けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

創業1964年

ご褒美に甘いもの 但馬屋珈琲店本店

7回目って本当に必要なんだろうかと疑問を持ちつつも無料だから打っておくかと都庁の北展望室まで予約無しで行って来ました。
FullSizeRender
ご褒美をと言う事で、こちらで一息入れる事に。創業は前の一回目のオリンピックの1964年。
喫煙可能店舗なのですが、偶々それほど喫煙する方が居なくてほとんど気になりませんでした。
1階のカウンターに空きがあったので案内されます。
アレ?普通のプリンがメニューに無いなぁ。
厨房のお姉さんに聞いたらメニューが抜け落ちていたみたいで、ブレンドコーヒーと共にお願いします。
小さなネルを使って一杯立てで淹れてくれます。
FullSizeRender
香りの良いブレンドコーヒー、クセもなく飲みやすいですね。酸味も苦味も強く無いのが万人受けする味です。
選んでくれたカップの緑色も綺麗ですね。
プリンは、木のスプーンで食べにくいかなぁと思ったら、固めのプリンに丁度イイ。本体は甘さ控えめ。カラメルはさほど苦くは無いですね。生クリームに、イチゴとナッツが嬉しいですね。
結構なボリュームで食べ応えもあります。
コーヒーを飲み干すとネル独特の微細な粉がカップの底に絵を描きます。
後から来た隣のお兄さんは、どら焼きを頼んでました。ハルクにある時屋とコラボしたどら焼き。これも迷ったんですけどね。但馬屋の焼印がしてあるコラボどら焼き。次回はこれだな。

2023/11/15

老舗で金曜カレー カレーハウス11イマサ(イレブンイマサ)

お蕎麦を食べましたが、まだお腹に空きがあるので、金曜日カレーをいただきます。
FullSizeRender
京王モールにある創業1964年のカレーハウス。

新宿駅西口の駅近カレーといえば、今のCoCo壱番屋とこちらでしたね。
FullSizeRender
店頭の券売機で、基本のポークカレー 470円をポチり。ありゃ新500円玉は使えないのね。
FullSizeRender
カウンター25席はアクリル板で仕切られて、半分ほど埋まっています。
券を渡して半ライスでお願いします。ああミニカレーでも良かったかな。
そうだ、らっきょうください。70円現金。

しばし待てば、半ライスのポークカレーの登場。
小鉢に入ったらっきょうも登場。
FullSizeRender
サラサラの具材の溶け切ったルーに、肉片は2つ。
中辛でちょうど良い感じ。ちょっとなんか足りない感じもして、卓上のイマサオリジナル自家製ソースをルーに少しかけて。うんうんコレコレ。
スルスルと、食べ進められるカレー、フィッシュスプーンで薄いので、少し食べ辛いかな。でも最後までルーを掻き集められるけど。

後から来たお客さんは、ワラジカツカレーを頼まれてます。デカッ!凄い大きさです。

さて、お腹も膨らんだので帰るとしますか。

2022/10/28

4年ぶりに復活 ニュープリンス

大和屋ですコロッケそばを堪能した後は、こちらでお茶でも。創業は1964年の老舗珈琲専門店。
FullSizeRender
4年ほど閉まっていましたが、次々とご家族が亡くなるという失意の中からの再出発。
2022年3月26日に、再開されました。

上に掲げられた看板には「瑝玭」の当て字が書かれています。
FullSizeRender
店内はそのまま、メニューもほとんど変わらないようです。
昭和感あふれる店内には本がいっぱい、かなり凝った造りになっているのは初代のこだわりだそうで。カップも色々と揃っていますね。何故か一角には仏像も安置されています。

今日のランチはカレーのようです。
FullSizeRender
お願いするのは、ブレンドコーヒー 500円と昭和プリン 700円。
先客は2名。億を動かすのに​はなんちゃらと話されてます。
FullSizeRender
奥の方と一緒にブレンドを落としてくれています。
FullSizeRender
しばし待てば登場。ブラジルサントスNo.2がベースのようです。
FullSizeRender
昭和プリンも登場。生クリームの上のチェリーが嬉しいですね。

プリンは固めでしっかりとした味わい。カラメルも苦味を感じてイイ感じ。
生クリームと合わせると美味しいですね。
ボリュームも​あります。
FullSizeRender
コーヒーはスッキリとした味わいで、苦味と酸味のバランスも良く美味しいですね。

