けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

商店街

個人店の開店は嬉しい 和そば(かずそば)

水曜半ドン、昨年11月にオープンしたこちらに。
「ムサコ」は武蔵小山、武蔵小杉は「コスギ」なのにいつの間にかコスギのことをムサコって言う人が増えてるのは残念。
パルムGのアーケード内、駅から2分くらいですかね。
元は『三ツ矢堂製麺』をFCで営業していたオーナーが、光熱費の高騰もあり、独立して蕎麦屋を開いたそうで。
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ガラス張りの正面、明るい店内と相まって入り易いお店になっています。
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入口右の券売機はタッチパネル式。
向かいのムサコの人気店「とよんちのたまご」を使った卵かけご飯もありますがここは自重して。
かき揚げ天そば 680円をポチり、茄子天 100円もポチり。
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購入するとオーダーエントリーで厨房に注文が飛ぶので、番号を呼ばれるまでしばし待ちます。
低いカウンター椅子席が3列、17席ほど用意されています。先客は、女性客2名。この雰囲気ならば女性ウケもありますね。
チラッと見えた麺箱には、嘉味庵のロゴの様に見えましたので、むらめんの生蕎麦を使用している様です。
生蕎麦なので茹で時間はかかります。茹で上がるとしっかりと水で締めてから、再び温めると言う手数をかけています。
天ぷらも注文受けてからの揚げてくれる様です。
さて番号を呼ばれたので取りに行きます。
受取口には、柚子胡椒とおろし生姜が、用意されているので、柚子胡椒を少し。
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綺麗な細身の蕎麦、コシもあり生蕎麦ならでは味わいで美味しいですね。つゆは出汁の効いたカエシ弱めで、蕎麦に合ってます。
デフォで大根おろしが少し載っているのが嬉しいですね。
カウンターの七味唐辛子は気を付けないとドバッと出るので注意です。
天ぷらは別盛りになっています。拳くらいの大きさのかき揚げ天と茄子天は2切れ載ってますよ。
かき揚げ天はサクッと上がり、玉ねぎとニンジンの王道の組合せ。おやおや?中心部の衣は火が通っていないですねぇコレは残念。
茄子天は、100円で2切れとは大盤振る舞いの破格ですね。このご時世1切れで140円が普通ですよね。
茄子ラバーには嬉しい。こちらはちゃんと火が通り少しトロミも出てイイ感じ。
かき揚げ天そば680円は少し高めかもしれませんが、このご時世ですし致し方無いと思います。
やっぱり卵かけご飯食べれば良かったかなぁ…

2024/5/1

カレー南蛮発祥の地 朝松庵

金曜カレーは、創業明治43年のこちらで。
水曜半ドンではお昼の営業に間に合わない事(早めに暖簾が下がる事も)が多いので、出直して来ました。
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中目黒駅から南西に伸びる蛇崩に向かう「目黒銀座商店街」のイワセキ街にある町蕎麦。駅からは7、8分というところでしょうか。
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こちらは、カレー南蛮発祥の地として語られているお店。こちらのお店の創業は明治43年ですが、その前の明治41年に大阪の谷町でカレー南蛮、カレー丼を「東京そば」として世に出したのが始まり。その後東京のお店で売り出して、同業者に宣伝するも最初は相手にもされなかったそうで、大正年間に入ってから徐々に広まって行ったそうです。
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12時45分の入店で先客は職人さんお二人。
昭和感あふれる落ち着いた店内。
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お願いするのは当然カレー南蛮 800円。お蕎麦でお願いします。
先客のお二人は、味噌煮込みうどん、カツ丼。どちらも美味しそうですね。厨房からはカツを揚げる音がしていましたから揚げたてですよね。美味しそう。
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さて、私のカレー南蛮も着丼。
刻みネギは別皿に。瓢箪には七味唐辛子。
熱々です。やや黄色いカレーの下の蕎麦を手繰ります。細身の蕎麦が良いですね。絶対に啜ってはいけない熱さ。しっかりふうふうしてからいただきます。
カレーの熱さに負けない蕎麦がイイですね。
辛さやスパイシー感はそれほどではありませんが、出汁の奥深い味わいですね。とても美味しいです。
良く町蕎麦であるカレー粉の粉感はありません。しっかりと煮込まれているのでしょう。
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具材は豚肉と玉ねぎですね。南蛮ですけど。
この味はシンプルですがクセになりますね。程よいトロミも丁度良く、箸が止まりません。
流石に完飲はしませんでしたが、レンゲでスルスルと飲んでしまいます。
ご飯もらってカレーの中にというのもありですが、そこは自粛して。
お会計して外に出ると、頭からはブワッと汗が吹き出して来ます。少し冷たい風が気持ち良い。

