けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

ラーメン

横濱家系オープン 麺家 紫極(しきょく)大泉学園店

さいたま新都心で2018年8月に二代目武道家の流れを汲む店舗がオープンして人気となり、2店舗目は大泉学園駅近くに。
2023年1月3日オープンしたピカピカの新店。ゆめりあ1前はアコムが入っていたところ。
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13時過ぎで中待ち4名、外待ち8名。割と2人連れが多いですね。
食券を買ってから並んでくださいとのこと。
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入口左の券売機で、ラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、全部のせ、普通盛り、大盛りから選びます。
京都九条ねぎラーメン 950円をポチり。
外町の間にホールのお兄さんが食券を撮りに来て、味の好みを聞かれます。
油の量 ふつう、味の濃さ ふつう、麺のかたさ ふつうでお願いします。
ライス無料で付くとのことですが丁重にお断りして。

そこそこの回転で店内に案内され、座席が空き次第案内されます。大きなL字のカウンター 12席。

お客さんの食べ進み方を見極めながら、麺を茹で始めます。麺箱には、酒井製麺所の文字が。横浜家系御用達の麺ですね。平ザルで麺上げしていますね。
100kgの豚ガラを煮込んだスープということで、寸胴で炊かれています。その割には店内に豚臭さはあまりありません。
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着席すると、麺硬めの人から提供が始まります。
私の隣のお兄さんは食べ終わっても隣の連れを待って席を立とうとしないので、私の後ろの麺硬めの人の分が出来上がってしまっています。やっと「外で待ってるね」と退店。

カウンターには、おろしニンニク、おろししょうが、胡麻、お酢、豆板醤が用意され、ニンニク醤油もありますね。
ご飯のお供用に胡瓜漬けも用意されています。
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麺のかたさ、ふつうでお願いしたのが着丼。
ストレートに深さと広がりのある黒い丼です。
スープは、超濃厚です。とろみを感じます。それでいて臭さやしつこさは無くさっぱりとしています。
麺は中太平打ち麺。ウェーブがかかり、超濃厚なスープが絡みます。美味しいですね。長さは短めですかね。
九条ねぎがどっさりと乗ってますからねぎも絡んで美味しいですね。ねぎの下にはほうれん草が隠れていました。
チャーシューは、肩ロースでしょうか、一枚ですが、大きさも厚さもあるのでボリュームがあります。
途中でおろしニンニクを入れましたが、ニンニク効いた方が更に美味しくなりますね。

超濃厚な割にペロリといただけて、クセもなく女性にも受け入れられるお味ではないでしょうか。
今日からは、11時15時と17時22時の2部営業でしばらくはお休みはないようです。
開店2日目ですが店内の通路は既に油感がありますね。
横浜家系ラーメン開店です。

2023/1/4

さっぱりとした鶏塩 麺屋 樹真(きしん)

和光市で人気のラーメン店。駅にも近く、隣の郵便局にコインパーキングがあります。
11:45で1人待ち。店頭の丸太に座ってしばし待ちます。
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バラバラと3人ほど出てきましたが案内されません。
大量のテイクアウト予約が入ってしまっているようです。12時頃取りに来た人は10個ほど持ち帰ってました。
さて20分ほど待って入店。
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入口左の券売機で、特製淡麗鶏塩そば 1100円をポチり。
ランチタイムは、味玉か帆立炊き込みご飯がサービス。味玉と思いましたが、特製は入っているのでご飯をお願いします。
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つけ麺用の太麺とラーメン用の中太の麺が用意されています。
盛り付け助手の若いお姉さんは入って間もないアルバイトさんでしょうか、指導を受けながらの対応ですが、動きも盛り付けも綺麗ですね。どこかで経験あったのかしら。

5分ほどで登場。
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少し濁りのあるスープは美味しいですね。コレごくごく行っちゃうタイプ。鶏出汁が出ていて鶏油もかけているのでコクもあり、それでいて爽やかな感じ。
中太麺は軽くウェーブしていてスープが絡みます。モチッとしていて合いますね。
トッピングは、特製なのでフルライン。
チャーシュー、蒸し鶏、穂先メンマ、味玉、鶏つくね。緑の葉っぱは三つ葉ですかね。
それぞれのトッピングもこだわりを感じられて美味しいですね。

帆立炊き込みご飯は少なめにしてもらって正解。帆立の出汁が効いて美味しいのでパクパク食べてしまいます。

全体的にバランスの取れた美味しいラーメンでした。
外に出ると10人ほどの待列が出来ていました。土曜日ということもあり、ペアの方や年配の方も並んでます。ちょっと回転悪そうです。

さて三好で団子買って帰りますか。

2022/10/22

創業70年ほどの昭和の食堂 天平食堂(てんぺい)

