けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

日式中華

コーヒーシュガー入れの中身は梅干し 生駒軒 人形町店

今日もまた雨…寒いので、こちらの総本山で、ワンコインランチ。

甘酒横丁に面したビルは、外装のお手入れ中なので足場に囲まれてますが、ちゃんと営業中。

13時前で2回転目終わる時刻。一番奥の1人席が空いていたので着席。

礼儀正しいお姉さんにお願いするのはラーメン 500円。他の系列生駒軒が550円に値上げしているにもかかわらず、こちらはワンコインを守っています。


しばし待てば着丼。

1人席になかったのでお姉さんに梅干しのコーヒーシュガー入れをお願いして。

胡椒少々、お酢をひと回し。さていただきましょう。

シンプルなしょうゆスープが落ち着きますね。

ワカメ、メンマも沢山載ってますよ。チャーシューも一切れですが厚みもあり柔らかです。

麺は中細縮れ麺。安定のお味です。

小さな梅干しを3ついただいて、結局スープはほぼ完飲…

総本山としての矜持を感じるラーメンですね。

地元の旦那衆もお昼ご飯に押しかけています。まぁ喫煙なのが玉に瑕。 #ワンコインランチ


2017/10/25


金の生駒軒マークは総本山の証 生駒軒 人形町

今日は昨日までと打って変わって肌寒いですね。こういう時にはラーメンですよね。

今日のワンコインランチは、こちらの生駒軒総本山のお店に。生駒軒相互親睦会の事務局のあるお店です。

生駒軒のマークが燦然と輝いています。他のお店と大きさが違うw

5つあるテーブルはほぼ埋まり、ご近所同士相席してお昼の情報交換をされる方も。入口左のテレビの下の席に着席。

元気で明るく気の利くお姉さんに、ラーメン 500円をお願いします。


しばし待てば着丼。

スープは、豚骨魚介のWスープの醤油味。澄んだスープは、味わいがありますね。ホッとする味です。

トッピングは、生駒軒基本のワカメ、ネギ、メンマ、チャーシューの4点セット。こちらはナルトは付きません。

ワカメもメンマも量がたっぷり乗っています。500円としては随分と盛り込んでいますよね。下手なところだと600円台後半でもっとしょぼしょぼな盛りだったりしますからね。嬉しいですね。

チャーシューは一切れですが、普通の倍はある厚さで柔らかい!美味しいです。

麺は、生駒軒お決まり、昔は入谷の児玉製麺所だたのでしょうが、今はどこなんだろの中細ストレート麺。手もみをしてしているので軽くウエーブしています。

醤油ラーメンの基本とも言える何故か懐かしい味ノスラーですね。

胡椒とお酢をを回しかけ、食べ進みますが、なかなかのボリュームもあり、結構お腹にたまります。生駒軒総本山の心意気でしょうか、ワンコインでは収まらないクォリティとボリュームです。

何故か定番として置かれているコーヒーシュガー入れに入った梅干も2ついただいて、おっとスープも完飲してしまいました。 #ワンコインランチ


2017/8/31


四川を掲げる生駒軒 四川料理 中国餐館 生駒軒(閉店)

暑っついですね〜どういう時は、冷やし中華ですよね。
ということで、こちらの生駒軒に。新大橋通りから一本裏手に入った、昔からある中華屋さんのようですね。
この界隈は、菊水軒と同様に自動ドアは壊れているのがスタンダードな中華料理店w
あの生駒軒マークが出ていないので、生駒軒グループでは無いようですね。
四川料理とも書いてあり、これまた謎なお店です。

店内は6人用テーブルが2つなのですが、左側は、片面とエンドのみの4席に、右側は6人と変則な椅子の配置。2階にも席はあるようですね。
ラーメン 550円。梅干しも無く、生駒軒マークもありません。
冷やし中華 800円をお願いします。
厨房ではご主人が鍋を振るい、ホールは奥さんでしょうか。

14時前の入店ですが、先客3名。野菜炒めや生姜焼き、冷やし中華といったご注文。
さて、お待たせしました〜〜と登場。
お〜紅生姜たっぷりwチャーシューは1枚と寂しいですね。ワカメがしっかり載っているのは生駒系ですよね。トップにはすりゴマが載っています。

