けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

生卵

渋くてシンプルな店構え やよい


池袋の中里は閉店してしまっていて、新大塚まで。
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16時の入店、こんな時間ですから先客、後客無し。一人でディスタンス。
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お父さんに、口頭注文でかき揚げ玉子そばをお願いします。ちょっと耳が遠くなっているので、カレーセットは頼んで無いよw
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トッピング色々なのでこれで選んだ方が良かったかな。
奥からお母さんも登場。
鼻歌混じりでお父さん麺を湯掻いて、つゆを注ぎ、卵を割り入れ、お母さんがネギを散らして、お父さんかき揚げを乗せてくれます。
お母さんに420円お支払い。
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11席ある椅子席カウンターを占領していただきます。
おっ!蕎麦旨い。茹で麺だと思うんですが、コシもあり喉越しもイイです。もしかして冷凍麺かな。
つゆは暗黒風ですがそんなに濃くなく、スッキリとしたほんのり甘めの風味で美味しいですね。
かき揚げ天は、揚げ置きのペラ天ですが、昔ながらの立ち喰いそばのテイスト。
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入口には真っ黄色に塗られた大仰な耐震補強。隣のカフェと一体のビルの間口の補強ですね。
たまに下を走る丸の内線の振動も伝わってくる、なかなか渋い建物です。

2020/12/24

駅前そばプラ券販売機 うぃ〜ん


14時になってしまい川崎から鶴見に移動。
西口のレストランばーくは、ランチ営業終わり。開いてるところも限られますよね。
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東口ロータリーの角にあるこちらに。
なんで立ち喰いそばなのに「うぃ〜ん」なんだろ…元々はミルクスタンド(喫茶店)にしようとウィーンと名付けたけど、工場の方々向けに蕎麦屋にしたのでそのままひらがなにしたとか。
14時過ぎの入店、先客2名。後客1名。
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入口左の奥に懐かし系の券売機があります。プラスチックの券がそのままサンプルになってます。
天玉そば 410円をポチり。カラカラとプラ券が落ちて来ます。
プラ券には、カタカナでウィーンの文字が。
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お母さんワンオペ。券を渡し、大盛りって聞かれたけどwそば半分でお願いします。
半分にしてあった(大盛りの残り)茹で麺を湯掻いて、つゆを注ぎ、卵を割り入れ、揚げ置きのかき揚げ天を乗せ、ネギを散らして出来上がり。
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冬の午後の日差しが店内に強く差し込みます。
色はさほどではありませんが味はしっかり。
蕎麦は茹で麺の柔麺。うんうんコレコレ。
かき揚げ天はペラ天で、駅前そばの王道の味。
色々と特徴的なお店が増えてますが、駅前そばは、これでなくちゃw美味しいです。
これは途中で卵を割る食べ方が合いますね。

さて遠征は終了して帰るとしますか。

2020/12/22

嬉しい立ちそば新店舗 のじろう


12月15日グランドオープン。立ち喰いそば消滅の江古田に待望の立ち喰いそば店です。
日芸前の「江古田北口」交差点のTOKI SEVEN TEAの隣り、以前仕舞屋の昭和な不動産屋さんのあったところ。焼き鳥の鉄人の向かい。駅北口からは1分と好立地ですね。
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11時半前の訪店。
外でお兄さんが呼び込みしています。自転車のおばちゃん「テイクアウトはやってるの?」まだやってないんですよ〜とのこと。
オーナーは中華料理店を3店経営しているそうですが、立ち喰いそばが好きすぎてオープンしたそうです。嬉しいですね。店名は社長の名前から。
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15日は、6時から営業したようですが、10:00
〜19:30の営業になったようです。
朝営業が無いのはちと寂しい。休業日の表示はありませんでした。しばらくは様子を見てと言う事でしょうか。