2024/3/1

地元密着 喫茶つかはら

歯医者が終わって、目的のお店が11時半からなので、高橋 のらくロードのこちらで時間調整。
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先客1名。昔ながらのの町の喫茶店。
ご年配のご夫婦で対応されてます。
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この時間まだモーニング大丈夫な様ですが、この後ご飯を食べるので、ブレンドコーヒー 350円をご主人にお願いします。「ホット、単品で〜」とオーダー通してます。
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喫茶メニューの他にも、ランチ需要にピラフ、カレー、スパゲッティ、ピザ、うどん、そうめん、焼そば、ハンバーグ、生姜焼き。日替りのサービスランチも。650円からとお手頃なお値段。お昼の食堂としても大きな需要があるようです。
チョコパ 550円、フルーツパフェ 600円と良心的。
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しばし待てば、シンプルなカップに注がれたコーヒーが登場。
熱々です。まとめて落として温めているのでしょうか。
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店内は、ややくたびれた合皮のシートが並び、飾り気のない壁面なので逆に古さを感じさせない不思議な空間。
でも昭和レトロ感はビシビシ。
お元気なお母さんにお会計して、目的のお店に向かいましょう。

2023/10/5

地方の町蕎麦 そば処 しむら

日帰り温泉に埼玉の小川町まで来て先にご飯を食べようかなと、行ってみたかったカレー屋さんに行ったらお休み。
この街は、鰻や忠七飯が有名ですよね。
この辺りは軒並み月曜日お休みですね。
駅方向に戻りつつ開いているお店を探します。
商店街は空きだらけ、かなり寂しい状態ですが、新しいお店も出来ているようで今後に期待。
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こちらは昔ながらの町蕎麦。
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お願いするのは、せいろそば 550円にミニイカ天丼 450円。
息子くんはせいろうどん、カミさんは鴨せいろ。
ランチタイムはせいろ定食もあるようです。
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しばし待てば登場。
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随分と白い更科蕎麦です。小麦粉が多いですかね。細いうどんのよう。まぁコレはコレでありかな的なお味。
つゆはやや濃いめ。
イカ天は柔らかく二つに切られているので食べやすい。タレも控えめなのでベチャベチャしなくてイイですね。

食後にサービスで紅茶が出て来ましたが、ピーチフレーバーで美味しかったです。

さてお風呂行きましょう。

2023/9/25

創業六十七年のノスラー 福寿(閉店)

笹塚の商店街の外れの角地。創業六十七年と書かれた暖簾かはためく昭和な香りプンプンの空間。
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ご年配のご主人一人で営業中。
テーブル席もありますが、カウンターでお願いしますと言われます。
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カウンターは、赤いパイプ丸椅子。皆さんそれぞれにソーシャルディスタンスで着席。
先客は5名。カップルも1組。
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メニューは、大きく分けてラーメンとワンタンの2種類。ラーメンは500円から。上チャシュウメンでも770円。
ワンタンメン 570円をお願いします。

調理場には大きな竈(へっつい)が。これまた大きな中華鍋がど〜んと乗り、そこで麺を茹でていきます。
カップルの後、私の分が調理されます。
壁の棚に置かれた小箱からワンタンを取り出して鍋の中に、?皮だけ? 麺も投入。
時間を測るのではなく、小鍋に張った水に指先を冷やして麺の硬さを直接確かめていきます。数度確かめて平ザルで湯切り。スープの中へ、泳いでいるワンタンを掬いメンマネギチャーシューを盛って出来上がり。
ちょっと離れてますが、厨房中から直接丼を渡されます。
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縮れ中細麺は硬めなので小麦粉感がありますね。茹でる前はやや茶灰色なので全粒粉かもしれません。
スープは、シンプルな鶏ガラスープにカエシ。角もなくスイっと入るスープですね。
ワンタンは、皮だけ。肉は入っていませんw
いわゆるノスラーですね。昭和感に浸れます。
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後からもカップルが入店。
スープを完飲すれば、丼の底からは「日本一」の文字が出てきます。
こちらのお店は、食べ終わったら厨房の端のシンクに自分で下げるセルフ式。
奥の作業台にお金を置いて、自分でお釣りを貰って奥の出口から帰ります。

スープ完飲しちゃったから、連食はやめて、台風来てるからコロッケ買って帰りましょう。

2020/9/23

福寿
福寿
ジャンル:ラーメン店
アクセス:京王線笹塚駅 徒歩5分
住所:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚3-19-1(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 笹塚×ラーメン・麺料理
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