けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

生蕎麦

遅いお昼は十割蕎麦 十割蕎麦 さ竹 恵比寿店

半ドンなのに代わりに勤務する所での業務説明が長い長い…もう16時ですよ…昼抜きで行ったからお腹空いた。
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恵比寿と言えばこちらかな。
十割蕎麦のお店。
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入口右の2台の券売機。セットものが強く主張して誘って来ますが、こんな時間だし我慢して、胡麻ダレもりそば 460円をポチり。
先客は、5名。
一番奥の厨房に券を渡し半券を受け取ります。
こちらは押出製麺の十割蕎麦。
プシュ〜っと茹で釜に直接イン。
茹で上がりを水で締めて出来上がり。
ミニ湯桶に蕎麦湯も付いてきます。
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蕎麦はつるんとした中太。十割らしからぬツルツル感。食べた感のある蕎麦ですね。
胡麻ダレは、かなり濃厚。蕎麦が絡んで食べ終わる頃には胡麻ダレはほとんど残りません。
ワシワシと食べ進めあっと言う間に食べ終わります。

お隣には富士そばがありますが、断然こちらですね。
ガリ鯖メシも食べたかったんですが、まぁご飯は我慢と言うことで。

2022/6/8

元祖天玉そば かめや 神田東口店

久しぶりの飲み会の前にお昼も食べてないので、こちらで。
新宿西口思い出横丁など都内に数店舗、神田には西口店もあります。
「元祖天玉そばの店」ということですが、正確に言うと温玉とかき揚げ天で出したのが元祖ということで、生卵のそれはどこでも出していたようです。
母体は鰻屋さんらしいですね。
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店内はカウンター10席。アクリル板で仕切られています。
16時と言う言わばアイドルタイム。先客1名、後客2名。

お願いするのは、元祖天玉そば 470円。
口頭注文、現金先払い。
ツーオペで、お一人は夜に備えてかき揚げ天を揚げています。
蕎麦は生蕎麦ロット茹で、それほど時間は経っていない様です。
湯掻いて、つゆを注ぎ、温玉を割り入れ、ネギ投入。かき揚げ天は揚げたてを乗せてくれました。
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白いかき揚げ天が、丼を覆い尽くします。大きいですね。揚げたてでサックリと揚がっています。
蕎麦は半分でお願いしたはずが結構な量。
生蕎麦ならではの喉越し。薄めのつゆと合いますね。
王道の天玉そばですね。ただの立ち食いそばとはちょっと違うレベルの味。
最後に温玉をするっといただいて、ご馳走様。

厨房ではつゆを追加仕込みしている様ですが、ちゃんと塩分濃度計で、確認してますね。
しっかりとお店の味を守ってますね。アバウトなところが無いのも好印象。

2022/5/19

一日一麺 六文そば 日暮里一号店

上野からの移動中、そうだこちらに寄ってみようと二駅乗って途中下車。
再開発でビルの3階に入ったこちら、2号店の方が勢いあるかな。
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アレオヤジさん出て来ちゃって店内誰もいないよ。あ〜外の看板下げに行ったのね。もう仕舞の時間ですね。
外の券売機で、ゲソ天そば 390円をポチり。
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オヤジさんに券を渡して、そばコール。
こちらは生蕎麦茹でたてがいただけます。

しばし待てば登場。
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つゆが、鰹節がフワッと香ってイイ感じ。
カウンターの上にあるタッパーから刻みネギをぱらり。
ゲソ天は揚げ置き、ぽてっと衣多めのずっしりタイプ。
蕎麦は、生蕎麦茹でたてですが、もそっとしている立ち食い王道の小麦粉たっぷりタイプ。
やや濃いめのつゆと相まって、立ち食いそば王道のお味。
衣も含めて小麦粉沢山摂取で、お腹に溜まります。

しかしこれで390円は、お安いですよね。まぁ値段相応の味ではあるのですが、この値段を維持するのだって昨今の情勢からは大変だろうなと。

さて帰るとしますか。

2022/5/18

町蕎麦を閉めて立ち蕎麦に やしま 西葛西店

遠征ついでに西葛西の宿題店まで足を伸ばします。
西葛西駅の下、メトロセンターにあるオールスタンディング、オープンエアーのお店。
脱サラで町蕎麦経営していた店主が、クォリティをそのままに立ち食い蕎麦に鞍替えしたと言う、中々のドラマを持つお店。1日1000食をさばくとか。
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暖簾がはためき、ちょうど食べている人の顔が隠れるサイズ。
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外2か所にある券売機で、春菊天が迷いましたが、蕎麦とタウリンを身体が求めていたので、ゲソかき揚げ天そば 500円をポチり。
カウンターは、アクリル板で仕切られて8席。
北口ロータリー側には、テーブルが置かれてますが、昼過ぎなので、外国人店員さん達の休憩場所になってます。

蕎麦半分でお願いします。
生蕎麦はロットで茹で置きですが、回転が良いのでほとんど茹でたて。若い外国人女性が明るく対応してくれます。
流れるような連携プレーで丼が用意され、湯掻いた蕎麦が盛られ、揚げ置きの天ぷらが乗せられ、ワカメとネギを乗せ、つゆを注いで着丼。
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つゆが良い香り。生蕎麦ですがややモサッとした感もあり、つゆとバランスがとても良い美味しい蕎麦です。
ゲソ天は、ゲソ先も入り、揚げ置きではありますが、そのままならサクッと行けます。
私はつゆに解いた方が好きなので、つゆを含ませいただきます。
入れ替わりお客さんがドンドンやってきます。
女性のお一人さんも多く、隣に来た中年女性は、きのこ煮そば。美味しそうです。

さて帰るとしますか。

2022/5/6

19日オープン 立ち食いそば ねりま屋

19日にオープンした立ち食いそば店。
20日の昼過ぎ伺ったところ13時で昼仕舞い。
本日リベンジです。
練馬駅西口近くの北側、以前は保谷に移転したGOOD DAY SANDWICHESが入り、さらにその前はコッペパンの豪雪堂が入っていた、焼そば さぼりの隣です。
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間口がかなり広いです。奥行はそれほどないのですが。エビ茶の暖簾がはためきます。「立ち食い」「そば」「とり天」の文字が。
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入口の扉に貼られた営業時間は、11:00〜13:00、16:00〜20:00と言う2部制。立ち食いそばのお店としては、ちょっと中途半端。
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入口左の券売機。ボタンは半分くらい。小型機種ではないので、後々メニューを増やす予定なのかもしれませんね。
左上は、とり天そば 500円。ポチり。
厨房のオバちゃんに券を渡して温かいのでお願いします。
木箱の麺箱から生蕎麦でしょうか取出して茹でて行きます。茹で時間からすると茹で麺なのかもしれません。
揚げ置きのとり天を乗せ、ネギとワカメで完成です。
カウンターは立ちで8人分ほどアクリル板で仕切られています。先客2名、後客2名。
奥にはテーブル席が4席。
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ほんのり甘みのあるつゆ、香りも良く角もありませんね。
蕎麦は、少しもそっとする王道の組み合わせですね。
とり天は、一晩漬け込んだと言うしっかりと味の付いた鶏モモ肉。ボリュームありますね。

メニューを読み込んで見れば、セット物もあります。ミニそばやミニカレーもありますね。
ミニ天ぷらそばにミニカレーなんて組合わせも良さそうです。
金曜日だからカレーも付ければ良かったかなw

2022/4/22


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