肉そば、肉うどんがウリのようで、看板も出ています。他には唐揚げ、コロッケ、ちくわなど。おにぎりもあります。ライスには❌が付いていました。
店内は右手にカウンター4席にエンビのパーテーションで区切られています。
島カウンターもあり6人くらいは行けそうです。
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入口左の券売機で、基本のかき揚げそば 370円、生たまご 50円をポチり。
奥の調理場に券を渡すと、そばかうどんかを聞かれて蕎麦で。
茹で担当のお姉さんは、手早くテボに袋入の茹で麺を投入。少なめをお願いしましたが時既に遅し…
カウンターにはおにぎりが並んでます。
さっと湯掻いて、手前のお兄さんに渡します。
揚げ置きのかき揚げを乗せ、ネギを散らし、卵を割り入れます。まだお兄さんは手慣れていないですねw
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カウンターの七味をかけていただきます。
蕎麦はやや太め、茹で麺のそれです。そこそこ歯応えはありますね。
つゆは万人受けする特に尖ったところのないつゆですね。熱々では無いので食べ易い温度です。
かき揚げ天は、揚げ置きでシナっとしています。玉ねぎ、人参、長ネギと言う構成。シナってるのがちと残念。玉ねぎの甘さはありますね。
全体的には立ち喰いそばの基本形と言うお味。バランスは良いですね。

後客1名。
外にはベンチが置いてありますから、気候が良い時や、密にならない様に、外での食事も出来ますね。
立ち喰いそばが次々と閉店している中のオープンがとても嬉しいですね。
開店5日と、これからの変化に期待したいお店です。

2020/12/19

また一つ消えて行く 名代 後楽そば 五反田店


14日で閉店してしまうと聞いて訪問。
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まごう事なく無情な貼紙が…
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メニューは、大分減ってますね。
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そば系は、イカ天が無くなってます。
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焼きそば並 450円、玉子 70円、マヨネーズ 20円をポチり、トッピングするとスープはサービス。
14:45ですが、別れを惜しむ方々でソーシャルディスタンスを取るとほぼいっぱい。
玉子どうしますかと聞かれるので生で。
路麺好きの佐藤栞里さんがインスタに上げた影響か、若い女性の姿も多く見られます。

そばつゆを使ったスープが来ました。
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焼きそばに生卵が載って登場。綺麗に青海苔もかけられてます。

今日は余す事なく五段活用。
まずは、ノーマル。もちっとした中太麺が美味しいですね。
2つ目は、紅生姜と共に。ソースの甘味が強くなります。
3つ目は、生卵を割って絡めて。マイルドに変身。
4つ目は、スープにつけて、つけそば、スープ焼きそばの様にさっぱりとした味わいに。
5つ目は、マヨネーズをかけて、背徳の味に。
決して特別な味ではありません。しかし鉄板で焼かれたその味は、屋台のそれに似てなんとも懐かしい味。

移転する前の有楽町ガード下の更に前、百果園の道を渡った所、再開発された今の広場の辺りの角に立っていた頃からですから、40年近く前から、残業帰りの腹を満たす大事な店でした。
天玉うどん、海苔巻きがいつものパターンでしたね。遠い昔の事です。
当時、鯔背なお兄ちゃんが焼き担当で見てるだけで元気もらってました。
「やき〜」の声がけに山を崩して一人前温め直してくれてました。

また一つ懐かしの味が消えて行きます…

2020/12/11

バランスの良い生蕎麦 天かめ 江戸川橋店


所用の途中下車でこちらに。数店舗ある天かめグループのお店。
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外に1台、中に1台券売機が配置されています。
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何にしようか迷っている間にスッと中の券売機に行かれた方がいて遅れを取りました。
春菊天玉そば 480円をポチり。
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テーブル席も2席ありますが、左側は奥に向かって立ち席カウンター。先客2名。
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前の方は割とすぐに出てきましたが、一度に2麺を茹でるのがこの時間のオペレーションのようで、私の分ともう一つの生蕎麦をテボに入れで茹で始めます。
まぁ時間はかかりますが、茹でたてが食べられるのですから逆に嬉しいところですね。

茹でる間にネギを刻んでいますね。
茹で上がりを水で締めて、再度温め丼も温め鰹節粉を麺の上にかけて、揚げ置きの春菊天を乗せ、つゆを注ぎ、卵を割り入れ、ネギを散らして完成。
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蕎麦は細切りの喉越しの良い蕎麦ですね。
鰹節粉でまずガツンと鰹出汁が来ます。蕎麦を啜れば香りが付いてきます。
春菊天は、刻みのみっしりタイプ。硬めに揚がっています、つゆを吸ってもさほど崩れません。
全体のバランスが取れた美味しい一杯ですね。つい完飲しそうになりました。

さて、腹ごなしに市ヶ谷まで歩きますか。

2020/12/7

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  • 昨年10月開店 そば三(そばぞう)
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  • 新規開店製麺所直営 ○美(まるび)
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