けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

新規開店

板橋区役所前の新店舗 えんば

4月22日にオープンした立ち食いそばのお店。
板橋区役所前駅から直ぐの中山道沿い、「いけち」の裏側かなり近いですね。
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開け放たれた扉の中は出来立てピカピカの明るい店内、オールスタンディング。
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奥のカウンターで口頭注文。
お姉さんに、蕎麦 350円半分で、春菊天150円をお願いします。半分なので300円にしてくれて、450円。
興和物産の茹で麺を湯掻き、揚げ置きの天ぷら、ネギを載せて、魚粉をかけて呼ばれます。
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つゆはスキッとしたキレの良い出汁感のあるつゆ。魚粉が効いてますね。
蕎麦はやや細身で生蕎麦に近い喉越し。茹で麺特有のもそっと感はありません美味しいですね。つゆと合ってます。
春菊天は小振りですが厚みはあり、刻み集合タイプ。ほんのり苦味があって、衣薄めなのでつゆに解れるとまた美味しい。
トッピングには、さっぱりと大葉の天ぷらや鬼おろしなども用意されていて飽きないでしょうね。おにぎりも美味しそうでした。
聞くところによると「えんば」とは「トンボ」の異名とか。
新規の個人店舗はイイですね。「いけち」と共に、頑張って欲しいです。

2024/5/10

お洒落タウンの立ち食いカレー 魔皿カレー

水曜半ドン、中目黒までテクテク坂を降りて。
11月8日にオープンしたこちらのカレースタンド。山手通り沿い、中目黒の改札出て信号渡って左に曲がってすぐ。信号捕まらなければ1分くらいですかね。小さなお店です。
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柏のボンベイの流れのお店。
そう言えば、会社入って暫くして後輩が会社辞めてボンベイでアルバイトしてたっけ。食べに行ったなぁ40年位前かな。
皆さんテイクアウトされてますね。
イートイン(アウト?)スペースはハイカウンターで詰めて4人ですかね。完全に外ですw
立ち食いカレースタンドですね。
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店頭の券売機で中辛(ボンベイで言うところのインド)の店名の魔皿カレー 900円をポチり。魔皿はガラムマサラにかけているんですね。
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金曜日はターメリックライスの様です。
ご飯はおひつに保管されていて、無駄な湿気を調整してくれている様です。
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しばし待てば魔皿と言うように皿なのかと思いましたが、丼で提供されます。
ゆるキーマと言う様にサラリとしたルー。
トッピングは玉ねぎアチャール、キュウリ角切り、キャベツカレー炒めとシンプル。
キュウリの角切りに意表を突かれましたが、これがなかなかイケます。
カレールーはサラリとしたスパイシーでスプーンで探るとキーマが顔を出します。
途中迄はそれぞれの味を楽しみながら、最後はよ〜くかき混ぜて渾然一体の味を味わいます。
辛さは後から発汗する様な辛さ。それでいて爽やかな感じがするのはサラリとしたルーのせいでしょうか。
ドライキーマも美味しそうなので次回はそちらで。

2023/12/6

有名店近くに新規開店 そば処くらよし

9月26日にオープンしたお店。志村坂上から城山通りに入って直ぐのちよだ鮨の隣。なんと「さかうえ」の斜め前な感じ。近いです。
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13時前の入店で先客2名、後客3名。
営業時間もまだ定まっていない様ですね。休みは無さそうです。
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入口右の券売機で何にしようかな。金曜日だからカレーだよね。と言うことでカレーメニューは、レギュラーにミニ、カツカレーもあるじゃないですか。
今日の日替りはミニカツカレーセット780円が680円。じゃあかき揚げ100円もポチり。
ローカウンター席が4席。ハイテーブル席が4席、ハイカウンター席が4席というレイアウト。
奥の調理場は広そうで、男性2人で厨房担当すがその手前に受け渡しカウンターがあります。ホール担当のお姉さんに券を渡して、蕎麦半分、ご飯少なめでお願いします。
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生蕎麦茹で上げ、天ぷら注文受けてからの揚げの様です。
番号札を預かり席で待機。
番号を呼ばれますが、まだ不慣れな様で券と番号札の割り当てがちゃんとしていない様で、間違えた呼び出しが続きます。
セルフで箸、水を取り、トッピングには、揚げ玉、すりごま、紅生姜、福神漬、一味唐辛子、七味唐辛子、醤油。といった感じ。
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福神漬をカレーに添えて。
かき揚げ天、ネギはそれぞれ別皿に盛られています。
蕎麦は細めの生蕎麦ですね。コシは弱め、もう少し茹でてもイイのかな?ほんの少しもそっと感が残る感じ。
つゆは出汁感は弱いですが、しっかり返しの効いた辛口関東風。天ぷらの油が回れば甘みが出ますかね。
かき揚げリングで揚げたであろう、天ぷらは揚げたてで玉ねぎの甘みがイイですね。
カレーは、割とサラッとしている具材ほとんど無い系。辛さは感じません。カツは3切れ乗っているので、ミニカツカレーとしては丁度良いですね。厚さはそれほどありませんが、存在感はあります。
「さかうえ」のむらめん茹で蕎麦と真っ向勝負という感じですね。まぁつゆはちょっと勝ち目ないかな。
丼物押し出しの全席椅子席、生蕎麦、茹でたて、揚げたてで違いを出すのでしょうね。新店舗頑張って欲しいです。