麺は中太縮れ麺。スープは酸味抑えめのスッキリ醤油味。暑い日にはちょうど良いですね。

先代が買い物から帰ってきましたね。オヤジさんくわえ煙草はダメでしょw

生駒軒の謎はまた新たな方向へ…こちらは芝2丁目の生駒軒と同じ中国餐館。何か関係があるのか…
街の中華屋さんはまだまだありますね。

2016/7/4

総本山 生駒軒相互親睦会事務局 生駒軒 人形町

人形町、甘酒横丁交差点から明治座方向に、一つ目の右側の角、蕎麦の東嶋屋の向かいに立つレンガ張りのお店。

日式中華の代名詞とも言える「生駒軒」です。
こちらのお店は長野から出て来られた創業者が中華料理を始め、そこから暖簾分けして行ったのが生駒軒グループだそうです。諸説ありますが、このお店は初期に開かれたお店のようですね。下町に生駒軒は多いですよね。
生駒のれん会、生駒相互親睦会、児玉製麺所(廃業)の麺を使用。これが生駒軒グループの基本なようです。登録商標の生駒軒マークを使えるのはこれらのお店なんですね。
こちらのお店は事務局のある総本山だからか生駒軒マークが大きく掲げられ、あのどこでも見る黄色い看板は出ていませんね。周りの雰囲気に合わせたのでしょうか。
ラーメン 500円。具材は、チャーシュー、シナチク、ワカメ、ネギが基本。ナルトの入るお店もあるようです。これも共通点。面白いのは、テーブルに梅干しの置かれている事も共通点。
さて店内は、4人テーブル席が5つに、2人テーブル席が1つ。左側の窓際に並んだテーブル席は、ベンチ席なので詰めればもう少し座れるかもですね。

13時の入店ですから、当然店内は相席で満席。入口近くのテーブル席に相席をお願いして。
地元の方々のお昼ご飯処ですね。ご常連が多く、お姉さんとも軽口を叩いています。
さて、やはり基本のラーメンですかね。あと餃子 500円もお願いします。
冷し中華は、800円。タンメン 650円。ソース焼そば600円。スブタは1700円とお高め。セットのメニューもありますね。
ピークの後半ですが、奥の厨房からはガコンガコンと忙しそうな音が聞こえてきます。
しばし待ってラーメンの着丼。昔ながらのやや小振りの丼には、澄んだスープに、基本のチャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギが盛られ、ちぢれ麺が顔を出しています。
スープは、煮干しが香る東京ラーメンの澄んだ醤油味。麺は中細縮れ麺がスープと絡み、懐かしい味です。色もかんすいを吸ったやや黄色い誰でも想像できる中華麺ですね。ブレずに永年続けているのがわかります。
夢中になってラーメンを食べ終わりそうになった頃、餃子の登場。
ムチムチとしたやや大振りな餃子が6個。
ニラの効いた、これぞ餃子と言う味ですね。人に会う時にはちょっとダメかもタイプ。肉も多めで餡全体がジューシーです。皮は薄めですが、口の中で主張しないのがイイですね。ある意味家庭的な昔ながらの餃子です。


お腹も気持ちいっぱいで、お店を後にします。
生活に密着している街の中華料理屋さん。地元の人に愛されて、いつまでも続くのでしょうね。


2016/6/29

油ギトギト町中華 来々軒

今日も全国にあるある、のお店。来々軒って街の中華屋さんの代名詞ですよね。日本橋公会堂の裏手にあるお店。
入口右側のショーケースは、恐らく昔は食品サンプルが飾られていたであろう空間。中には写真入りメニューが立てかけてありますが、その色も焼けていてあまり判然としません。しかもメニューを見ようかとすれば、調理場から強力な排気が中華料理の匂いと共に直撃ですw
引戸を開ければ左側には、懐かしいボックスシートが4人席3つ並び、カウンター10席は、丸椅子で昭和のまま時間が止まっています。
シートは破れたところをテープで補修してありますw
13時過ぎの入店ですがほぼ満席。手前のボックス席に案内されました。
調理場では、年配の男性が二人ガンガン調理していますね。聞いた話だとご兄弟とか。
メニューは、定番中華メニュー。まぁこういうところですから、エビチリとか鶏肉カシューナッツ炒めなんかはありませんw
ホール担当のおねえさんに、レバ野菜炒めと半ライスをお願いします。
奥のボックスに座った3人は、中華丼、チャーハン、やきそば。あ〜やきそばも良かったなぁ…

メニューを確認しながら作ってますが、結構ごちゃ混ぜで3人であーでも無いこーでも無いとやってて、微笑ましい。
後から相席になった常連さんの頼んだ中華丼は、奥の3人のお兄さんの中華丼とかぶったので速攻出て来ましたねw

しばし待って、半ライスは、洋食屋さんよろしく白の丸皿にご飯の上に沢庵ふた切れ乗ってきます。
スープは、ラーメンスープなんでしょうね、醤油ベースのチャーハンと一緒に良く出てくるタイプです。
レバ野菜炒めが登場。ボリュームありますね。キャベツたっぷり。レバーもたっぷり。
これはご飯が進むタイプ。半ライスにしておいてよかった〜〜とは言うものの半ライスも結構な盛りですよね。
レバーは、柔らかく臭みもありません。普通はレバーがすぐなくなっちゃうんですが、掴んでも掴んでもレバーが出て来ますよ。

ご近所さんに慕われて繁盛しているお店ですね。
夜は二階で貸切パーティーも出来るようですよ。
昭和あふれる、B級日式中華の名店ですね。

2016/1/8

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