懐石料理
朝の地震長かったですよね。グズついたお天気も良くなり、イイ日差しが暖かですね。
人形町の世界湯の隣にある懐石、割烹のお店ですね。
店頭のお昼のメニューは3種類。どれも780円。ちょっと乱暴な字なのでw
斜向かいの「はすみ」も780円。「ゆう」は880円とこの通りは、リーズナブルなお値段が並びます。
12時40分の入店ですが、既に煮魚と焼魚は売切れ、ガラリと引戸を開ければ板さんに、「もう揚物だけですが」と声をかけられ、ほぼ埋まっている席。カウンターに空きがあったので着席です。
店内右側にカウンターが5席。左側にゆったりと4人テーブル席が3つ。奥には小上がりが、4人席と6人席。27席ほどと席数を抑えていますね。無理くりすればもう4人席も入りそうですが、ゆったり加減がイイですね。
白木と土壁の落ち着いて明るい店内は、居心地がイイですね。
選択肢は無いので、揚物。今日は芝エビとホタテのかき揚げです。揚げてる音がピチピチ聞こえてきますね。
しばし待てば登場。お盆にガチャガチャ乗せてこないで、一つ一つ器を出してくれるのがなんか落ち着きますよね。効率優先じゃないところが。
かき揚げは食べ易い大きさにあらかじめ切られているのも心遣いが嬉しいですね。
薄い色の天つゆにつけて食べれば熱々のサクサク。
芝エビはプリプリ。ホタテは小さく切られているのでこれまた食べ易い。さすがに仕舞いに近い油なので少し疲れていますが、揚げたてが嬉しいですよね。
小鉢はキンピラと厚揚げ、香の物、味噌汁、美味しいご飯。これで780円は、コスパ高いですよね。昼過ぎにはメニューが無くなるのもわかります。
お隣の方々は煮魚を召し上がっていました。もう少し早く来て煮魚いただきたいですね。
2016/11/22
あおやまじゃなくて、せいざん。
ビルの地下におりて行きます。
ランチメニューは900円で魚中心にしっかりと食べられます。
12時過ぎだったので、店内はほぼ満席。カウンターに一席空きがあり滑り込みです。
復興支援金付きの豚丼をご飯少なめでお願いしました。
マスターは、カウンターの中で小鉢のセッティング中。
お客様に「夏休み無しで頑張りま〜す!」と大きな声で話しています。
この声聞くと元気でるんですよね。
豚丼が到着、独特の辛味と酸味がマッチング。豚肉自体は大きくありませんが食べ応えは、刻みネギでありますね。
小鉢は、ハスと人参の煮物。こちらはどのお料理も甘み控えめなので、ベタベタしなくてイイですね。
通常の定食ならば、ご飯が、白米、生姜ご飯、今日はあと枝豆ご飯だったようです。
お腹もいっばい、元気もらって午後も頑張りましょう。
2014/8/4
入るのにちょっと勇気がいりますね。
2階に案内されました。普通のおうちのような間取り。壁には綺麗な絵もかけられています。
ランチメニューは、週替わり定食、深川丼、ねぎチャーシュー丼、あづま丼、まぐろとネギトロ丼、田楽定食などなどバリエーション豊富です。
レディースセットは、珈琲、紅茶、に数種類のケーキや和菓子がチョイス出来きます。
定食のごはんを深川飯に変更出来たりと色々な注文が出来ます。
ねぎチャーシュー丼を少な目でお願いします。
ちょっと不思議な静寂の時間が流れます。
さて登場。
チャーシュー大きいですね5枚ほど乗っています。
手前にはだし巻き玉子。小鉢に香の物味、噌汁が付きます。
5枚のチャーシューはなかなかのボリューム。
だし巻き玉子がいいお味です。
お値段はそこそこ行きますが、お味と雰囲気はよいお店ですね。
2010/2/4















