けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

創業1969年

早稲田大学お膝元 立喰 はせ川(閉店)

今日は早稲田大学お膝元、こちらの立ち食いそばで。創業は昭和44年。
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昼時なので、タクシーや営業車が気にしながら路駐しています。
立ち食いカウンターオンリー、口頭注文。
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かけそば 310円からのラインアップ。
はなまきそばはメニュー落ちしてますね残念。
にんじん入りごぼう天そば 420円を蕎麦半分でお願いします。
ツーオペでのランチタイム。丸山製麺の茹で麺を解して湯掻き、綺麗に丼の中央に蕎麦を整えて、揚げ置きのごぼう天を乗せ、つゆを注ぎ、これまた丁寧にネギをしっかり乗せて登場。

カウンターはアクリル板で仕切られています。
昼時ですから混雑気味。

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蕎麦は茶色が強いコシのある美味しい蕎麦ですね。蕎麦粉を感じることが出来ますね。
つゆは熱々。暗黒系ですかね。宗田節と鰹節の出汁にカエシの立ったキリッとした甘みのある自家製つゆです。
ごぼう天はささがきにされていて人参と共にまとめられています。衣は多過ぎず少な過ぎずイイ感じ。ごぼうのシャキシャキ感もあります。

食べてる皆さん表をチラチラ見ながらの急ぎ飯。
丁寧な仕事の美味しいお蕎麦でした。

2023/1/20

※2023/4/22閉店

年末で閉店 吉見うどん(閉店)

富士見台商店街を少し歩いたところにある手打ちうどんのお店。
実は、@GotoMitsuro さん情報で、年末で閉店と言う話を聞いておっとり刀で訪問。
創業昭和44年の老舗。地元に愛され、西武池袋線沿線のうどん屋さんで必ず名前が出てくるお店。
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テントは綺麗になっていますが、いかにも昭和な店構え。
11時から19時までの通し営業が嬉しいですね。
14時半の入店。入れ替わりでお一人退店、先客1名。4人席が6つと丁度良い広さ。
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入口左には使い込まれた打ち場が鎮座。
お父さんワンオペですね。お母さん買い物かしら。
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温かい店名を冠した「吉見うどん」550円!をお願いします。
リーズナブルな価格帯が嬉しいですね。
うどんを茹で、野菜を刻んで小鍋でつゆを温めます。
しばし待てば着丼。
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ふんわり鼻腔をくすぐる鰹節の香りが第一印象。
小松菜、えのき、椎茸、油揚げなどが刻まれて、大振りの丼にたっぷりと。別皿で刻みネギ。
つゆを一口。ダシが効いた優しいお味。花鰹が追い鰹となって風味が良いですね。
手打ちうどんは、表面はつるりとしてモチッとした食感。コシもありますが、いわゆるガシガシ系の武蔵野うどんとは異なりますかね。様々な幅に切られたうどんは、それぞれの食感とつゆの絡みで楽しめます。太めや細め、捻りのある無し、脇のビラビラなど変化に富んで、とても美味しいうどんです。
食べても食べても減りませんw
壁の札に書かれた、これより左は大盛り出来ません。の文字。いやいや普通で十分大盛りですから。
つゆが結構熱く、それを吸った油揚げが曲者wジュワッとシミ出す熱々のつゆに火傷しそうになりながらの戦い。

お腹いっぱいになってなおつゆを飲み続けてしまう美味しいうどんです。
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買物から帰って来たお母さんに会計を勘違いしたお父さんが怒られてて。
お母さんに聞いたら、年内で終了との事。このマンションが50年以上経って取り壊しなのだそうです。もう50年以上やったから、今更借金したくないって言ってます。
少しゆっくりされたらイイですね。

