けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

創業1973年

スイーツとコーヒーのマリアージュ ぽえむ MANO A MANO COFFEE

気象神社にお参りしてお茶飲んで行きましょう
創業1973年のコーヒーハウスぽえむ、昔はチェーン店として、あちこちにありましたよね
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2020年に代替わりして、スイーツも楽しめるお店にリニューアル、新しいオーナーはミシュラン星付きレストランやソムリエの経験もある方とお聞きします
店内はほぼそのままで椅子などの調度品も年季が入ってます、昔ながらのレトロ喫茶店の雰囲気が残っていた
奥のスペースに案内されて、4人席に、カウンターで良いのに…
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美味しそうなスイーツが沢山メニューに載っています
お願いするのは、ブレンドコーヒー 650円、カスタードプリン700円
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苺のフルーツサンドも美味しそうだなぁ
しばし待てば登場
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プリンは極限まで固くしたと言う、かなり固めのプリン、スラっと高さもありますが全くダレていません
生クリームは別添え、チェリーが載っています
固いです、好きですこの固さ、滑らかで本体は甘さ控えめ、カラメルも苦味、甘さ控えめ、ややゆるい甘さ控えめの生クリームと食べると丁度イイ感じ
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ブレンドコーヒーはアラビカ種を高松の焙煎所で小釜で直火焙煎されたもの
中深煎で、しっかりでまろやか、苦味があるのでスイーツの甘さに丁度イイ感じ
店名のMANO A MANOはスペイン語で手から手と言う意味だそうで、スイーツもコーヒーもしっかりと手がかかっています
昔の雰囲気を残しながらの新しい方向性は嬉しい進化ですね

2026/4/9

西武から東武へ移転復活 珈琲貴族

2024年7月末で、惜しまれつつ50年の歴史を閉じた西武百貨店池袋店の名喫茶
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満を持して駅の反対側の東武百貨店池袋店に、2025年3月28日移転復活しました
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以前カフェ・キャピタルがあったところですかね
昔は婦人服売場の中の喫茶店でしたが、今はノジマ電気の奥になっています
西武百貨店との共同経営で始まったこちらですが、西武の運営会社も代わり店内ガラガラポンで閉店になってしまいました
コーヒーの卸であるKEY COFFEEの取り持ちで東武で復活出来たようです
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もうすっかり東部に溶け込み、当初なかったランチも復活しています
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シャインマスカットサンドやスコーンもありますよ
奥のカウンター席に着席、テーブル席は周りのマダムのお話し声が大きいので回避して
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お願いするのは、コーヒーフロート、ケーキはオペラをお願いしましょう、セットで1980円
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カウンター席の前は、ウィリアム・モリスの「フルーツ」の壁紙が貼られて、ミロの絵画が並んでいます
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さて、コーヒーフロートの登場、コーヒーはサイフォンで淹れられて、目の前でコーヒー氷の入ったグラスに注いでくれます、2杯分ありますかね
アイスクリームは、別皿です
銀のトレーに、ミルクとガムシロップも付いて来ます
スッキリとしたコーヒーに、アイスを載せるか迷いましたが、そのまま頂くことにしました、暑さが上顎に触れたアイスで落ち着いて来ました
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オペラは、いわゆるチョコレートケーキですね、アーモンド生地の上に、ガナッシュクリームやラム酒入りのチョコが乗り、濃厚でいて後味がさっぱりとしている美味しいケーキです
高級カップも使用されているこちらの店舗
ウェイトレスさんの服装もオーナーの奥様の選ばれた可愛いワンピースです
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今後も西武から東武へ移転するテナントは増えるでしょうね
復活良かった、素敵な純喫茶です

2025/7/25

ラーメンとカレーの店 タロー軒

金曜カレーは、新高円寺のこちらで、斜向かいに伊藤松吉商店があるけど今日はこちらで
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昭和48年所沢で創業して昭和53年からこちらで営業している老舗ラーメン店
駅側は立ち食いスペースに券売機、奥にテーブル席もあります、今はしっかりクーラー効いてますよ
季節によってはオープンエアー
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券売機でカレーライス 620円をポチり、ご飯半分でお願いします
お母さんにご飯半分?って確認されつつ、ステンレスの楕円のお皿にご飯を盛り、ルーをドバドバかけてくれます
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卓上の真っ赤な福神漬を乗せていただきます
ドロっとしたルーは中華スープがベースなので奥深いですね、後からスパイスが辛さを乗せてやって来ます
チャーシューの切れ端もゴロゴロ入っているのでボリューム感が半端ないですね
ご飯半分でもカレーが沢山盛られていて、お腹いっぱいになります
ラーメンはご主人がレストラン勤めの頃のチーフと一緒に試行錯誤した自慢のコクのあるスープ、醤油ダレは店の命だそうです
カレーは奥さんの得意中の得意料理だったそうで、ラーメンとカレーは必然のメニューだったようです
子供連れの方や、サラリーマン、職人さんと多種多様なお客さん、地元に根付いた有名店ですね

