けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

太麺

恵比寿の人気店が4店舗目 手揉み親鶏中華そば 綾川 練馬三原台店

恵比寿の人気店綾川の4店舗目が練馬区三原台に11月17日オープン、関越自動車道乗り口の側道
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運営母体はFF Diningで、他に「らーめん鴨to葱」「きたかた食堂」などの複数のラーメン店を展開
親鶏で取ったスープが自慢のラーメン店
香川県綾歌郡綾川町出身の一団が東京でラーメン職人と出会って共同開発したとか
この場所は、以前は怪しげな店舗解体、中古厨房機器を取扱うお店があったところ、隣にはセブンイレブンがオープンしています
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店舗は、ガルバリウム鋼板の簡素な作りで、駐車場が13台あるのが嬉しいですね
店内は空いているようですが、行列商法なのか店頭の記名帳に書いて待つようです
15時で7人ほどの待ち、カウンターなどは空いているのですが、2名客をテーブル席に案内するために時間がかかっているようです
10分ほど待って中に通され、券売機で券を買うように促されます、券を買っても案内にまた待たされます
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券売機は、まず醤油味が塩味かを選び、それぞれのメニューに飛ぶ大型タッチパネル
まだ現金しか使えないようです、ICカードのタッチユニットはまだカバーで覆われていました
手揉み親鶏中華そば 930円をポチリ
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お得なセットもありますが、ちょっと食べ過ぎなので我慢
店内はカウンター12席、テーブル席6つ、テーブル席は詰めれば6名座れるのでファミリー客も多いです
カウンターには、基本の醤油、酢、ラー油、黒胡椒と一般的な調味料、餃子があるからですね
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更に10分ほど待って着丼
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トッピングは、細めのメンマ、カイワレ、豚チャーシュー、親鶏チャーシュー
かなり鶏油たっぷりで、鶏油の香りが強いです
自家製の麺は青竹で打ち一昼夜寝かせ、茹でる前に手揉みする一手間をかけているそうです、麺や七彩みたいですね
太めの麺は確かに縮れが大きくスープが絡みます
少しもそっとした麺で啜りにくく、個人的にはあまり好きではないかなぁ
スープは、親鶏から取ったコクがありさっぱりとしている澄んだもので美味しいです
自分は、ゴワモチの太麺よりは中細縮れ麺の方が良かったかな、澄んだ鶏スープに合うように思います
オペレーションもまだ上手くいっていないのか、ちょっと時間がかかりますね、太麺なので茹でに時間がかかるのかもしれませんが
ホール1名で回しているのも、バッシングに時間がかかる一因かもですね
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近くには「北白川ラーメン魁力屋」もありますから、ちょっと目が離せませんね

