けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

ホットケーキ

ホットケーキの有名店 珈琲専門店トミィ

駅に戻る途中でこちらに寄り道
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ホットケーキで有名なこちらでいただくつもりで、先ほどの天丼はご飯半分に、創業は1974年の老舗喫茶店
先客は2組と1人、1人、カウンターに座ろうとしたら2人席を案内されました
ほら、後客で2名、カウンターに案内してました、すみませんね
女性お二人で厨房とホールを分担
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お願いするのは、ホットケーキのシンプルに生クリーム添え 900円、アイスコーヒー 670円
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しばし待てば、アイスコーヒーからの提供
更に待つこと10分強でホットケーキの登場です
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別添えの生クリーム、メープルシロップ、お皿に添えられたマーガリンをぬりぬり
ナイフで切れば外側はパリッとしていますよ、中はフワフワ
メープルシロップをかけて、生クリームをすくって一緒にいただきます
サクフワで美味しいですね、おや?もう少し焼いても良かったかな、ほんの少し生感が残ります
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表面は銅板で焼かれているので綺麗なキツネ色は
スッキリとしたアイスコーヒーも美味しいですね
皆さんホットケーキですが、ハンバーグなどのお食事系を食べられている方も多いですね
90分制となっているので、ホールの担当スペースでタイマーを設定しているのはちょっと興醒め
さてと帰るとしますか

2026/6/19

こぢんまりとした喫茶店 珈琲ハトヤ

カレー南蛮でお腹いっぱいになり、セキネで焼売を買って、お茶でも
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新仲見世通りの端の方に創業1927年の小さな喫茶店があります、もう直ぐ100年ですね
店内はそれでも20席ほど
マスターお一人で奮闘中
奥には中国人?と思ったら台湾の方達7人ほどで一服中、なんか久しぶりに中国語の喧騒を聞いた気がする
女性お一人の背中に着席
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ホットケーキやサンドイッチ、ホットドッグが美味しいのですが、お腹はいっぱい
ホットコーヒーをブラックでお願いします
しばし待てば小振りな厚口のカップで登場
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カップに向かい合った2羽の鳩がハート型に描かれています
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パンチのあるコーヒーは食後にちょうど良い
おひとり様の女性はホットケーキ、後から来た若者4人は、小豆トーストやミックスサンドを頼んでました
さてCTスキャンの画像を貰って来なきゃ

2025/12/3

ホットケーキは我慢して ルポーゼすぎ

桜上水まで来たので、八幡山のこちらに寄って行きましょう。
京王線八幡山駅の改札脇の商業施設京王リトナード八幡山の1階です。昔は下高井戸や経堂にも店舗があったとか。そう言えば経堂にあった様な気がするなぁ。
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創業は1973年の老舗喫茶店。ホットケーキ 850円が有名なお店で、5の付く日には、何と200円と言う破格で提供されます。
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30席ほどで、お好きなところにどうぞと言われます。半分くらいの入りでしょうか。

10月2日に価格改正されたようですね。
ホットケーキをいただきたいところですが、カレーライスを食べた後なので自粛して。
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お食事メニューも充実、ナポリタンやオムライス、生姜焼き、サンドイッチなどなど。
デザートメニューに、自家製プリンがありますので、プリンのブレンドコーヒーをお願いします。セット価格で960円。
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しばし待てば、ブレンドコーヒーの登場。ありゃ?オーダー受けた男の人プリン抜けてる。
遅れてプリンも登場。
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プリンは、昔ながらの固めながらも木目の細かい甘さ控えめなお味。カラメルも苦さも甘さも抑えめですね。
生クリームとの相性がイイですね。ブドウが一粒半分に切って添えられているのが酸味のアクセントになってイイですね。
プリンのお皿はキチンと冷たく冷やされているのが好印象。
「一杯の水にも真心をこめて」と言うポリシーの元、永年営業されているのですね。言われてみれば、冷タンのお水も一味違いましたね。
ブレンドコーヒーは、豆を販売している割には特徴の飛び出たところのない万人受けする優しい味です。
後から来た方は、当然ホットケーキを注文されています。焼けムラのない綺麗でそこそこ厚みがありとても美味しそうです。
次回はホットケーキをいただきたいですね。ナポリタンやサンドイッチなども気になります。
帰り道荻野屋で釜飯買って帰ろうかと思ったら14時~15時は中休みですって残念。

