けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

揚げ置き

十割蕎麦押出製麺 そば処呑み処 つつみ

総武線ガード近くの十割蕎麦が売りのお店。
以前は角を曲がったところの梅屋ビルにありましたが、5年ほど前に隣のビルの中華宝仙のあったところに移りました。
十割蕎麦、夜は居酒屋さんとしても人気があります。
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少し動きの渋いガラス戸を開け入口左の券売機で何にしましょうか。
連食なので、小盛のかけ370円に人気の海鮮かき揚げ天170円をポチリ。
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調理場のお姉さんに券を渡します。
テーブル席もしっかりとありますが、カウンター席に場所を確保。

押出製麺機でプシュー。
茹で釜は、浅草橋の「きらく おがわ」のような自動でザルが上がり、次のぬめり取りの槽に蕎麦を移すタイプ。更にもう一つの締め用の冷水槽に移してという3段階の槽があるタイプですね。
締めた蕎麦をテボに取り、茹で釜に漬けて温めてから、温めた器によそいます。
つゆを注いで、揚げ置きのケースの中の海鮮かき揚げ天を別皿に盛ってくれます。ネギも別皿で量も多い。

呼ばれたので取りに行きます。
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わざわざ別盛にしてくれていますが、合体させていただきます。
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十割蕎麦は、これは冷たい蕎麦でいただいた方がイイですね。温かい蕎麦だとふにゃふにゃでコシも無く、キリッと締めた冷たい蕎麦の方が美味しいでしょう。
海鮮かき揚げ天は、ゲソと小海老が乗ってますね。揚げ置きでランチタイムも終わりの時間なので、ちょっと油も戻ってしまってます。揚げたてならとても美味しいんでしょうが、玉ねぎなどの野菜の甘さがイイですね。
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結果的にメニューチョイスに失敗しましたが、冷たい蕎麦でリベンジしたいですね。
十割蕎麦押出製麺の良くあるタイプのお店ですが、天ぷらや、夜の居酒屋などなかなか興味深いお店です。

ヤクルトスワローズ推しのお店でしたw

2022/1/19


お弁当も人気 みのがさ 本店

水曜日の半ドン、本日は秋葉原界隈に出没。
昭和通り和泉橋を渡り、2本目の路地を入ったところ。山崎製パン本社ビルの裏手にあります。
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「手作り お弁当」「生そば うどん」の文字のテント。
入口の暖簾には六文銭、「信州戸隠生蕎麦 みのがさ」の文字。
創業は昭和50年。定食、弁当屋として始まり、二十数年前に立ち蕎麦を始めたというお店。神田和泉町店、蔵前橋通り店と3店舗で運営。
この本店の一角にはお弁当販売コーナーも残っていて、お弁当が人気です。お弁当は岩本町2丁目店でも販売してます。

なんと言ってもこちらは蕎麦のこだわりが、およそ立ち蕎麦のレベルではありません。
信州戸隠の専用農場で蕎麦を育て、年間30tしか取れないブレミアム蕎麦を自家製粉。その日に使う分だけ更に自家製麺というこだわり。

14時の中休み前に滑り込み。お姉さん方はもう備品の補充などをやってます。
ゲソ天そば、蕎麦半分でお願いします。
茹でるからちょっとまってねとオヤジさんに言われ、一人ぽつんとテレビを眺めて待ちます。
壁際のカウンターには椅子があるので座って待ちます。

さあ出来上がり。480円現金引換え。
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蕎麦半分ですから器に対して少し寂しい見映えです。
受け渡しカウンターにある鷹の爪輪切りをちょいと乗せて。
ゲソ天は揚げ置きですが、ケースの中の最後のゲソ天だったようです。ラッキー。
蕎麦は、うんうん美味しいですね。細身のやや白い、コシのある美味しい蕎麦です。
つゆはキリッとしていてこの蕎麦とよく合うんですよね。
ゲソ天は大きさの揃ったゲソがイイ歯応え。タウリンしっかり補給です。
トッピングの多めのワカメも嬉しいですね。
立ち蕎麦としては、かなりレベルが高いですよね。

こちらは朝営業は無く、蕎麦は昼のみ、中休みがあり、夜は立ち飲みも出来るお店。時間を外したら近くの神田和泉町店などに行けばよいわけで。

満足度の高い一杯でした。

2022/1/19


吉例の干支そば よもだそば 新宿2号店

昨年の10月11日に、新宿2号店としてオープン。新宿大ガード交差点から小滝橋通りを大久保方面に。通りに面しています。隣は永く、煙草とお弁当併売の「だるまそば西新宿店」とまぁ強気な出店。
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よもだそばは、強気の出店攻勢ですね。
もう少し小滝橋通りを進めば、閉店してしまった「嵯峨谷」。さらに進めば長寿庵。手前にはかめや、富士そばなどなど群雄割拠。この辺りは本当に激戦区。