2025/11/30

飲み物。新業態 たぬきは飲み物。

3月27日にオープンした「飲み物。」系列の新業態
今回は冷したぬき蕎麦のお店です
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梟小路の斜向かいですね、美久仁小路の入口近く、狭いお店で立ち席6名
店頭に券売機があります
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冷したぬきそばは、S.M.L.LL、大盛り券を追加すれば3Lも出来るようです
トッピングでエビ天、イカ天、ちくわ磯辺揚げ、肉盛りなどが選べます
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セットはAは半熟たまご天、Bはブランド卵のTKG
ぽんぽこセットA 990円をポチり
なんとか6席の最後に滑り込み、券を渡すとしゃもじに数字が書かれた引き換えをもらい席でしばし待ち
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生蕎麦を茹でていますね、茹で上がりをしっかり氷水で締めています
信楽焼の特注たぬき丼に盛り付けて行きます
つゆを注ぎ、辣油を回しかけ、魚粉をかけて、トッピングは、揚げ玉、油揚げ3枚、ネギ、ほうれん草、海苔、なると、金色のうずらの玉子、ワサビ
ご飯に天つゆをかけて揚げた半熟たまごを乗せて完成
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良くかき混ぜてお召し上がりくださいとのこと
卓上には、特製ニンニクラー油、京七味がスタンバイ
無料の青い揚げ玉が用意されていますが、ネギの揚げ玉です
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太麺のガシッとした生蕎麦はラー油もとワサビのハーモニーとの事で、添えられたワサビを溶いてからめれば、コレはイイですね
甘めのつゆが引き締まり、ラー油でコクが出ます
ワシワシと食べ進み、金の玉子はカレー風味、まぁたぬきにはタマがつきものですね
ブランド卵は、系列の「ヒャ/とろり。」からのものだそうで黄身が濃いですね
白身は揚げすぎかちょっと硬すぎたのがちと残念
セットの蕎麦の量は、SとMの中間との事です
ネギ揚げ玉は必須ですね、とても美味しい
いやいやワシワシ、ガシガシとあっという間に食べ終わりましたよ
スープジャーに用意されている蕎麦湯をいただいてさっぱりとしましょう
腹パンです
外には5.6人の列も発生、女性お一人様、お二人と、女性客が目立ちました
並んでる若者は3Lの頼み方を聞いてます
ちょっと色物で話題だけかなと思いましたが、いやいや、味はなかなか考えられていて美味しいヒヤタでした

2025/4/10

つけ麺の様なつけ蕎麦 つけ蕎麦 安土 高田馬場本店

金曜カレーはつけ蕎麦で
高田馬場駅から早稲田通りを小滝橋方向へ5分ほどでしょうか
希少な安土粉と店頭で自家製粉した蕎麦粉、小麦粉をブレンドした三七蕎麦をラーメンのつけ麺を模したスープで食べさせるつけ蕎麦のお店
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入口左の券売機、前の中国人グループが購入に手間取っています
クレジットカード、ICカード、QRなど対応しています
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金曜日なので、カレーつけ蕎麦 990円をポチり
カレーつけ麺にチーズが載ったものや更にチーズを炙ったものもありますが、ココはシンプルに
カウンターに案内されます
先客は7名ほどですが、4名は退店、後客5名、なかなか盛況です
先に3名グループが入っているので、少し待ち時間があります
しばし待てば登場
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蕎麦は玄蕎麦を店頭の石臼でじっくりと挽いているそうで、田舎風の色の濃い太めの蕎麦、なかなか蕎麦感がしっかりとあって美味しいですね
港屋インスパイアかと思いきや、つけ麺インスパイアでした
鶏白湯スープがベースのつけ汁は確かにラーメンのつけそばの様、カレーは辛さが丁度スープとバランスが良く、カレーの香りほど辛さは強くなく、とても美味しいですね
スープの中には一番人気と言う鶏の香味揚げが3つに同じく鶏皮の香味揚げも入っていてボリュームがありますね
この鶏肉美味しい
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蕎麦ですが、ラーメンのつけ麺を食べている様な感覚
途中で付いてきたスパイス(ドライパクチーと山椒と何かw)をかけていただけば、味変(そんなに強くはありません)してまた美味しい
煮卵にメンマとつけそばですね
大分このご時世お値段も上がって来た様ですが、他には無い味が楽しめますね
メニューも豊富で飽きることはないでしょう
さてお茶でも飲んで帰りますか