2024/10/11

名物を求めて雨の中 コーヒーショップ ピノキオ

これだけ雨降ってるからそんなに混んで無いだろうとたかを括って行ってみると、思いの外混んでますね。
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高齢のご夫婦で営まれるコーヒーショップ。創業は1974年ですから50年の歴史。
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テーブル席が35席くらい、入口近くは懐かしのテーブルゲーム。昭和レトロな感じも残しますが、小綺麗にされているので古さは感じません。カウンターは使っていない様です。
4人席に案内されちょっと恐縮。
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お願いするのは名物のホットケーキ 550円とブレンドコーヒー 350円。
一度に4人分焼く様で、今焼き始めた次のロットになるらしく時間がかかりますと言われます。
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皆さん入店するとホットケーキを頼まれますね。
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それにしてもお値段は一昔前前のまま。今となってはかなりお安い設定です。あと100円くらい上げても問題なさそうですが。
混雑して来たので、入口近くの席に代わりましょうか言っても、気にしないでとママさん。
お昼食べてなければナポリタンも、ザ喫茶店のタイプで美味しそうなんですが。
後の方はナポリタン、海老ピラフを頼んで食後にホットケーキと言う合わせ技。
店内は店名通りピノキオの人形や絵などが飾られています。
50分ほどかかって登場。
ママさんが遅くなったと恐縮していますが、そんな事は無いですよ。
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素晴らしい。極厚の2段重ねの美しい姿です。
バターが乗り、シロップも予めかかって来ますが、シロップは別について来ます。
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銅板でじっくりと焼き上げたホットケーキは、表面がパリッとしていて中はフワフワです。
薄いパンケーキばかりのお店が多い中、じっくりと時間をかけて焼き上げるホットケーキのお味は、何処となく家庭的な感じもあり、それでいて銅板でしか出せない様な焼き上がりです。
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ブレンドコーヒーは苦味が立って、ホットケーキの甘さと合いますね。
後ろの席では中語語が飛び交っています。
お店の前にはカッパがかかった自転車多数。
地元の方々と、昭和レトロの映え狙いなのか若い女性客と入り混じった居心地の良い喫茶店です。

2024/6/28

昭和レトロなホットケーキ オンリー

梅島の雪国が臨時休業だったので南千住に移動。
課題店の純喫茶。創業昭和45年の老舗喫茶店。
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レトロ喫茶という言葉がぴったりなお店です。
先客は1名。4人席が4つに、カウンター席が5つ。
看板の赤いOの字が印象的です。もう片方の袖看板には「魔性の味」の文字も…取り込まれちゃうのかなぁ…
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外観の窓が扉と反対側が微妙なRをを描いているのが素敵。なんと店内もそちら側は壁と天井の繋ぎが同じ様にRを取っていて、壁紙のストライプがそのまま天井に繋がるという、とても洒落た店舗です。ある意味60年代後半のデザインでしょうか。レトロなデザインです。
壁面には小さめの額絵がいくつか飾られているのがイイですね。
お父さんがホールでお母さんが厨房です。
お好きな所へどうぞと案内されて着席。
お冷と今どき少なくなったおしぼりが出て来ます。このおしぼり、良くある業者のポリ袋に入ったものでは無く、恐らく手仕事で一つ一つ巻いたものだと思われます。おしぼりの温かさ以上に暖かさを感じます。
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お願いするのは、魔性の味のブレンドコーヒー 450円と、名物のホットケーキ600円。なんともリーズナブルなお値段です。
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コーヒーは自家焙煎だそうです。グラインダーも見えますね。サイホンで丁寧に淹れてくれます。
ホットケーキは注文を受けてから粉を捏ねて、じっくりと焼き上げてくれます。
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しばし待てば登場。
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シンプルで微妙なカーブが素敵なカップに入ったコーヒー。ソーサーには店名が印刷されています。Coffee Barと書かれているので、当初は夜はバーだったのでしょうか。
ブレンドは、やや深煎りなのでしょうか、少し苦味が立つキリッとしたコクのある美味しいお味。
ミニサラダが一緒に出て来ましたよ。
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ホットケーキ(コレは今風の言い方のパンケーキではありません)は、10cmほどの直径、厚さは2.5cmくらいあり、フワフワです。切り分けてからメープルシロップを掛け回します。シロップはケチケチせず、たっぷり用意されているので足りなくなることはありません。そんなところも嬉しい心遣い。
口に運べばフワフワの食感に、じっくりと焼いた底の少しカリッとした食感が二重奏を奏でます。生地にもほんのり甘味があり、甘さ抑えめのシロップと丁度良いバランスです。
後から常連さんが次々に来店。世間話で盛り上がったり、持って来たテキストを開いて勉強したり、それぞれに楽しんでいます。
いつまでもこの空間に浸っていたいのですが、腰を上げるとしましょう。

帰り道線路際の鰻の有名店「尾花」の前には16時の夜の開店を前に10人くらいすでに並んでました。相変わらずの人気ですね。もう何年も行ってない。

 2023/12/13

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