2025/7/18

ホットケーキは我慢して ルポーゼすぎ

桜上水まで来たので、八幡山のこちらに寄って行きましょう。
京王線八幡山駅の改札脇の商業施設京王リトナード八幡山の1階です。昔は下高井戸や経堂にも店舗があったとか。そう言えば経堂にあった様な気がするなぁ。
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創業は1973年の老舗喫茶店。ホットケーキ 850円が有名なお店で、5の付く日には、何と200円と言う破格で提供されます。
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30席ほどで、お好きなところにどうぞと言われます。半分くらいの入りでしょうか。

10月2日に価格改正されたようですね。
ホットケーキをいただきたいところですが、カレーライスを食べた後なので自粛して。
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お食事メニューも充実、ナポリタンやオムライス、生姜焼き、サンドイッチなどなど。
デザートメニューに、自家製プリンがありますので、プリンのブレンドコーヒーをお願いします。セット価格で960円。
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しばし待てば、ブレンドコーヒーの登場。ありゃ?オーダー受けた男の人プリン抜けてる。
遅れてプリンも登場。
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プリンは、昔ながらの固めながらも木目の細かい甘さ控えめなお味。カラメルも苦さも甘さも抑えめですね。
生クリームとの相性がイイですね。ブドウが一粒半分に切って添えられているのが酸味のアクセントになってイイですね。
プリンのお皿はキチンと冷たく冷やされているのが好印象。
「一杯の水にも真心をこめて」と言うポリシーの元、永年営業されているのですね。言われてみれば、冷タンのお水も一味違いましたね。
ブレンドコーヒーは、豆を販売している割には特徴の飛び出たところのない万人受けする優しい味です。
後から来た方は、当然ホットケーキを注文されています。焼けムラのない綺麗でそこそこ厚みがありとても美味しそうです。
次回はホットケーキをいただきたいですね。ナポリタンやサンドイッチなども気になります。
帰り道荻野屋で釜飯買って帰ろうかと思ったら14時~15時は中休みですって残念。

2024/10/11

こちらも閉店 珈琲貴族 池袋店(閉店・移転再開)

こちらも7月31日で閉店してしまうと聞いて。
西武百貨店池袋店4階婦人服売場の端の方エレベーター前に佇む喫茶店です。
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マダム達のランチ、ティータイムに人気です。改装前はかなりオープンな感じでしたが、改装後は通路からはしっかりと目隠しされているので落ち着いて飲食出来ますね。逆に混雑具合が表からはわかりません。
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ちょっと昭和な感じも残る、池袋西武の中では穴場の喫茶店だったのですが。
外待ちが1名。出てくる方もいらっしゃいますが、テーブルの準備が出来ないのでしょう、なかなか呼ばれません。
さて2人席かカウンターとのことなのでカウンターに着席。
と言うのも後ろに並んだ女性お二人は待っている時からテンション高くお話しされているので、隣の席に来たらちょっとやだなぁと思ったから。
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サンドイッチメニューも豊富で、メロンのサンドイッチが有名ですね。後から来られた方はホットサンドを注文していました。
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ケーキも種類豊富ですよ。この時期はプリンはない様です。
王道の「貴族のモンブラン」をストレートコーヒーとのセット1700円税抜、キリマンジャロでお願いします。
しばし待てば登場。
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マロンペーストがしっかりと折り重なっています。下のスポンジケーキはフワフワです。甘さ控えめで美味しいですね。
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キリマンジャロは、ポットで提供されるので、2杯半くらいいただけます。サイフォンで淹れたコーヒーは、スッキリとした味わいで、ケーキとの相性もイイです。
お隣の方はカフェ・オ・レを注文されていて、目の前で、コーヒーとミルクを別々のポットから注ぐパフォーマンス。
会計の時に何処かに移転しないのか聞いた所、珈琲貴族の看板は外して、早稲田にノーブルコーヒーと店名を変えて、自家焙煎珈琲と自家製スイーツのお店として展開するとのことでした。
店頭に飾られた上にひょろっと伸びたロゴマークが懐かしさを感じさせるものです
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(画像は公式Instagramからお借りしました)

50年の歴史を静かに閉じようとしています。また一つ良いお店が無くなります。

2024/7/24

※2024/7/31 閉店

2025/3/28 東武百貨店池袋店4Fに移転再開

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