後の方はランチですカレーを頼まれてます。ドリンク付きでも1500円はちょっと​お高め。

9月にはずん喫茶で飯尾さんが来たようで、例のカップと色紙が飾られていますね。
さて、五反田経由で帰りますか。

2022/10/12

香ばしい焼きそばの香り 浅草 福ちゃん

文殊で春菊天そばを食べた後、階段をトントンと降りれば、日本最古の地下街。浅草地下商店街。
怪しげなDVD屋さんの前、改札口からは目と鼻の先。
FullSizeRender
香ばしいソースの香りが引き寄せます。
入口付近には若いカップルがビールを飲みながらやってます。

中のお姉さんにシンプルに、ソース焼きそば 350円をお願いします。カレーソース焼きそば、目玉焼きやマヨネーズをトッピング出来ますが我慢して。
FullSizeRender
入口付近の鉄板であらかじめ作り置いていた焼きそばを一人前鉄板中央に寄せて温め、追いソースで味付け。
銀のオーバル皿に盛られて、脇には紅生姜が。
FullSizeRender
もそっとした蒸し麺がなんとも祭りの屋台の焼きそばを彷彿とさせます。
揚げ玉がソースを吸っているのも良いですよね。肉は見当たりませんが、そんな事はどうでも良い。キャベツがあれば十分です。

田原町の閉店してしまった「花家」の焼きそばはもう少しモチっと感がありました。親戚が浅草でしたから、浅草駅か田原町かどちらで降りてもソース焼きそばの香ばしい香りがしたもんです。

昔に比べて随分と綺麗になった浅草地下商店街。照明がLEDに変わったからでしょうか、明るくなっています。前はもっと暗くて、殺伐としていて場末感が強く臭気もあって、近寄り難い感じでしたが、今はエモいスポットとして若い方にも人気な様で。とは言え、焼きそばの鉄板前の腰壁には、「就寝厳禁」の看板も残ります。

そう言えば昼から飲んでるおっちゃん達がいませんね。

この先の新仲見世通りに出る階段の途中に大きな石がはみ出しているのは昔のままでした。
FullSizeRender
大分浅草にも人出が戻って来ています。お参りして帰りましょう。

2022/9/21

昭和レトロの空間 喫茶 ボタン

練馬でまぜソバを食べた後は、同じ練馬でも東武練馬のこちらのレトロ喫茶で。
FullSizeRender
外観はステンドグラス風の飾りがありますが、店内からはその姿は見えません。看板建築のようです。
FullSizeRender
創業は昭和39年、前の東京オリンピックの年。高度成長期が復興メインから豊かさに変わり始めた頃。
少しくたびれた扉を開けて入店。
50席ほどあるでしょうか、なかなかの広さ。
FullSizeRender
そしてなんと言っても特徴的なのが、殆どの4人テーブルは、テーブルゲーム機が稼働中という事。
麻雀や、花札などなど、ゲームの種類によって席が選べます。
全面禁煙となっている店内は、昭和な雰囲気にありがちがタバコ臭さが無いのが良いですね。
FullSizeRender
FullSizeRender
モーニング、ランチメニューが沢山ありますが、食べて来たばかりなので、プリンアラモード 680円とホットコーヒー 430円をお願いします。
厨房内には、マスター、フロアはバイトであろうお姉さんと、ツーオペ。
FullSizeRender
FullSizeRender
先客は5人グループ、お一人様3名と空いてます。
先ずはホットコーヒーが、柔らかいフォルムのカップが良いですね。やや苦味のあるスッキリとした味わい。
FullSizeRender
プリンアラモードの登場。ボリュームがすごいです。プリン、アイスクリーム、リンゴ、パイナップル、ミカン、黄桃、バナナ、チェリー。
生クリームが特徴的。少しザラッとした面白い生クリームです。リンゴは細かく刻んでスライドさせた手の込んだ飾りです。

のんびりとしようと思っていたら、天気アプリが大きな雨粒の雲の接近を知らせて来たので退散することにしましょう。

2022/8/17

ギャラリー
  • 路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店
  • 路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店
  • 路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店
  • 路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店
  • 路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店
  • 壁面の協会名が気になる 立ち喰いそば たつみ本店
  • 壁面の協会名が気になる 立ち喰いそば たつみ本店
  • 壁面の協会名が気になる 立ち喰いそば たつみ本店
  • 壁面の協会名が気になる 立ち喰いそば たつみ本店
  • こぢんまりとした喫茶店 珈琲ハトヤ
アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

けいのむ

  • ライブドアブログ