2023/10/6

新規開店 蕎麦食堂いけち

4月24日にオープンしたこちらで #金曜カレー
板橋区役所前駅から近く、区役所よりも、板橋警察署の隣、四つ又公園の前。
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店頭にはお花が沢山飾られています。
「むらめん」「ダイタングループ」の花も飾られています。
こちらは、名代富士そばでそれぞれに店長を務められた兄妹が始めたお店という事で丹社長からの花もあるんですね。
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13時過ぎの入店。先客は、4名、後客3名。店内右にある券売機で、ミニカレーセット 650円、春菊天 150円もポチり。
珍しく一緒に来たカミさんは、もりそば 470円に、天ぷら 130円プラス現金50円で舞茸天。
私は、もりそば半分、ご飯も半分でお願いします。
とにかく皆さん明るく声も元気です。
Tシャツの背中には、兄、妹、母などと書かれています。家族でやられていて、アルバイトさんも1人。4名体制でした。
窓際にカウンター席6、2人席3、なんと4人席も2とグループでも利用しやすいですね。

しばし待てば、券の番号を呼ばれますので取りに行きます。
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蕎麦はむらめんの茹で麺。小麦粉多めのタイプ。つるんと言うかにゅるんと言った感じ。富士そばチックな感じです。
つゆはスキッとした角のないもので、啜りやすいつゆです。
春菊天は一葉揚げの揚げ置きですがカリッとしています。温かいつゆに合いそうですね。
ミニカレーは、サイコロ状のジャガイモがコロコロと入って、赤缶を感じさせるスパイス感ですね。辛さはほどほど。

結構な品数ですが、それぞれちゃんとしているようで、ダイタングループの経験が物を言っているんでしょうね。
夕方からは居酒屋営業もするようです。
また、新しいお店が出来て嬉しいですね。

2023/4/28

そば新の跡地の本格十割蕎麦 石臼挽き蕎麦 とよじ

3月9日、そば新の跡地にオープンした、石臼挽き十割蕎麦をいただけるお店。
以前蒲田にあったお店が若干コンセプトを変えて出店。以前の二八蕎麦から十割蕎麦に変更し、値段も倍くらいの価格帯に。
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そば新のような立ち食いそばでは無く、十割蕎麦を楽しむお店です。
カウンター6席。13時半で最後の1席に滑り込み。若い女性のお客さんも目立ちます。
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せいろ 780円からとなかなかのお値段。
揚げ物は無く、おろし 1300円かとろろ 1300円か鴨 1600円。
とろろをお願いします。
十割蕎麦は、押出製麺。捏ねた蕎麦玉を切り分け、プレス筒の中に。プシューと蕎麦が絞り出されます。
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ビジュアルが綺麗なお蕎麦が登場。
とろろの上にはうずらの卵黄。大根おろし、刻み海苔も添えられます。
ネギもかかっていますが、薬味として刻みネギと生わさびのおろし立てを別皿で。
蕎麦はしっかり締められてコシもあり、喉越しの良いつるりとした食感。美味しいです。
とろろもきめ細かくおろされています。大根おろしがアクセントになりますね。
生わさびは、せいろなどで威力を発揮しそうです。
ボリュームもそこそこですが、ちょっと価格帯がお高め。
後で知ったのですが、器は九谷焼のお皿だそうで、器にもこだわっているそうです。
食材も当然こだわっているので、それが蒲田時代との違いだそうです。
押出製麺を見てしまうともう少し安くてもなぁと思ってしまいます。
そば新のようなお店を期待したんですが、このご時世致し方ないですかね。

2023/3/22

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