けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

十割蕎麦

ザそば屋のカツ丼 中村麺兵衛 渋谷店

水曜半ドン、今日は以前我慢したカツ丼を食べにこちらへ。
FullSizeRender

店長おすすめの、そば屋の厚みかつ丼と蕎麦 890円。挽き立て、打ち立て。茹でたての十割蕎麦が自慢のお店。
FullSizeRender

入口右の券売機でも左上の一番にあります。
FullSizeRender

券を渡して、冷たい蕎麦でお願いします。半券を受け取って着席。
先客2名。後客はアレよアレよと5名。
TGSと言うよりは大衆蕎麦と言った感じ。全席椅子席。出来上がりと下げ膳、お水、蕎麦湯はセルフです。

カツは揚げ置きを親子鍋に置いて、玉ねぎとつゆを注いで火にかけています。卵を回し入れて蓋して蒸らして出来上がり。
水で締めた蕎麦をザルによそって、番号を呼ばれます。
FullSizeRender

蕎麦は十割蕎麦とのことですが、押出製麺の茹でたて蕎麦。
コシもあり割とつるんとしていますね。
つゆはやや辛めでスッキリタイプ。
なかなか美味しい蕎麦です。温かいとダレちゃうかもですね。

ザ、蕎麦屋のカツ丼。豚肉が厚切りなので食べ応えがありますが、柔らかいですね。厚さの方が切り幅よりもあると言うw
甘めのつゆで煮込まれたカツ丼はワシワシと進むタイプ。
玉子の半熟具合もちょうど良いですね。

お姉さんは持ち帰り。
店内は半分がかつ丼と蕎麦ですね。まぁ通りを歩いていると看板のカツ丼の写真に吸い寄せられますよね。
天丼もあるのでそれも良いかな。

かなりしっかりとした食べ応えでお腹いっぱい。
さて帰るとしますか。

2022/9/14

遅いお昼は十割蕎麦 十割蕎麦 さ竹 恵比寿店

半ドンなのに代わりに勤務する所での業務説明が長い長い…もう16時ですよ…昼抜きで行ったからお腹空いた。
FullSizeRender
恵比寿と言えばこちらかな。
十割蕎麦のお店。
FullSizeRender
入口右の2台の券売機。セットものが強く主張して誘って来ますが、こんな時間だし我慢して、胡麻ダレもりそば 460円をポチり。
先客は、5名。
一番奥の厨房に券を渡し半券を受け取ります。
こちらは押出製麺の十割蕎麦。
プシュ〜っと茹で釜に直接イン。
茹で上がりを水で締めて出来上がり。
ミニ湯桶に蕎麦湯も付いてきます。
FullSizeRender
蕎麦はつるんとした中太。十割らしからぬツルツル感。食べた感のある蕎麦ですね。
胡麻ダレは、かなり濃厚。蕎麦が絡んで食べ終わる頃には胡麻ダレはほとんど残りません。
ワシワシと食べ進めあっと言う間に食べ終わります。

お隣には富士そばがありますが、断然こちらですね。
ガリ鯖メシも食べたかったんですが、まぁご飯は我慢と言うことで。

2022/6/8

十割蕎麦押出製麺 そば処呑み処 つつみ

総武線ガード近くの十割蕎麦が売りのお店。
以前は角を曲がったところの梅屋ビルにありましたが、5年ほど前に隣のビルの中華宝仙のあったところに移りました。
十割蕎麦、夜は居酒屋さんとしても人気があります。
FullSizeRender
少し動きの渋いガラス戸を開け入口左の券売機で何にしましょうか。
連食なので、小盛のかけ370円に人気の海鮮かき揚げ天170円をポチリ。
FullSizeRender
調理場のお姉さんに券を渡します。
テーブル席もしっかりとありますが、カウンター席に場所を確保。

押出製麺機でプシュー。
茹で釜は、浅草橋の「きらく おがわ」のような自動でザルが上がり、次のぬめり取りの槽に蕎麦を移すタイプ。更にもう一つの締め用の冷水槽に移してという3段階の槽があるタイプですね。
締めた蕎麦をテボに取り、茹で釜に漬けて温めてから、温めた器によそいます。
つゆを注いで、揚げ置きのケースの中の海鮮かき揚げ天を別皿に盛ってくれます。ネギも別皿で量も多い。

呼ばれたので取りに行きます。
FullSizeRender
わざわざ別盛にしてくれていますが、合体させていただきます。
FullSizeRender
十割蕎麦は、これは冷たい蕎麦でいただいた方がイイですね。温かい蕎麦だとふにゃふにゃでコシも無く、キリッと締めた冷たい蕎麦の方が美味しいでしょう。
海鮮かき揚げ天は、ゲソと小海老が乗ってますね。揚げ置きでランチタイムも終わりの時間なので、ちょっと油も戻ってしまってます。揚げたてならとても美味しいんでしょうが、玉ねぎなどの野菜の甘さがイイですね。
FullSizeRender
結果的にメニューチョイスに失敗しましたが、冷たい蕎麦でリベンジしたいですね。
十割蕎麦押出製麺の良くあるタイプのお店ですが、天ぷらや、夜の居酒屋などなかなか興味深いお店です。

