けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

町蕎麦

老舗町蕎麦は手打ちで美味い 長命寺蕎麦 豊島

婆さんの順天堂練馬高野台での眼科受診が終わったので近場のこちらで昼ご飯。
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創業は昭和41年と言う町蕎麦ですが、北海道産の蕎麦粉を使った手打蕎麦のお店。石神井公園駅から環八方向徒歩分くらい、長命寺の南大門手前です。駐車場もあります。
店内にはテーブル席、入れ込み、小上がり、奥には座敷とフルラインアップ。
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お願いするのは、天せいろ 1980円 まぁ送迎したお駄賃ということでご馳走になります。
厨房では、天ぷらを揚げる音がしていますね。
さて登場。
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細身の蕎麦ですね。天ぷらは、茄子、舞茸、獅子唐、椎茸、海老は野菜の下に隠れて半分に切られています。
細身の蕎麦は喉越しも良くコレは美味しい蕎麦ですね。
難を言えばやや短めなところ。
つゆは甘くも辛くも無い出汁のしっかりと効いたまろやかなカエシのものです。コレも美味しい。
天ぷらはカラッと揚がり舞茸や茄子が美味しいですね。
大きめの海老は二つに切られているので食べ易い。太さもありぷりぷりで美味しい海老ですね。
どの天ぷらも大き過ぎず一口か二口で口に出来て食べ易い。
そばゆはライトな透明タイプ。
婆さんの蕎麦も回ってきたからお腹パンパン。
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丼物とのセットも気になります。

2024/5/30

町蕎麦で和風カツカレー 春月(しゅんげつ)

金曜カレーは町蕎麦のコチラで。旧癌研通り、区立宮仲公園の斜向かい、新田交番の隣です。西巣鴨橋通りとの交差点。恐らくは昔々のこの前の西巣鴨橋通りが板橋に抜ける街道筋だったのでは。
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創業は1959年、自前の春月ビルになってます。
店前には町蕎麦の出前カブがスタンバイ。
セットメニューが豊富なコチラ。もり、かけは 600円からと庶民的なお値段が嬉しいですね。
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連食で向かったので、お蕎麦とのセットは断念して、カツカレー(和風)1050円をご飯半分でお願いします。
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お昼時ですから常連さん達が次々にやってきます。
花番は女将さんでしょうか、朗らかでちっちゃなお母さん。優しく丁寧な接客が嬉しいですね。
しばし待てば登場。全然ご飯半分じゃないw。しっかり普通盛り。先に氷入りのお水を出してもらってますが、お盆の上にもスプーンが刺さったお水がダブルで出てきました。このコップは、ストレートの昔ながらのコップなのが昭和レトロな感じですよね。
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やや黄色味が強い、町蕎麦のカレー。トロミが付いていて豚肉と玉ねぎが入っています。
うんうんコレコレ、町蕎麦のカレーですね。食べたかった懐かしい味のカレーです。
カツは揚げたてで、どうやら薄肉を2枚重ねで厚さを出しているようです。食べ応えありますね。
流石に少しご飯を残してしまいました。ごめんなさい。
今度はお腹空かせてセットをいただきたいと思います。

2024/5/10

大正7年創業の町蕎麦 丸はし総本店

水曜半ドン、今日は帰り道と反対方向に学芸大学まで。
創業大正7年100年以上続くこちらの町蕎麦で。
学芸大学駅西口から商店街を抜け、碑文谷公園通りに面したビルの半地下になっている店舗。
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階段のところには雨除けのアーチが付いてます。
店内は節電中なのですが、調度品が明るい色なので落ち着いた雰囲気。
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先客1名、後客1名。
笑顔の素敵な花番さんにお好きなところにどうぞと言われて着席。
カウンター5席、4人テーブル席7つ。
豪快に店主手書きで書かれたメニューを見ながら何にしようかな。
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セットメニューが豊富で心を大きく惹かれますが、最近食べ過ぎなので自重して。
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とろろ、おろし、揚げ玉の欲張りこわけ 1100円にしようかなとも思いましたが、一押しの夏季限定の鱧天せいろ 1540円をお願いします。
ビルに建て替えられているので、大正年間から続く様な重厚感や老舗感はありませんが、垢抜けた店内は、永く地元に愛されているのがわかるお店ですね。
しばし待てば登場。
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鱧天は4切れ、ピーマンとカボチャが付きます。
蕎麦は機械打ちだそうですが細身のコシのある蕎麦。一瞬雑な香りがしましたが水のせいでしょうか。
蕎麦自体は美味しいお蕎麦ですね。
つゆはカエシがスキッとしたキレの良いつゆで、このお蕎麦に合っています。
鱧天は、当たり前ですが鱧自体の味は淡白で、ピンク塩が用意されているので、付けて食べると丁度良い感じ。フワフワです。しっかり骨切りされているので柔らかいですね。
そろそろ食べ終わる頃に花番さんが蕎麦湯を持って来てくれます。蕎麦粉を溶いてあると言う、ややとろみのある蕎麦湯はそのままでも風味がありますね。
量もそこそこあるので結構お腹に溜まります。
お会計はPayPayで。クレジットカードは使えません。
美人姉妹の花番さんの気配りや動きが心地良く、それが地元に愛される大きな要因かもしれません。

