けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

春菊天

関内の人気店 相州そば 関内本店

本日2軒目の蕎麦活に、桜木町からトコトコ歩いて関内まで。
相鉄線沿線に展開する立ち食い蕎麦の本店がこちら。
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口頭で現金先払い。あPayPayも使えます。
春菊天そば 440円を蕎麦半分でお願いします。
生蕎麦ロット茹で、さっと温めて、つゆを注ぎ、揚げ置き天、ネギを乗せて出来上がり。
こちらはオールスタンディング。アクリル板が設置されています。

カウンターには、七味唐辛子の他に山椒があります。
春菊天に山椒をふりかけていただきます。
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蕎麦は、生蕎麦ですが小麦粉多めの立ち食い蕎麦に多いタイプ。
つゆはシンプルで飽きのこない味ですね。
サクサクの春菊天は、段々つゆを含んで解れます。
解れたつゆもまた美味しい。
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お弁当のテイクアウトもやられていて、人気の度合いがわかります。

さてまた少し歩きますか。

2022/4/6

新店舗オープン そば処 二葉 神田南口店

1月31日にオープンした新店舗。あの二葉の新店舗と聞いては、伺わなければ。神田南口から日銀通り直ぐ。
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店内入ると和泉町と変わらない配置の店内。
カウンター立ち席8席にアクリル板で仕切られています。
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こちらのお店は和泉町と同じで口頭注文。
蕎麦半分で、イカかき揚げ天と、春菊天でお願いします。
あら、イカかき揚げ天終わりなのね。じゃあアジ天で。
カウンターの内側には茹で釜、食器置きの棚、天ぷらなどの白い札とまんま同じですね。
店によって調理場の勝手が違うと大変ですからね。
流れるように茹で麺を湯掻いて、揚げ置きの天ぷらを乗せ、ネギを盛ったら出来上がり。
510円をトレーに乗せて。和泉町と違ってPayPayは、使えません。
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和泉町と同じ濃い色のつゆは、香りが立ってますね。
蕎麦は、柔らかく俗に言うにちゃり系。
東東京の立ち食いそばの王道の味です。
アジは身も厚くフワフワ。
春菊天は、荒めに刻まれてまとめられているので、ほのかな苦味と共に食べ応えもあります。

今後、チェーン展開して行くんですかね。
賄いで、キクラゲにキツネをうどんで作られていて、あれも美味しそうでした。

2022/2/9

蕎麦始め 福そば

今年も初蕎麦はこちらで。福をかき込みます。
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14時過ぎ、久々の訪問。ご主人もお姉さんも覚えててくれました。年始のご挨拶。
入口左の券売機。お値段は少し上がりましたが、それでもこちらのクォリティからしたら何でもない。
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天玉そば 550円をポチり。
お姉さんに券を渡し蕎麦でコール。
ほぼ満席状態。相変わらず女性客も多いです。アクリル板で仕切られてのオールスタンディング。
中が空いていたので、話しやすいご主人のそばに案内されます。
近況報告もしながら、蕎麦の茹で上がりを待ちます。

お兄さん天ぷら何する?
緑で。
緑は春菊天のこと。赤は紅生姜天。ネギはゲソ天。野菜は、かき揚げ天。

温玉を割り入れて、ネギを乗せて着丼。
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相変わらず鰹節香る美味いつゆ。
生蕎麦茹でたてでつるりと美味しいですね。
天ぷらは揚げ置きですが時間は経っていません。
刻まれた春菊がサクッと揚がりもったり感がありません。
美味い美味いとあっという間に完食。

ご主人にまた来ますと約束して後にします。

2022/1/5

9月末オープン 梅もと 新宿小田急エース南館店

「さがたに」に続き小田急エースに9月28日にオープンしたこちらに。
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しかし、京王線から出て、「親和そば」の前を通り、右に曲がればこちら。左に曲がれば「さがたに」と近くに続々と立ちそばの新店がオープン。超激戦区となってますね。
こちらは店頭で男性が呼び込みをしています。
入口右側で巻物の販売もしています。巻物などのテイクアウト需要は多いでしょうね。
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券売機は、入口左右に2台。タッチ式ですが、全体を見渡せるので、選びやすく、買いやすい。
春菊天 400円をポチリ。パスモでピッ。

中の厨房のカウンター手前にもガラスケースがあり、巻物が並んでいます。さすが、梅もとですよね。

カウンターで券を渡し温かい蕎麦、半分でお願いします。
蕎麦は生蕎麦、ロットで茹でているようです。
はかりで量って湯掻いてからつゆを注ぎ、揚げ置きの春菊天を乗せてくれます。

店内は立ち席カウンターが15席に、壁際の低いカウンター椅子席。奥には2人席がいくつもあり合計で48席と結構収容力があります。
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春菊天が大きい!
丼からはみ出ています。
蕎麦は細身でつるりと食べやすいですね。生蕎麦らしい食感です。
つゆは梅もとらしい特に主張のない飽きの来ないオーソドックスな味。ややライトな感じです。
春菊天は、一葉揚げなので食べ応えもあり、一部衣の厚い部分もありましたが、つゆに浸るとまた美味しい。苦みをしっかりと感じますね。

丼物や巻物など、ご飯メニューがとても充実しているので、店舗の特徴が出て良いのではないでしょうか。
連食でなければ、巻物食べてましたねw

さてお腹パンパンなので帰るとしましょう。

2021/12/22


揚げたての天ぷら そば処 寅さん

夜は21時から通しで朝9時までやっていますが、昼は11時から14時迄の短時間営業のこちら。
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12時を過ぎて入店。先客3名。
カウンター椅子席に、テーブル席もあります。
座る前に、お母さんにそば?うどん?定食?と聞かれ、そば半分をまずコール。
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ゲソ天と春菊天をお願いします。
ランチタイムは、お父さんとお母さんでのツーオペ。
前金でお支払いしようとすると、うさぎに切ったリンゴを爪楊枝に刺して、出来るまでこれ食べててといただきます。

注文を受けてから天ぷらを仕込みますから、少し時間はかかりますが、熱々の揚げたてがいただけます。
揚がりに合わせて、袋に入った茹で麺を湯掻き、小鍋で温めたつゆを注ぎ、ワカメを散らします。
天ぷらは別皿にしてくれるようです。
刻みネギを置いて、ゲソ天と春菊天。おまけにさつまいも天も乗せてくれました。
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どちらかといえば暗黒汁に近い濃いめのつゆ。
柚子が散らされているので、さっぱりといただけるのがイイですよね。なんか急に今は無き人形町のきうちを思い出しました。
安定の茹で麺は、前に出る事もなく全体のバランスを保っています。
春菊天は、荒く刻まれているので歯応えもあり香りがイイですね。
ゲソ天は、衣か薄くせんべいのようになっているのがサクサクとシコシコの食感の違いが出てこれまた美味しい。

天ぷらだけで結構なボリュームだったので蕎麦半分で正解でした。
つゆも完飲しそうになりましたが、我慢して。

1月からの値上げの件と、年末年始の営業について張り紙がありました。
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さて、くず餅でも買って帰りますか。

2021/12/3

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