自転車で隣駅まで、サイクリングが気持ち良い。
ビルの地下にあるお店です。降りていくと思いの外広い店内。カウンターが10席ほどと、4人テーブルが5つ、2人テーブルが1つ。テーブルは、2人テーブルの組み合わせなので人数が多くても大丈夫。
店名は、女将さんが山が好きで、八ヶ岳で雷鳥に出会って感動したからとの事。
三色そば 1188円をお願いします。
優雅に蕎麦前を楽しむ方、お孫さんを連れてお昼を食べさせている老夫婦、などなど皆さんそれぞれに楽しんでいらっしゃいます。
さて登場。ざるに三色盛られています。
せいろは、青森県産 階上早生。
田舎は、山形県産 出羽かおり。
変わりそばは、あおさ切り。
せいろは細切りで喉越しも良く、香りも立ってますね。
つゆはかつお節の効いた香り高いスキッとしたつゆです。
田舎そばは、ゴツゴツの太いそばの歯応え。噛み締めると蕎麦の味が広がります。
あおさ切りは、始めはつゆで、あとは塩だれでと言われるままにいただきます。
塩だれで食べるとあおさの潮の香りがブワッと広がりますね。こりゃ美味い。
水切りがしっかりしているので、のんびりと食べていると蕎麦が少しくっ付いてしまいます。
出てきたものはサッサと食べないと。
隣のお孫さんが食べていたプリン美味しそうだったなぁ…
この界隈では、野饗か、こちらかでしょうか。
美味しい蕎麦屋さんがあるというのは嬉しいことです。
2019/5/18













