埼玉県は小川町の割烹旅館、女郎うなぎで有名な福助さんにやってきました。
このあたりはうなぎを出すお店が多くありますよね。隣は「忠七めし」で有名な二葉さん。老舗のお店が並んでいます。
割烹旅館という事で泊まれるらしいですが、安政2年の創業、建物は100年以上前の建物という事で、何とも言えない明治を感じさせる建物です。
入口を入り先ずは上を見た方が良いですね。天井には干支を象った見事な木彫りのが施されています。
廊下を案内されれば、太鼓橋の下にはうなぎの生簀が。にょろにょろとうなぎが泳いでいます。
お部屋に案内されましたが、個室でのお食事なので周りに気にせず家族で訪れても安心ですね。お庭は直ぐ下が池になっていて、鬱蒼とした庭木が立ち並んでいます。
お部屋の造りも面白い造りで床の近くに扉があり、こちらから食事などを顔を見ずに渡すためなのでしょうか。何故、女郎うなぎなのかということはパンフレットに細かく書かれておりますが、遊女を身請けする等とふた昔前のお話ですね。
注文を受けてから捌くので時間はかかります。かれこれ40分ほど待ちましたでしょうか、登場したお重は、美味しそうですね。ふっくらとしたうなぎは柔らかく、秘伝と言われるタレは、やや甘めで濃い味なのでご飯が進むタイプですね。
捌きたてのうなぎがいただけますが、飛び抜けて旨いかと言われれば、そこまでではないかもしれません。普通に美味しいうなぎです。
このあたりに来て、話の一つに食べていくという感じでしょうか。お値段も良心的なお値段だと思います。
帰りがけ、館内を見れば、その昔から使われている電話交換機や火災報知器などが見られてまだまだ現役で使われているようです。
2013/8/13
このあたりはうなぎを出すお店が多くありますよね。隣は「忠七めし」で有名な二葉さん。老舗のお店が並んでいます。



お部屋に案内されましたが、個室でのお食事なので周りに気にせず家族で訪れても安心ですね。お庭は直ぐ下が池になっていて、鬱蒼とした庭木が立ち並んでいます。


捌きたてのうなぎがいただけますが、飛び抜けて旨いかと言われれば、そこまでではないかもしれません。普通に美味しいうなぎです。
このあたりに来て、話の一つに食べていくという感じでしょうか。お値段も良心的なお値段だと思います。
帰りがけ、館内を見れば、その昔から使われている電話交換機や火災報知器などが見られてまだまだ現役で使われているようです。
2013/8/13















