けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

地元に愛される

町中華 命の中華スープ 栄楽

金曜カレーは、町中華の名店で
志村三丁目駅近く、17号の一本裏の町中華の名店、創業は昭和52年
昼時なので混雑しています
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常連さんも多く、それぞれいつも通りにコップを取るなど振る舞っています
年配のご夫婦でオペレーション
2階にも席がある様で、勝手知った裏口からグループで上がって行きます
カウンターの端の席が空いたので、そこに着席
お母さんから空のコップを受け取り、お願いするのは、カツカレーご飯半分 1150円、カウンターに置かれた麦茶の2Lボトルからセルフで注いで待ちます
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壁に貼られた手書きメニューが豊富です、食べたい物が沢山、ダルーメンが名物です
オヤジさんは手際良く料理を仕上げて行きます、傍らではお母さんが麺を上げています、スープを柄杓ですくうときなど「熱いから危ないよ」と声をかけながらの夫婦ならではの呼吸
見ているだけで気持ち良い
セット物がほとんどですが、一通り料理が終わり、私の準備が始まりました
町中華の命の中華スープを中華鍋に注いでカレーを作って行きます
先に揚げてあったカツを切って行きます、縦に半分にしてから小分けに切って、ご飯と千切りキャベツの上に乗せて、カレーをかけてカウンターの上に置かれます
味噌汁も来ました、具沢山
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カレーはカツの上に全がけタイプ、辛さは抑えめですが、中華スープの奥深い味わい
カツは厚さがあってボリュームがあります
千切りキャベツが罪悪感を薄めますね
カレーの具材もしっかり入っています、味噌汁と言い具材が多いですね
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ご飯半分にしてもらって良かった
さて買い物して帰りましょう

2025/12/12

創業140年超の老舗の攻めた一品 神楽坂 翁庵

飯田橋駅から外堀通りを渡り、神楽坂に入ってすぐ左のビルの奥に控えめにあるお蕎麦屋さん
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町蕎麦の様な風情ながら、どっこい創業明治17年の超老舗蕎麦屋、上野の同名店は明治32年にこちらからの暖簾分け
今日はこちらで金曜カレーをいただきましょう
自動ドアは開け放しになっていました
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13時半近くなので流石にひと段落、テーブル席28席に右手は小上がりの座敷で5卓
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先客は6名、奥の2人並び席に案内され、お茶と冷奴が置かれます
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かけ、もり800円からと流石にお値段は張りますね
大体のメニューが1000円ですね
こちらの名物はカツそば 1100円、学生やサラリーマンにお腹いっぱい食べて欲しいとそばの上にカツを乗せた一品
老舗ながら攻めた一品が、かつカレー南ばん 1400円、カレー南蛮にカツを乗せちゃってます
かつカレー南ばんを軽めでお願いします
さほど老舗感はありませんが、地元に愛されているのは間違い無く
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あちらでは、蕎麦前始めてる方もいますね
さて登場
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とろみのあるもったりとしたカレーに、ネギが浮かびます、カツは見えません、当然お蕎麦もカレーの下から手繰り出します
熱々です、蕎麦は二八でしょうがつるりとしていて、この熱々にも負けていないコシがイイですね
カレーはやや辛味があり、しっかりと豚バラ肉も入っていて、これだけで充分行けますね
つゆとカレーが一体になっていますから、下につゆはありません、全部カレー
カツも器ほぼ一面に食べ易い大きさに切られて載っています、柔らかく程良い厚さで食べ応えもあります、衣に味が付いてますね、甘辛いカエシなのか、はたまたソースの様な感じもします、これが美味しい
熱々でなかなか食べ進めることが出来ませんが、箸は止まりません
カレーも完飲しそうになりましたが、自制して少し残しましたよ
帰りには自動ドアも閉められていましたが、開くと凄まじい音が…だから開けてたのかも
さてさて、お腹こなしに、坂を上がって肉まんでも買って帰りますか

