昨年の10月11日に、新宿2号店としてオープン。新宿大ガード交差点から小滝橋通りを大久保方面に。通りに面しています。隣は永く、煙草とお弁当併売の「だるまそば西新宿店」とまぁ強気な出店。
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よもだそばは、強気の出店攻勢ですね。
もう少し小滝橋通りを進めば、閉店してしまった「嵯峨谷」。さらに進めば長寿庵。手前にはかめや、富士そばなどなど群雄割拠。この辺りは本当に激戦区。

お初のこちらに連食で伺ったのには理由が。
よもだそばでは、毎年干支そばを全店で、今年は16日まで提供しているからです。
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店頭の看板にも干支そばのポスターが。今年は「寅そば」。
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中の券売機、右上に大きなボタンで「寅そば」500円。

厨房に券を渡し、蕎麦半分でお願いします。
店内はやや窮屈感がありますね。1席ごとにアクリル板で仕切られています。
お昼時ですから生蕎麦のロット見込み茹で置きを温めて、寅そばのかき揚げも揚げ置き。さっと出てきます。
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今年の干支そばは、ブラックタイガーと小松菜。タイガーで寅そばです。
蕎麦は、これこれ、よもだそばの田舎風のすこしザラツキ感のある蕎麦。美味しいですね。
つゆも無化調のだし感の溢れる優しいお味。
3尾乗ったブラックタイガーは少し塩味があって小松菜とのバランスが面白いですね。ブラックタイガーらしいプリプリ感がイイですね。
揚げ置きではありますがつゆに解ければまた味わいが。

出店攻勢のよもだそば。日本橋と銀座だけの頃は、立ち食いそば屋の本格インドカレーが有名になって、その頃からの利用ですが、伊予弁の「よもだ」で頑張って欲しいですね。
あ、お隣のだるまそばも長く続いて欲しいですよね。

さて、消化のために新大久保迄歩きますよ。

2021/1/12