2025/2/14

長年の宿題店に聖地巡礼 大手町ラーメン

中休みがあったり、駅から微妙に離れていたりして長年宿題店だったこちら。
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大手町のガード下、「孤独のグルメ2」にも登場したラーメン屋さん、数件先の650円ナポリタンのボーノボーノも宿題店。
こちらの名物はスタミナラーメン、と聞いては仕事中はどうなんだろうと敬遠していたものです。
11時の開店も過ぎて、先客は3名、後客3名。
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入口右の券売機で基本のスタミナラーメン(豚骨醤油、特製太麺)930円をポチり。
ホールのオバちゃんに麺も野菜も少なめでお願いします。
カウンターの端っこに案内されてしばし待ちます。
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博多(豚骨、極細ストレート麺)、スタミナ(豚骨醤油、特製太麺)、東京(醤油、手打ち縮れ麺)3種類のラインナップです。
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さて登場。軽く茹でられたキャベツともやしがしっかりと載ってます。少なめにしてもらいましたが、普通だと山盛り。粗みじん斬りの玉ねぎがしっかり入ってます。スープには背脂が。薄切りですが大ぶりのチャーシュー、海苔が載っています。
特製太麺は、最初ちょっと固めかなと感じましたが食べ進めるとちょうど良い。
豚骨醤油は背脂と玉ねぎで装飾されています。スープからは玉ねぎ、背脂を除けばスタミナ感はありません。卓上のおろしニンニクを少し投入。イイ感じになりました。海苔も含めて、ちょっと家系ラーメン的な感じも味わえます。
茹でキャベツ達が食べ応えを増しています。少なめでもこの量ですし食物繊維とビタミンはしっかり摂れそうです。
卓上には、おろしニンニクの他に、白胡椒、すりごま、紅生姜、辛味高菜などが置かれているので、高菜を少し入れて味変。辛味が出て美味しいですね。
スープは残してご馳走様。少なめで丁度良い量でした。
やっぱりこちらは博多ラーメンでしょうか、それとも縮れ麺の東京ラーメンでしょうか。
半ライスを頼まれている方もいましたが、お茶碗山盛り、どう見ても半では無いですw
昼時間になって薄暗いガード下に近隣サラリーマン達が集まり始めました。

2024/10/17

ガシガシ硬くて太い 手打ちうどん 力丸

有休を取ることになってお昼は課題店へ。
西武池袋線富士見台駅の商店街の中にある、富士吉田市の郷土料理の「吉田うどん」を手打ちで出すお店。
硬くて太いうどんが有名ですね。関東では武蔵野うどんがやはりガシガシ系ですよね。
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近くには越後屋カレーや、今は無い吉見うどんもありました。
平日の13時半の入店なので貸切、後客1名。
店頭の扉は開け放たれています。
店内両側にハイカウンター席が9席、2人テーブル3つというこぢんまりとして、立ち食いそば店ライクな店構え。
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温かいうどんは、キャベツのと牛肉の吉田うどんの他にも、つけ汁が武蔵野うどんの醤油味で豚肉の肉汁うどんもあります。奥さんが丁寧につゆの違いなどを説明してくれます。
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カレーやカツ、平日限定でホルモンや肉玉あんかけもありますね。焼きうどんもあります。ちょっと想像つかないw
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冷しも当然。富士吉田市では温かいのと冷たいのを一緒に注文するとか。
うどんの量は、300gが基本で400gと少なめの200gが用意されています。
肉汁うどん 200g 850円をお願いします。
トッピングにかき揚げ天 200円があるので、立ち食いそば感覚で注文してみました。
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しばし待てば登場。200gですが一本が太いので見た目は少なく感じます。硬いですw太いですwガシガシといただきます。小麦粉の風味の残る美味しいうどん。
武蔵野うどんのつゆは醤油でやや辛味の強い甘辛汁。ふわっと柚子が香るのが美味しいですね。豚肉は控えめなので肉増しにしても良いかもしれません。
量が多いと顎が疲れそうです。大泉学園の北の外れにある武蔵野うどんの「大助うどん」より硬いですね。量は控えめですが。
卓上に用意された「すりだね」(赤唐辛子をベースにゴマ、山椒を加えて油炒めしたもの)を少し入れて味変。コレは必須な感じですね。辛いので少しにしないと大変。
かき揚げ天は注文受けてから揚げてくれるのですが、小さいですね。コレで200円はコスパ悪いかな。ちょっと揚げ過ぎな感じでした。
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食べ終わって、お会計の時お土産で「すりだね」150円も一緒に。奥さんからコレからの季節、味噌汁に入れると温まりますよとアドバイス。
ご馳走様でした。

2023/11/28

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