2025/10/10

町蕎麦のカレー丼 土支田 松寿庵

金曜カレーは土支田(どしだ)の松寿庵でカレー丼
笹目通り土支田交差点から土支田通りに入り、500mくらいでしょうか、向かいがコメダ珈琲店土支田店
土支田通りに面しての店の入口ではなく、横を向いているのであまり目立ちません、なのでからなのか、土支田通り沿いにのぼり旗が多数はためきます、店前に5台ほどの駐車場があります
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13時半過ぎの訪問、先客は1名、テーブル席の他、小上がりもありますので30席くらいでしょうか、地元に愛されるお店です
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本日のランチメニューは、炊き込みご飯と冷したぬきのセット 750円
他のセットメニューは1300円程度ですから、かなりお得な設定
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もり 700円、たぬき、きつね、ざる、800円からとまぁ時代相応の値段になってますね
面白いのは、天ぷら系が無いこと、揚げ物はカツ丼のカツだけ
こちらには、カレーライスとカレー丼 1000円が用意されています
カツ丼 1100円はありますが、カツカレーはありません
フロアはお兄さんが担当、この時間は女将さんが厨房の様です、おそらく家族経営ですね
カレーライスかカレー丼かと言ったら、それは蕎麦屋のカレー丼を選ぶわけで、ご飯半分でお願いします
ワイドショーを見ながら待てば、厨房からカレーの香りがして来ます、雪平鍋からお玉でカレーをすくっている音がして来ました
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お盆で、サラダ、味噌汁、香の物を従えての堂々の登場です
ご飯半分ですから見た目は少し貧弱に見えますが、このくらいがイイんです
カレーの香りが鼻をくすぐります、とろみのついたやや茶色のカレーは、出汁が効いてますね、蕎麦つゆの色と言ってもいいでしょう、まろやかで、いかにも蕎麦屋のカレーです
具材は、豚肉に玉ねぎ、シンプルで箸が進みます
最後は箸で寄せて、丼から口に流し込んで、ごちそうさま
金曜カレーにふさわしいカレー丼でした

2025/9/19

洋食屋さんで金曜カレー グリルおおくぼ

金曜カレーは、洋食屋さんで
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平和台駅からも近く、環八沿いにある洋食屋さん、裏手に駐車場もあるので車利用もOK
店頭にサンプルが並び、創業は1980年
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定食関係はやはりフライ関係がメインですね
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焼き物系も充実、かつ重やカレーやスパゲッティなどもありメニューに目移りします
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ランチメニューは、ビックリの630円と破格、かつ丼、チキンかつ丼、焼肉丼、唐揚げ丼が選べます
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まぁここは金曜カレーなので、カツカレー 1090円半ライスでお願いします
調理場は2代目でしょうか、若手の方が孤軍奮闘、ホールは女性1名でてんてこ舞い、バッシングもままならず、私の後の方1名と更に1名は外で待つ様に言われてます
注文を受けてから揚げるカツが出来て登場です
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半ライスで良かった、かなりのボリュームですね
カツは存在感のある厚さで、生パン粉でサクサク、カレーが、1/4ほどかかっている半がけタイプ
カレーは辛口で具材が溶けてる欧風カレー、洋食店ならではのフォンドボーで煮込まれていてコクがあります
カツはサクッとジュワッと美味しいですね
カレーの辛さはジワジワくるタイプで、汗が吹き出して来ました
満足感の高いカツカレーですね
おこのみ定食やランチメニューも気になります
さて買い物しに行きましょう

2025/8/22

大衆食堂で金曜カレー 大衆食堂 若名

金曜カレーは大衆食堂で
住宅や事業所が建ち並ぶ昔の細い通りにある創業1965年の大衆食堂、昼営業のみなのて、恐らく明かりの灯ることのない袖看板は茶色く焼けています
強めの風に暖簾がはためきます
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L字のカウンター10席ほどと4人テーブル3つ
12時半の入店で先客5名、後客2名、カウンターに着席、綺麗な店内は昭和レトロ感もありますが清潔です
調理場はご主人孤軍奮闘、ホールを奥様でしょうか
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壁にずらりとメニューが丁寧な字で手書きされています、すごい数50以上ありますね、一品料理、ご飯物、スープ、中華とバラエティに富んでいます
カツ丼が美味しいと評判ですが、しょうが焼きやオムライスも美味しそう
価格改定もしている様ですが、それでもリーズナブル
食べたいメニューはあり過ぎて選べないのですが、今日は金曜日なので カツカレー 700円をご飯半分でお願いします、女将さんに値段変わらないのよと念を押されて
ご主人は声も大きく、動きがテキパキしていて見ていて気持ち良い
先客のカツを揚げているのかと思いきや、私のカツでしたね、ご主人動きが早い
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5分とかからずに登場
カツは薄めではありますが、カツカレーに合う厚さ、細めに切られているので食べ易い
ちょっと揚がり過ぎでカチカチな感じもありますが、カレーと絡むとこんな感じかな
バットに作り置きした大量のカレーを小鍋で温めています。辛さはそれほどでもありませんが、深みがあり美味しいですね
紅生姜が添えられています
隣の若いカップルは、レトロな大衆食堂巡りをしている様な感じですね
後客は子供の頃からの知り合いの様で、背広姿に見違えてました、そんな街に溶け込んでいる暖かいお店です
大衆食堂の鑑とも言えるお店、近くだったら、端から順番に注文してみたくなりますね
やっぱりカツ丼かなぁ

2025/3/7

ギャラリー
  • ブルワリーの自慢のプリン NIHONBASHI BREWERY. T.S
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  • 立ち呑み出来る 立呑みよもだそば 東京駅南口店
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