ヤクルトスワローズ推しのお店でしたw

2022/1/19


新宿で復活新店舗 十割蕎麦さがたに 新宿京王モール店

12月10日オープンと聞いて突撃しました。
新宿の嵯峨谷は2店舗とも閉店しており、久々の復活はひらがなで「さがたに」となっていますね。
FullSizeRender
「UDONつるこし」の前です。昔は壁の穴だったかな。間口は狭いですが奥はありますね。
FullSizeRender
店頭左のタッチ式券売機で購入するのですが、コレが曲者。コンパクトにしたタッチ式が一覧性が無くわかり辛い。操作の反応悪く、動作も遅い、購入方法も独特なので、画面が変わって次に何をすれば良いのかわかりにくい。多くの方が操作方法に迷い、券の購入で渋滞しています。これはかなりのマイナスポイント。
諦めて次の人に順番を譲る人も出てくる始末。
反応が悪いのが一番の問題で、次に進まないから不安になってしまうんですよね。
FullSizeRender
基本のもりそば 380円とかき揚げ天 150円をチョイス。
途中でトッピングとか色々聞かれちゃうので余計わからなくなっちゃう。パスして次に進みたくても直感的に選べない。
最後に現金か、QR決済か、ICカード決済かを選択して、お札の入れるところがわかりにくかったり、入れても反応遅くて発券が遅かったり、交通系ICカードのタッチの場所がわかりにくかったり。ちょっと色々と問題ですね。

店舗右には看板替りの石臼が回り、更に厨房。左には立ち席カウンター。
そのまま奥に進むと椅子席のカウンターがざっと20席程度。コーナー部分にも無理やり席を設けててちょっと使い辛いかも。
皆さんディスタンスを保って1席飛ばしで座ってます。
出来上がると、大きなモニター画面に番号が表示され、お琴の響きと共に機械音声のアナウンスも流れるので取りに行きます。
FullSizeRender
丸いざるに盛られたお蕎麦は250gだそうです。平打ちノズルを使用した押出製麺。随分とつるっとしています。十割蕎麦らしくないです。昔の嵯峨谷はもっとザラッとしていた記憶が。
コシはあり、つるっといただけます。
つけ汁が香りが立って美味しいですね。鰹とこの香りは煮干しでしょうか。美味しいつゆです。
かき揚げ天は、割と隙間が多いですが、それがカラッと揚げたてで箸で崩しやすいですね。

場所柄と新店舗で綺麗ということもあり、女性のお一人様も多くいらっしゃいますね。一方ご年配の男性陣はあの券売機に四苦八苦しています。

さてもう一軒はしごしていきますか。

2021/12/22


北海道新徳町の十割蕎麦 肉蕎麦 トムラウシ

市ヶ谷に所用があり、昼時間。
蕎麦にしようと、あら宇ち乃は閉めちゃったのね。
瓢箪まで歩こうかとも思いましたが、近場のこちらで。
FullSizeRender

北海道新得町の蕎麦粉を使った十割蕎麦の店。
口開けなので貸切です。
FullSizeRender

モダンな店内には、新得町や美瑛の観光ポスターも。北海道のほぼ真ん中なんですね。
入れ込み的な大きなテーブルの端に座り、お薦めを聞いてみます。
FullSizeRender

お昼の蕎麦は、やはり看板メニューの豚辛汁つけそば 850円だそうです。じゃあそれを。
ランチは大盛り無料だそうですが普通盛りで。

後客3名ですが、皆さん、冷やし茄子おろし茗荷のぶっかけそばの大盛りですね。今日は暑いし夏メニューだから今のうちに頼んでおいた方が良かったかなぁ…
FullSizeRender

小さなお猪口に入った蕎麦湯を持ってきてくれました。蕎麦湯に生姜と塩味で味付けしたものだそうです。うん、なかなか美味しい。

生蕎麦を茹でているようで少し待ちます。
しばし待てば登場。
FullSizeRender

中太の灰色の蕎麦は、少しもそっとしますが、十割蕎麦って感じ。香りはあまりありませんが美味しい蕎麦です。

つゆは甘辛く、胡麻の風味もあり、この蕎麦に合ってますね。
ネギと豚肉、糸唐辛子も。
このつゆ何処かで食べたことあるなぁ。

普通盛りでもそこそこ量はあります。
蕎麦の上にも刻みネギ。
大盛りでも良かったかもしれませんが、このくらいでイイんです。

さて、帰るとしますか。

2021/10/11

ギャラリー
  • なかなか盛況 SOBA DINING 凛や
  • なかなか盛況 SOBA DINING 凛や
  • なかなか盛況 SOBA DINING 凛や
  • なかなか盛況 SOBA DINING 凛や
  • 野村萬斎も愛用 泥人形
  • 野村萬斎も愛用 泥人形
  • 野村萬斎も愛用 泥人形
  • 野村萬斎も愛用 泥人形
  • 野村萬斎も愛用 泥人形
  • 野村萬斎も愛用 泥人形
アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

けいのむ

  • ライブドアブログ