蕎麦かなぁとこちらに。
水天宮の裏の小さなお店です。
店内は仙台箪笥が置かれたり、モダンだったり、よくわかりませんw
テーブル席で合計24でしょうか。
腰の曲がった名物お婆さんはいませんね。
13時の入店ですが満席ですね。端っこの2人席にようやく滑り込み。
一回転したばかりのようで、皆さんも未だ出てきて無いですね。これは長期戦覚悟だなっと。
メニューは、かけ、もりが500円からと町の蕎麦屋さんの面目躍如のリーズナブルなお値段。
丼ものも、玉子、たぬき、きつね、かれ、親子、開化、カツ、天丼、カツカレー丼とフルラインナップです。
蕎麦には、半カレー 250円、ライスはサービス。
丼ものには、ミニそば 100円、もり・かけ 300円になってますね。
おかめにしようか、とじにしようか、鳥南ばんにしようか悩みましたが、天ぷらそば 900円にしましょう。
案の定なかなか出てきませんね。
お隣4人の内の男性は、もりに半カレーですかね。半カレー結構な量がありますね。
女性のカレーそばがなかなか出てきませんね。
30分近く待って、天ぷらそばの到着です。
シンプルに、かけ蕎麦の上に、それなりの大きさの海老が2本。
お蕎麦は、香りはほとんどありませんね。二八以上でしょうか。まぁこのお値段ですからね。
ツユは、甘みが薄いやや辛口のツユ。あまりダシは感じません。
海老天は揚げたてなので熱々です。食べ応えもありこれは美味しいです。
他の昔からのお客さんもお婆さんの事を気にしてましたが、元気ではいるようですが、もうお店に立つのは無理のようです。
町の蕎麦屋さん、出前もやっているようで、それで時間もかかるんですかね、
でも、なんで店名が天龍なんだろう。
2016/2/16











