつゆの香りが鼻腔をくすぐります。
カウンターの自家製辛子味噌を少し入れて。
蕎麦が美味い。生蕎麦ならではのコシと喉越し。
出汁の効いたつゆが美味しい。辛くも甘くも、濃過ぎず薄過ぎず、奥深い本枯節二年ものを贅沢に使った出汁の香るつゆは最高。
揚げ置きですが、ややとろりとした茄子はイイ感じの揚げ具合。
つゆもあらかた飲み干してしまいます。

そうそう、貰ったお煎餅お二人にお裾分けして行こう。
やはりここの蕎麦を食べないと新しい年が始まりません。東京屈指の立ち食い蕎麦です。

2023/2/8

移転後初訪問 そば処 おか田

福そばのご主人に挨拶して店を後に。
そうだ、小伝馬町まで歩いて、移転したこちらに伺ってみよう。
昨年8月で旧店舗は閉店、なかなか再開しなくてやきもきしましたが、10月に無事に再開。

裏通りを歩いて、焼鳥のおが和は、まだお正月休み。人形町から小伝馬町にかけても店舗の入れ替わりが多いですね。
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綺麗なビル、間口は狭くなりましたね。
着席カウンターが8席。アクリル板で仕切られています。2席間引いているんですね。
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左側の券売機で舞茸天そば 500円をポチり。
蕎麦半分でお願いします。
生蕎麦茹でますから席でお待ちくださいと言われて、セルフのお水。
先客は女性お一人様がお二人。

しばし待てば、舞茸天半分の方〜と呼ばれます。
やや濃いめのつゆにまんまるの舞茸天が乗ってます。
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ふわっと香りが良いですね。つゆは鰹節以外にも色々入っていて深みがあります。本当にこちらのつゆは美味い。色の濃さほど塩辛さは無く逆に優しい感じ。
蕎麦は、細身でつるりと美味しい蕎麦です。
このつゆとこの蕎麦のバランスがたまらない。
舞茸天は揚げ置きですが、舞茸の味がしっかり。
お正月だから、寿の蒲鉾が嬉しいですね。
移転しても味は相変わらず美味しいですね。

食器を下げて美味しかったとご主人に伝えると嬉しいねって。移転してから初めてだと告げるとあっちには来てくれてたんですねと。

立ちそばとは言えないクォリティのこちら。
やはり美味しいですね。
春日から小伝馬町に移転して、再度の移転。今度は落ち着いてほしいですね。

2022/1/5

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