金曜日カレーは巣鴨新田の昭和の食堂で。大塚の北口からもそう遠くになりません。
高齢のご夫婦が営む食堂は、創業70年ほど、2代目なんだそうです。
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平屋の正面に看板を取り付け、敷地いっぱいに建てられているので、オーニングで雨除け。
建物自体がなんとも平面構成の昭和の建物。
ガラスケースの下はタイル張りで、その昔は食品サンプルが並んでいただろう佇まい。
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天ぷら、刺身、カツ、エビフライ、ポークソテー、生姜焼き、レバニラ、焼魚、唐揚げ、肉豆腐、天丼、カツ丼、カレー、オムライス、チャーハン、ラーメン、焼きそば、餃子、冷奴、さば味噌煮、そしてうなぎまでも。なんでも来いのオールスターメンバーがラインアップ。
アジフライ頼もうと思ったらやって無かった。頭の中にあったのは、アジフライとハムエッグとカレーだったんですが…
カツカレー 680円、ご飯少なめでお願いします。
先客は1名メンチ定食でしょうか。
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店内は14席ほど。小上がりの奥にあるテレビを見るとは無くしばし待てば、タイマーの音。カツが揚がったようです。
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名前と電話番号の入った出前仕様のカレー皿(市内局番は三桁のまま)に、ほんのり黄色味を帯びたカレーが。
カレー粉で作るあのカレーですね。舌に懐かしさを思い出させる味です。玉ねぎも残っていて美味しい。豚肉はスライスが入ってますね。
カツは揚げたてですから熱々。さほど厚みはありませんが、カツカレーにちょうど良い厚さ。

なんとも言えない懐かしい味のカレーでした。
まだまだ続けて行っていただきたい昭和の食堂です。

2022/9/2

丁寧な作りで醤油香る すすり処 奥がわ

保谷駅周辺は割と個人経営ラーメン店が多くあり、それぞれがこだわりを持っているのが面白い。
保谷駅北口からひばりヶ丘方向に歩いて、地元民通称大踏切の手前。
紫色の暖簾がはためきます。
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土曜日の昼過ぎですが、先客は帰ったばかりの2名の他に1名と空いてますね。
入口右の券売機で購入して好きな所に座ってくださいとのこと。
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醤油そば、にぼしそば、わんたんそば、にんにくそばなんてのもありますね。
多少は気温も落ち着いたとは言え、冷しが良いですね。
味玉冷しつけ小 870円をチョイス。
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店内はシンプルで14席ほどでしょうか。
店主さんワンオペで水を持って来てくれます。
壁を見ると醤油にこだわりがあるようですね。

しばし待てば登場。
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ガラスの器に涼味を感じさせて、綺麗に盛り付けられた中太の全粒粉でしょうか、つるんとしていてモチモチですね。
カレンダーがあるので、東久留米の三河屋製麺でしょうか。
つゆは醤油のいい香り。表面に油が張ってます。
テーブルに置いてあるお酢を回しかけると、冷し中華のつゆのように、美味しいですね。
チャーシューもしっとりとしています。穂先メンマと、つゆの中にはもやしも入っています。
味玉は半熟で黄身がとろーり。

変にこねくり回さずシンプルにかつ繊細に作られていて好きな味ですね。
気温が落ち着いたらにぼしそばなんかもいただいてみたいですね。

2022/8/6

唯一無二の麺 中華そば みたか

創業60年余の伝説の名店、あの孤独のグルメの原作者、久住昌之氏が小説にもした「江ぐち」の閉店を元従業員が復活させて早10年余。
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相変わらずの人気店、土曜日の13時で10人待ち。地下への階段の踊り場まで。
回転は良いので25分で着席。コの字カウンター10席。
ラーメン 550円から、五目にすると野菜が乗ります。油そばもありますよ。
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お願いするのは、ワンタンメン 700円。
丼に魔法の白い粉を入れて、ネギを散らし、カエシを注ぎ香味油を垂らしてスタンバイ。
麺の茹で上がりのタイミングに合わせて、スープを注ぎます。
スープの寸胴には、野菜がゴロゴロ入っているのが目に入ります。
今回は4杯進行だったので、平ザルで麺を上げ、茹で釜にワンタンを投入。
トッピングをしつつ、ワンタンを丼に。
五目の人は、野菜を乗せて出来上がり。
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シンプルな優しい醤油味。じんわりと美味しいです。普通なのに美味しい。
麺は、唯一無二の和蕎麦の感じもする全粒粉のやや茶色い中細ストレート麺。これが美味しい。どこかで食べた事があるような。
ワンタンは、少し肉が付いてツルンと喉に流れます。
なんとも言えない懐かしい味わい。

卵を注文すると、生か半熟か聞かれます。半熟は、そばの茹で釜に落としてポーチドエッグ状にしてくれます。

年配のご夫婦が懐かしみながら召し上がっているのも微笑ましい。
常連さんの多いお店ですよね。
明るい店長は、どことなく芸人の明るい◯村にも似てるw
さて、待ち列もありますからさっさと退散しましょう。

2022/3/5

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  • ロボット湯切り いろり庵きらくそば 五反田店
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