お初のこちらに連食で伺ったのには理由が。
よもだそばでは、毎年干支そばを全店で、今年は16日まで提供しているからです。
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店頭の看板にも干支そばのポスターが。今年は「寅そば」。
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中の券売機、右上に大きなボタンで「寅そば」500円。

厨房に券を渡し、蕎麦半分でお願いします。
店内はやや窮屈感がありますね。1席ごとにアクリル板で仕切られています。
お昼時ですから生蕎麦のロット見込み茹で置きを温めて、寅そばのかき揚げも揚げ置き。さっと出てきます。
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今年の干支そばは、ブラックタイガーと小松菜。タイガーで寅そばです。
蕎麦は、これこれ、よもだそばの田舎風のすこしザラツキ感のある蕎麦。美味しいですね。
つゆも無化調のだし感の溢れる優しいお味。
3尾乗ったブラックタイガーは少し塩味があって小松菜とのバランスが面白いですね。ブラックタイガーらしいプリプリ感がイイですね。
揚げ置きではありますがつゆに解ければまた味わいが。

出店攻勢のよもだそば。日本橋と銀座だけの頃は、立ち食いそば屋の本格インドカレーが有名になって、その頃からの利用ですが、伊予弁の「よもだ」で頑張って欲しいですね。
あ、お隣のだるまそばも長く続いて欲しいですよね。

さて、消化のために新大久保迄歩きますよ。

2021/1/12

移転後初訪問 そば処 おか田

福そばのご主人に挨拶して店を後に。
そうだ、小伝馬町まで歩いて、移転したこちらに伺ってみよう。
昨年8月で旧店舗は閉店、なかなか再開しなくてやきもきしましたが、10月に無事に再開。

裏通りを歩いて、焼鳥のおが和は、まだお正月休み。人形町から小伝馬町にかけても店舗の入れ替わりが多いですね。
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綺麗なビル、間口は狭くなりましたね。
着席カウンターが8席。アクリル板で仕切られています。2席間引いているんですね。
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左側の券売機で舞茸天そば 500円をポチり。
蕎麦半分でお願いします。
生蕎麦茹でますから席でお待ちくださいと言われて、セルフのお水。
先客は女性お一人様がお二人。

しばし待てば、舞茸天半分の方〜と呼ばれます。
やや濃いめのつゆにまんまるの舞茸天が乗ってます。
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ふわっと香りが良いですね。つゆは鰹節以外にも色々入っていて深みがあります。本当にこちらのつゆは美味い。色の濃さほど塩辛さは無く逆に優しい感じ。
蕎麦は、細身でつるりと美味しい蕎麦です。
このつゆとこの蕎麦のバランスがたまらない。
舞茸天は揚げ置きですが、舞茸の味がしっかり。
お正月だから、寿の蒲鉾が嬉しいですね。
移転しても味は相変わらず美味しいですね。

食器を下げて美味しかったとご主人に伝えると嬉しいねって。移転してから初めてだと告げるとあっちには来てくれてたんですねと。

立ちそばとは言えないクォリティのこちら。
やはり美味しいですね。
春日から小伝馬町に移転して、再度の移転。今度は落ち着いてほしいですね。

2022/1/5

蕎麦始め 福そば

今年も初蕎麦はこちらで。福をかき込みます。
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14時過ぎ、久々の訪問。ご主人もお姉さんも覚えててくれました。年始のご挨拶。
入口左の券売機。お値段は少し上がりましたが、それでもこちらのクォリティからしたら何でもない。
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天玉そば 550円をポチり。
お姉さんに券を渡し蕎麦でコール。
ほぼ満席状態。相変わらず女性客も多いです。アクリル板で仕切られてのオールスタンディング。
中が空いていたので、話しやすいご主人のそばに案内されます。
近況報告もしながら、蕎麦の茹で上がりを待ちます。

お兄さん天ぷら何する?
緑で。
緑は春菊天のこと。赤は紅生姜天。ネギはゲソ天。野菜は、かき揚げ天。

温玉を割り入れて、ネギを乗せて着丼。
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相変わらず鰹節香る美味いつゆ。
生蕎麦茹でたてでつるりと美味しいですね。
天ぷらは揚げ置きですが時間は経っていません。
刻まれた春菊がサクッと揚がりもったり感がありません。
美味い美味いとあっという間に完食。

ご主人にまた来ますと約束して後にします。

2022/1/5

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