美味しいうどん屋さんが無くなってしまうのは寂しいですね。

牛蔵の売店寄ろうと思ったら14時迄で中休み。大人しく帰りましょう。

2021/12/8

※2021/12/30 建物建替えの為閉店

から揚げ定食人気店  やきとり宮川

午前中日本橋消防署で、7回目の普通救命講習。

少しずつ内容が変わってますね。


ここまで来たなら、ちょっと並ぶかもですが、こちらに伺わないと。

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12:04で外待ち17名。まぁこんなもんでしょう。気になるのが若い人達がグループで並んでいる事。ちょっと回転が悪いかも。

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15分ほどでカウンターに案内されました。カウンターには空いている席もありますね。

先代の目の前です。

注文は、から揚げ定食 900円、ご飯半分。レバー1本 200円もつけちゃいましょう。

以前に比べるとお値段もそれなりに上がって来ましたね。昔は800円しなかった時もありましたよね。ってどんだけ昔じゃい。

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まずは、お茶とタレ(ポン酢)と鳥スープが出てきます。鳥スープは、また出てきますから、どんどん飲んじゃいます。これが美味しいんです。


ご飯足りなかったら行ってくださいと先代にお茶碗を渡されます。もう少しですね。

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さて出来上がり。また鳥スープが出てきます。

白くからりと揚がったから揚げ。3個は骨無し、2個は骨付き。大きさは昔とあまり変わらないですね。

先ずはそのままガブリ。ジューシーですね。薄っすら下味が付いています。

ポン酢のタレに付けて食べれば爽やか。油の重さが無くなります。付け合わせの刻みネギを絡めて食べれば、更にあっさりといただけます。

骨付きも捌いてあるので、食べ易くなってます。こちらはこちらで噛み締めた時の味が変わりますね。

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追っかけでレバーが来ました。

どうですか、このボリューム。角も立って、外はカリッと中はふわふわに焼きあがってます。先の方は七味唐辛子をかけて、根元の方には山椒をかけていただきます。

あ〜レバーって美味しいですよね。

ご飯の上にバウンドさせれば、モツ丼の気分も味わえます。


先代は「もう疲れちゃったなぁ…」とボソリ。笑っちゃいました。


さてしっかりとご飯をいただいたので、午後は、寝ないように頑張ります。


2019/6/4



名物女将 京ばし とり安

京橋を歩くと目立つ赤い提灯、四十数年営まれている有名な焼き鳥屋さん。
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重々しい扉を開ければ、長く伸びたカウンター席とテーブル席が奥まで。
こちらは、女将さんが名物wとにかく元気で声が大きく、そして突込みが凄いw
お昼のお客さんも常連さんが多いので、まあよくしゃべります。

ランチタイムは、6種類ほど、どれも800円。
いつもたべてみたいなあと思う重ね弁当は限定なので直ぐに売切れ。
メンチやカツ重なんかもありますよ。
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ここはノーマルに、きじ焼き重をお願いしましょう。
重箱の半分は、とりそぼろ、半分がきじ焼きです。
やや甘めのタレとご飯が絡まってご飯が進むお味です。

お会計の時も女将さんの弾丸トークは止まりませんw

2014/2/3


きじ丼かモモ焼きか とり安

今日は京橋のこちらで鶏をいただきましょう。
創業は1969年、元は明治時代に名古屋コーチンを東京に持ち込んだのがルーツとか。
先代は茅場町で鶏肉問屋を経営し、そこから仕入れた鶏肉を料理という流れのようです。
大きな提灯が目印の外観。
重厚な店内はサラリーマン達で一杯。
きじ丼 800円をお願いします。
電話も鳴って夜の予約もひっきりなし。
カウンター内の焼き場では鶏肉を盛大に焼いていますから、たまにはファイヤー!
しばし待てば登場です。
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鶏肉が甘辛く絶妙なタレで焼かれたものと、鶏そぼろが半分ずつ。
小鉢は冷奴。
鶏肉は歯応えも良く、タレがご飯にかかりこれも美味しい。
そぼろご飯は少し食べにくい。
やっぱりモモ焼きにすれば良かったかなぁ…

2012/10/2



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