水曜半ドン、歯医者さん前の昼ご飯
みさち屋で定食でもと思ったのですが、そうだ天丼食べたかったんだと思い出してこちらの暖簾をくぐりました
創業は神田駅前で昭和6年、戦後昭和20年(1945年)からこの地で営業を続けています
文豪や、著名人にも贔屓は多く、奥には色紙や写真が飾られています
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14時ということもあり、カウンターには空きもありますね、カウンターに着席
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日本語流暢なアジアンに、注文は?と聞かれて、天丼 1000円、ご飯どうします?と聞かれて、少なめでお願いします
店内のお姉さんは皆んなアジアン、彼ら彼女らの手を借りなければ、サービス業は成り立ちませんね
大将はピークを超えて一休みでしょうか、若い女性が揚げ場に立ってます
手慣れたもので、スイスイと注文を捌いて行きます
しばし待てば味噌汁から登場、小振りなお椀がイイですね
大将揚げ場に戻りました、丁寧な接客が光ります
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さて登場、海老が2本ピンと立っています
海老2本、キス、イカ、ピーマン、茄子、レンコンのラインナップ、このお値段では考えられないボリューム
カウンターに置かれた香のものを丼の脇に乗せて
天ぷらはからりと揚げられていて衣も厚過ぎず美味しいですね
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海老はぷりぷり、野菜は食感も残り、種類毎に丁度良く揚がっています
食べ進めるとふわふわのキスの下に厚みのあるレンコンがあり、一番下にイカが横たわっていました、柔らかくて美味しい
満足度の高いお昼になりましたね
皆さん、天丼の大盛りを頼まれていて、たまに天ぷら定食といった感じ、女性のお一人様も多いですね
私の後も次々にお客さんが入ってきて、奥のテーブルに案内されてます、そうこうしてるうちに満席に
テイクアウトの方も続々と来られてますね
価格から言ってとてもコスパの良い天丼です
倍近く取ってもイイくらい、老舗ならでは技を感じます

2025/11/19