けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

尾張屋

熟成蕎麦 尾張屋

清洲橋を渡り、相撲部屋の多い界隈。錣山部屋の前にある、熟成蕎麦をうたうお蕎麦屋さん。

小綺麗なお店は、4人テーブル席が9つほど。ややモダンなテーブルと椅子がいい感じ。リニューアルの時に東北の間伐材を使う商品を作っているところが協力したとか。

13時半に近い入店ですが、テーブルはほぼ埋まってますね。

丼モノは少しお高めですかね。

もりは570円からという感じ。基本的なお蕎麦が並んでいますね。

茄子おろしや梅おろしが新作のオススメとか。

元気の良い花番さんに、鴨せいろ 980円をお願いします。


蕎麦系は、割と直ぐに出て来ますが、男性客の多くが頼むカツ丼は、カツから揚げているのでしょうか、お時間がかかるようですね。前後で4人ほど頼んでいましたが結構時間かかってます。花番さんも一言時間がかかりますって言ってあげればいいのになぁ。

さて、鴨せいろ。木目も綺麗なお盆に乗って、つけ汁も綺麗ですね。ネギはワケギを使っているようで、緑も鮮やかですね。

さて、お蕎麦は熟成と言うだけあって、ややもそりとしますが、細身で、香りも喉越しもイイですね。

つけ汁は、甘みを抑えスキッとしたツユで鴨はスライスされたものが4、5枚入っていますね。噛み締めれば味が広がります。


蕎麦湯はやや白濁したタイプ。ツユを割ったら汗が出て来ましたよ。

さて、午後も頑張りましょう。


2016/10/26


老舗町蕎麦 堀留 尾張屋

箱崎から銀行を探して、探して結局小伝馬町まで来ちゃいましたよ。窓口振込のみなのでしょうがないですね。 ちょいと蕎麦でも手繰って帰りますか。
尾張屋と言えば、元は京都で550年ほどの歴史があり、東京は浅草の尾張屋が明治3年創業。暖簾分けで広まった尾張屋のお店。ランチタイムは魅力的なラインアップ。 比較的にリーズナブルな価格設定ですね。
自動扉を開けて、店内は先客2名。左側の階段下にある帳場で先注文、先払いですよ。
昔ながらのお蕎麦屋さんです。2階にも席があるのでしょうか。
三色天丼というのが気になって、聞いてみれば、海老、キス、野菜で三色、今の時期は茄子だそうで、それじゃぁそれで、ご飯少なめ。
お蕎麦かうどん、暖かいのか冷たいのか。と言えば冷たいお蕎麦ですよね。
「三色、軽め〜一枚〜」
お〜〜通しの掛け声ををやってるんですね。
空いている所に座れば花番さんが、お盆にお水とツユと、薬味、漬物を乗せて持って来てくれます。
先客の旦那は、ビールで一杯やってらっしゃいます。13時半も回っているので、タバコを吸いながら… 先ずはお蕎麦がやって来ましたよ。
キリッと角のたった喉越しの良いお蕎麦です。
つゆは甘過ぎず辛過ぎずイイ塩梅です。
啜り上げるのに丁度イイですね。美味しい。
調理場からは天ぷらを揚げる音が響いています。蕎麦を手繰り終える頃、天丼の登場。 小さめの器に、海老、キスが横たわり、茄子は太めのものが四つ割で。ししとうも付いてますね。
ベタベタしない程度の甘さがあるツユを潜った天ぷらは、熱々で海老はプリプリ。美味しいですね。丁度イイ量でしたね。
年月をかけ出来上がった老舗の味と雰囲気を満喫です。
ご常連さんがひっきりなしに訪れる、街の蕎麦屋さんです。

2016/9/15

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