メンマ
先日気になっていたこちらのお店。以前「麺や わたる」その後「麺や 金座」になっていた場所に、3月8日にオープンしたお店。チェーン店で数多く出店している様ですね。入口右の券売機、お勧めは、左上の角煮ばんから 990円の様です。豚骨醤油のラーメンに、角煮が乗っている様です。
PayPayも使えます。その場合は店員さんに告げるとQRコードを出してくれます。この場合は券売機は使わないのね。先客は4名。カウンター5席、2人テーブル4つ。カウンターに着席。
ニンニクは言えば出してくれる様なのでお願いします。
しばし待てば登場。お〜スープ並々、背脂たっぷり、丼を覆っています。角煮とチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
スープは、おや?背脂の下は醤油ですね。白濁スープを想像していましたが、醤油色が前面に。豚骨出汁の醤油ラーメンに背脂って事ですね。
そのままだと背脂の割にライトなお味。背脂がしつこくなく甘みを感じます。ニンニクをハンドディッシャーで入れれば、ウンウンこんな感じ。入れた方がパンチが出ます。公式HPによれば、「先味・中味・後味」と名付けた背脂の変化を楽しめるスープだそうです。
麺は中太縮れ麺。意表をつかれましたが茶色です。聞けば醤油豚骨に合わせた麺とか。
角煮はやや甘めに味付けされて、トロトロとして美味しいですね。
背脂と角煮の甘みが特徴的なラーメンです。味は色の割には濃くないのですっと食べられますね。
環七ラーメン土佐っこを思い出す様な味ですね。あそこまでコテコテしてませんが。
他には、魚介豚骨、つけ麺とバリエーションも豊富です。
スタンプカードをもらいました。5回食べれば1杯無料、2回目から4回目は味玉がサービスになってます。
さて「麺疫力」も上がったので帰るとしますか。
2020/3/12
東京豚骨拉麺 ばんから 人形町店
年始の麺活2日目。
上井草ガンダム像のそば、お店のTwitterで「暇だ」って呟いていたので伺いました。
独学で学んだらーめん という事です。
13時を回ったところ。確かにお客さんいませんw
台湾まぜそばも美味しそうですが、ここは基本の醤油らーめん。特製醤油らーめん 1100円を口頭でお願いします。麺が細麺と中太ちぢれ麺を選べます。細麺で。
カウンターは8席。一番奥にはお子さんがタブレットを見て遊んでいます。そうそう前に来た時は、彼の幼稚園の催事でお休みだったんだよネ。
待つことしばし、ご主人と奥さんの連携プレー。
小ぶりの急な角度の変形丼。レンゲがカラフル。
太めのメンマ、チャーシュー、ワンタンが入っていますね。大判の海苔、味玉。
細麺はストレート、やや柔め。
スープは、鶏ガラ魚介系。色が濃いですが塩辛くはありません。スッキリとした味わいですね。
味玉もちゃんと温めているのが嬉しいですね。
特別な特徴は無いですが、独学とは思えない美味しいらーめん でした。
後からバラバラとお客さんも入って来ました。
さて麺活終了。
2019/2/4
雨のパラつく寒い日ですね。
今日は、改修工事の終わった永代橋のたもとのこちらに話題の丼をいただきに。
表にも大きなバナーが出ていますね。
店内左の3台並んだ券売機で、ボタンを押すのですがなかなか反応してくれません。
四川風食べラー・メンマ牛丼 並盛 520円をやっと反応してくれて。本当はミニにしようかと思ったけど、お腹空いてるからイイや。
店内混雑してます。隙間を見つけてカウンターに着席。
ちょっと待って登場です。
大分メンマが幅をきかせてますね。
別添えの麻辣スパイスはパウダー状。
先ずはそのままいただきます。食べる辣油がなかなか美味しく、メンマとの相性がイイですね。まぁラーメンで合うんだから当たり前と言っては当たり前。思いの外、牛丼の甘味とも合います。
メニュー写真ほど食べる辣油は乗ってませんw
スパイスを振りかければシビカラに。山椒の痺れがイイ感じ。
このスパイスがメンマにも牛丼にもイイ感じで合って美味しいですね。
なるべくゆっくり食べたつもりですが、あっという間に完食。ご飯や残そうかななんて気持ちは振り切りました。
さてほんのり頭から発汗しつつ、川沿いに帰りましょう。
2019/11/28































