清洲橋を渡り、相撲部屋の多い界隈。錣山部屋の前にある、熟成蕎麦をうたうお蕎麦屋さん。
小綺麗なお店は、4人テーブル席が9つほど。ややモダンなテーブルと椅子がいい感じ。リニューアルの時に東北の間伐材を使う商品を作っているところが協力したとか。
13時半に近い入店ですが、テーブルはほぼ埋まってますね。
丼モノは少しお高めですかね。
もりは570円からという感じ。基本的なお蕎麦が並んでいますね。
茄子おろしや梅おろしが新作のオススメとか。
元気の良い花番さんに、鴨せいろ 980円をお願いします。
蕎麦系は、割と直ぐに出て来ますが、男性客の多くが頼むカツ丼は、カツから揚げているのでしょうか、お時間がかかるようですね。前後で4人ほど頼んでいましたが結構時間かかってます。花番さんも一言時間がかかりますって言ってあげればいいのになぁ。
さて、鴨せいろ。木目も綺麗なお盆に乗って、つけ汁も綺麗ですね。ネギはワケギを使っているようで、緑も鮮やかですね。
さて、お蕎麦は熟成と言うだけあって、ややもそりとしますが、細身で、香りも喉越しもイイですね。
つけ汁は、甘みを抑えスキッとしたツユで鴨はスライスされたものが4、5枚入っていますね。噛み締めれば味が広がります。
蕎麦湯はやや白濁したタイプ。ツユを割ったら汗が出て来ましたよ。
さて、午後も頑張りましょう。
2016/10/26









