けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

生蕎麦

乗り換えついでにズズッと いろり庵きらく 高田馬場店

高田馬場乗り換えをあえて選んで、JR高田馬場駅改札内の構内にあるJRクロスステーションのこちらで。
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横に長い展開のお店。写真の倍の広さがあります。店頭には2台のタッチパネル式券売機。
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季節のおすすめメニューから、桜海老とアスパラのかき揚げそば 650円をSuicaでピッ。
オーダーエントリーなので、券売機で購入した時点で厨房にはオーダーが通っています。
しばし待てば、番号で呼び出し。
椅子席に立ち食いカウンターと両用式。
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こちらも最近の流行りに乗って生蕎麦茹でたて。
安定のつゆと共に安定の味。
季節限定の桜海老とアスパラのかき揚げは、残念ながら桜海老の香りに乏しく、普通のかき揚げと大きく変わらない感じ。650円はちと高いかな。
吉田屋そば店(幸寿司)亡き後、乗り換えついででささっと食べるには重宝します。

2024/3/26

普段利用しない駅 ときそば

今まで降りた事の無い駅、代田橋。
大原の交差点や和田堀給水所でクネクネ曲げられた井の頭通りなんかは通りますが、駅に来た事はありませんでした。世田谷区の北東の端っこですね。この辺りも世田谷区なんだという感覚。
京王線の連続高架工事が始まりこの後は大きく景色が変わるでしょうね。井の頭通りもまっすぐに整備されるようです。
駅北口を出て直ぐのところにある立ち喰いそば屋さんです。
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入口の反対側にも出入口があり換気は良いです。
店内には2人用テーブルが据えられていますが、土曜日の14時ですからお客さんは居ません。
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厨房に口頭注文。蕎麦で天玉をお願いします。600円。
テーブルでお待ちくださいと言われ席に座ります。
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生蕎麦のバナーも出ていましたから生蕎麦都度茹でのようです。ちょっと時間がかかります。お待たせしましたの声で受け取りに。
ネギを入れるか聞かれるのでお願いすると青いところの多いネギを乗せてくれました。
テーブルに運び、早速いただきましょう、
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生蕎麦の喉越しがイイですね。しっかりと茹でられているのでやや柔らかめ。コシは残ってます。
つゆは出汁感があって美味しいつゆです。
卵が割れちゃっているのはご愛嬌。
天ぷらは揚げたて感は少なく揚げ置きでしょうか、つゆに直ぐに解けて行きます。玉ねぎメインのかき揚げ天です。
青ネギがしっかり主張しています。
ついついつゆを飲んでしまうタイプ。少し残して、食器を下げてご馳走様でした。
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ご主人とアルバイトのおばちゃんで回してましたが、後から女将さんも出て来てお昼の交替をしているようでした。
カレーやミニ丼が充実。マグロのヅケ丼や天丼が気になりますね。

2024/3/16

春の訪れ 信州屋

今日は搬入立会で午前中勤務。
帰り道せりそばが出ている情報を得てこちらで。こちらも1986年の開店ですから堂々と町になじんでますよね。
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店頭にも幟が二本もはためき、せりそばアピール。
注文口のお兄さんに口頭注文。
せりそば 620円。お呼びしますと席の確保を勧められます。
程なく「せりそばの方〜」と声がかかるので取りに行きます。
窓際のカウンターでいただきます。
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せりが沢山、真ん中には根っ子が一つ。
細身の茹でたての生蕎麦が美味しいですね。
ライトなつゆとよく合います。
沢山入ったせりの下には豚肉も入ってます。
それほど香りは強くありませんが、春の訪れを感じさせる味です。
根っ子は歯応えも良くこちらの方が香りが強いかな。
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あっという間に啜り終えて器を戻してご馳走様。

2024/2/24

ねこそばって何? 麺処 盛盛

水曜半ドンで途中下車。富士見台駅からも直ぐですね。
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14時入店ですが混雑してます。先客4名。
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店頭のタッチパネル券売機で以前ネーミングで気になった、ねこそば 460円をポチり。
券売機左のちょっと狭いスペースの方が退店したのでそこに滑り込み。
続々とお客さんが来ます。私の後に5名。
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こちらの特徴はつゆを作り込むのではなく、生カエシを使って、ラーメンのように、カエシに数種の鰹節などを贅沢に使った出汁を注いでつゆを都度作ります。なのでつゆの濃さが、薄め、普通、濃いめが選べます。濃いめでお願いします。
作り込むと温めている間に煮詰まって味が変化してしまうのですが、小分けに仕込む必要が無くて安定したつゆが提供出来るのが良いですよね。つゆを合わせるのが手間で、提供に時間はかかりますが、美味しいつゆがいただけます。
因みに肉そばは肉を煮込んだスープを使います。
ワンオペで一人分ずつむらめんの生蕎麦を茹でて行くので少し時間はかかりますがじっと待ちます。
話題の肉そばの注文が多いですね。私以外は皆さん肉そば。
カウンターの上を少し移動させてくれて目の前に着丼。
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ねこそばとは、揚げ玉とお揚げ、デフォでワカメが載ってます。
むらめんの蕎麦もコシも残り太めの平打ち麺がボリューム感を増します。
つゆ濃いめですが、角は無く、私にとっては丁度良い濃さ。出汁も良く出ていて美味しいですね。塩気も良い感じ。
お揚げは甘味があってジューシー。揚げ玉のお陰でつゆに甘みも出て来ます。
結局つゆまで完飲です。
あまりにカウンターに人が溢れているので、なんだろうと通り掛かりのご年配の女性がお店を出た私に、ここって美味しいの?と聞くので、美味しいですよ。つゆがメチャクチャ美味しいって教えてあげると、でも立って食べるんでしょと、年配の女性には抵抗あるでしょうね。駅前の大手チェーン店は座れますが、この味には遠く及びません。
このやりとりをお店のシマちゃんも厨房から見ながら笑顔を浮かべてます。
さて帰るとしましょう。

2024/1/31

今年も福をかき込み 福そば

水曜半ドン、毎年の初蕎麦はこちらで福をかき込みます。
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14時の前の入店、先客2名後客3名。
まだカウンター上にはアクリル板が設置されてますね。
入口左の券売機で天ぷらそば610円と追加の天ぷら180円をポチり。
有難い事にちゃんと覚えていてくれます。以前は毎日通ってましたからね。
ユンさんとお姉さんにご挨拶をして、天ぷらどうする?と聞かれます。
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揚げ置きの天ぷらケースには魅惑の天ぷらの数々。
緑(春菊天)と赤(紅生姜天)にしようか思いましたが、最後の舞茸天を緑と共にお願いします。
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天ぷら2つだと大盛りの丼。
むらめん「嘉味庵」の特注生蕎麦を茹でて水で締め、再度温めると言う手間をかけ、自家製の出汁の効いた濃いめでいて澄んだ色のつゆを注ぎ、天ぷらを乗せます。
つゆが美味い、蕎麦も細身でコシが残りこれまた美味い。
春菊天は苦味が残り、舞茸天はコリっとした感じも残っています。揚げ置きを感じさせない軽い食感がイイですね。つゆにもほどけるのでこれまた美味い。
途中で卓上の自家製辛味噌を投入すれば味変でまた美味しい。
全てが、立ち食いそばだからと言う妥協をしていないのが素晴らしい。ユンさんの人柄が滲み出てますね。
後から来た方は舞茸天のオーダー。ごめんなさいラストいただいてます。
さて、今年も福が長~く訪れますように。

2024/1/10

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