2024/4/24

カレー南蛮発祥の地 朝松庵

金曜カレーは、創業明治43年のこちらで。
水曜半ドンではお昼の営業に間に合わない事(早めに暖簾が下がる事も)が多いので、出直して来ました。
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中目黒駅から南西に伸びる蛇崩に向かう「目黒銀座商店街」のイワセキ街にある町蕎麦。駅からは7、8分というところでしょうか。
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こちらは、カレー南蛮発祥の地として語られているお店。こちらのお店の創業は明治43年ですが、その前の明治41年に大阪の谷町でカレー南蛮、カレー丼を「東京そば」として世に出したのが始まり。その後東京のお店で売り出して、同業者に宣伝するも最初は相手にもされなかったそうで、大正年間に入ってから徐々に広まって行ったそうです。
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12時45分の入店で先客は職人さんお二人。
昭和感あふれる落ち着いた店内。
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お願いするのは当然カレー南蛮 800円。お蕎麦でお願いします。
先客のお二人は、味噌煮込みうどん、カツ丼。どちらも美味しそうですね。厨房からはカツを揚げる音がしていましたから揚げたてですよね。美味しそう。
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さて、私のカレー南蛮も着丼。
刻みネギは別皿に。瓢箪には七味唐辛子。
熱々です。やや黄色いカレーの下の蕎麦を手繰ります。細身の蕎麦が良いですね。絶対に啜ってはいけない熱さ。しっかりふうふうしてからいただきます。
カレーの熱さに負けない蕎麦がイイですね。
辛さやスパイシー感はそれほどではありませんが、出汁の奥深い味わいですね。とても美味しいです。
良く町蕎麦であるカレー粉の粉感はありません。しっかりと煮込まれているのでしょう。
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具材は豚肉と玉ねぎですね。南蛮ですけど。
この味はシンプルですがクセになりますね。程よいトロミも丁度良く、箸が止まりません。
流石に完飲はしませんでしたが、レンゲでスルスルと飲んでしまいます。
ご飯もらってカレーの中にというのもありですが、そこは自粛して。
お会計して外に出ると、頭からはブワッと汗が吹き出して来ます。少し冷たい風が気持ち良い。

2024/3/1

中村橋の富士見庵 富士見庵

富士見台の立ち食い蕎麦に金曜カレーを食べに行ったら、テイクアウトを待つ方もいて賑わっていました。ところが、まさかのカレー切れ、踵を返して隣の駅の中村橋に移動。
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中村橋の駅からすぐの千川通りと中杉通りの交差点、交番の所の角に90年以上暖簾を掲げる町蕎麦。何故か中村橋なのに富士見。まぁ昔はこの辺りから富士山がよく見えたのでしょうね。綺麗なビルになっています。
昼時の混雑、テーブル6つはすでに埋まり、入れ込みは10席のうち4つ空いているので、元気な花番さんに、そこに案内されます。
風除室にはウェイティング用の名前記入紙も用意されていて、後の方は名前を書いて待つように言われていました。
金曜カレーが目当てですが、メニューが沢山あって迷いますね。
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基本のカレーライス 800円、カレー丼 830円。
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たぬきカレー 820円、きつねカレー 840円、カレー南蛮 880円。
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セットは、ミニカレーライスにもり 1020円、ミニもりそばカレーライス 1050円、ミニもりそばカレー丼 1080円。
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もりそばミニカレー丼 980円。組合せ内容によって微妙に価格が設定されています。
カレーライスとカレー丼は器の違いですかね。
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もり、かけは650円から天ざる 1350円、海老2本で 1750円と町蕎麦ならではの価格帯ですね。
ミニカレー丼セット 980円をもり蕎麦でお願いします。
皆さんセット物を注文されていますが、これだけ種類があって作る方も大変じゃないかと勝手に心配。
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さて登場。
横に長い器に盛られている蕎麦は、つるりとしていてコシもあり美味しいですね。よくある町蕎麦の味。つゆはやや辛めですが甘みも感じるお味。
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そしてカレー丼。黄色みがややあるカレーは蕎麦屋のカレー。長ネギです。カレー南蛮の丼です。そうか、丼は南蛮で長ネギ、ライスは玉ねぎ人参で作り分けているのですね。
やや粉っぽさがあるカレーはとろみもあり、辛さも後からやってきます。
かなりお腹いっぱいになってしまいました。
さて、休みのカミさんがマッサージから戻ってくるので帰るとしましょう。

2024/1/12

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