新富町にも近い昔の町名、木挽町を名乗る手打ち蕎麦のこちら。近くの大きなマンションとはそぐわない、細い路地に佇む小体な店。
若いご主人一人で切り盛りしています。
入口には、「お時間のないお客様ご遠慮願います」の貼り紙。
入ってすぐ左側には蕎麦打ちの小部屋が、綺麗に整頓されてこの時間は灯りを落として引戸も閉まっています。カウンター4席、テーブルは4人席と2人席、合わせて10席の小さなお店です。奥には調理場が見渡せます。
今日はテーブル席に二組のお客さんが、方や関西弁でまくし立て、方や先輩後輩の同僚か、これまた良く声高くお話になっています。
凛とした静謐なお店には似つかわしく無く、ちょっと気遣いのない方々でしたねえ。
関西弁のペアの後の二人席に案内されました。お隣のお喋りは続きますw
季節の蕎麦、冷かけすだちをいただこうかと思って足を延ばして来ましたが、思いの外気温が上がらず、温かい蕎麦が欲しくなりますね。
つけ天 1250円をおごりましょう。
休みの日ならば、蕎麦前で日本酒なんぞをやりながらという感じなんですがねえ…残念…
丁寧に仕事をするので、確かに時間はかかります。
ざるに盛られたピシッと角の立ったお蕎麦にお椀に注がれた熱々のつゆの中に小振りなかき揚げが入っています。
まずは蕎麦を。香りはこの時期弱いものの手打ちのコシと喉越しがたまりません。
つゆはカエシの強いガシッとしたもので、蕎麦をつけ、ズズッと啜れば、丁度良い塩梅の濃さデスね。
しっかりと揚げられたかき揚げの中には小エビが4,5個入り、プリプリの歯応えデスね。
来る途中にパラ付いた天気は、雷鳴も鳴り響き時折強い雨脚。
お隣のお喋りがなければ良い感じの昼のひと時なんですが…
雨の上がった怪しい空。
次回は、冷かけすだちデスね。
2014/6/25
若いご主人一人で切り盛りしています。
入口には、「お時間のないお客様ご遠慮願います」の貼り紙。
入ってすぐ左側には蕎麦打ちの小部屋が、綺麗に整頓されてこの時間は灯りを落として引戸も閉まっています。カウンター4席、テーブルは4人席と2人席、合わせて10席の小さなお店です。奥には調理場が見渡せます。
今日はテーブル席に二組のお客さんが、方や関西弁でまくし立て、方や先輩後輩の同僚か、これまた良く声高くお話になっています。
凛とした静謐なお店には似つかわしく無く、ちょっと気遣いのない方々でしたねえ。
関西弁のペアの後の二人席に案内されました。お隣のお喋りは続きますw
季節の蕎麦、冷かけすだちをいただこうかと思って足を延ばして来ましたが、思いの外気温が上がらず、温かい蕎麦が欲しくなりますね。
つけ天 1250円をおごりましょう。
休みの日ならば、蕎麦前で日本酒なんぞをやりながらという感じなんですがねえ…残念…
丁寧に仕事をするので、確かに時間はかかります。
ざるに盛られたピシッと角の立ったお蕎麦にお椀に注がれた熱々のつゆの中に小振りなかき揚げが入っています。
まずは蕎麦を。香りはこの時期弱いものの手打ちのコシと喉越しがたまりません。
つゆはカエシの強いガシッとしたもので、蕎麦をつけ、ズズッと啜れば、丁度良い塩梅の濃さデスね。
しっかりと揚げられたかき揚げの中には小エビが4,5個入り、プリプリの歯応えデスね。
来る途中にパラ付いた天気は、雷鳴も鳴り響き時折強い雨脚。
お隣のお喋りがなければ良い感じの昼のひと時なんですが…
雨の上がった怪しい空。
次回は、冷かけすだちデスね。
2014/6/25
















