けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

ブレンドコーヒー

今は珈琲ショップが人気 むさしの森珈琲 浜田山店

お墓の名義変更や納骨の日取りの打ち合わせなどを済ませて遅いお昼。
この時間に食べると晩ご飯食べられないなぁ
15時半だし、車の停められるところを探してこの辺りまで来ちゃいましたよ。井の頭通り浜田山駅入口交差点角。
FullSizeRender
婆さんは果敢にロコモコに挑戦してたけど、クラブハウスサンド 1180時税抜、セットドリンク 400円でお願いします。
コチラはスカイラークグループ、ジョナサンからの業態変換店舗ですね。
珈琲ショップの方が、ファミレスより人気なようです。
客単価も高くなってイイんじゃないでしょうか。
さて登場。
FullSizeRender
6種類の素材を使ってとありクラブハウスサンドらしい仕上がりですね。
ベーコンではなくハム、スモークサーモンなので、私の好みとはちょっと違ってましたが、コレはコレで美味しい。
婆さんのロコモコには、20分かけて焼き上げるフワフワのパンケーキが付いていますが、フワフワ過ぎて食べてる感じがしないくらい。
パンケーキは、やはり高倉町珈琲に大きく差を付けられています。
さて帰るとしますか。

2024/5/9

地下の老舗珈琲専門店 茶房 神田 伯刺西爾(ぶらじる)

少しお茶する時間があったので地下の老舗喫茶店に。
創業は1972年。直火焙煎の珈琲専門店。
FullSizeRender

地下に降りて行くと、引戸のガラス戸。店内は落ち着いた空間が広がります。
禁煙席が満席だったので、喫煙コーナーの好きな所に座るように言われます。厨房のあるカウンターに着席。
FullSizeRender

お願いするのは、神田ブレンド 600円 レアチーズケーキ 500円 セットで900円かなりお得です。
珈琲は、ブレンドもストレートも同じお値段。バリエーション珈琲は750円というかなりリーズナブルな価格設定です。
ケーキも数種類あり、コーヒーゼリーも美味しそう。
ペーパードリップで一杯毎に淹れてくれます。
FullSizeRender

さて登場。
珈琲は苦味がしっかりとある酸味抑えめなタイプ。コクがあって美味しいですね。
レアチーズケーキは、しっかりしたボディで爽やかなお味。食後のデザートに丁度良い感じですね。
携帯電話の電波も入るので、時間潰しにはもってこいの場所ですね。
まぁ古い設備ですから、おトイレはいまだに和式です。この界隈の古い建物では普通ですけど。
さて、歯医者さん行きますか。

2024/3/13

コメダサイズ コメダ珈琲店 保谷店


爺さんの病院にお見舞いに婆さんを連れて行って、帰り道コメダに行きたいと言い出したのでこちらに。
FullSizeRender

ホットコーヒーたっぷり カミさんはカフェオレ 婆さんはクリームソーダ。
まんぷくプレートのヒレカツを頼みたいと言うので注文。
FullSizeRender

相変わらずのボリューム。コレはとても一人では食べ切れません。
ヒレカツが5個 山盛りサラダ ポテサラ。
ローブパンがフワフワでバター感もあって美味しいですよね。デニッシュ生地が入っているそうです。
ヒレカツも柔らかくボリューミー。
3人で分けても有り余るボリュームでした。
残念だったのは、食器が大分くたびれていた事。コメダのマークも禿げてるし、カップの内側には茶渋が残り…
人手不足なのか、3人で回していてちょっと大変そうな店内でした。

2024/3/8

昭和レトロなホットケーキ オンリー

梅島の雪国が臨時休業だったので南千住に移動。
課題店の純喫茶。創業昭和45年の老舗喫茶店。
FullSizeRender
レトロ喫茶という言葉がぴったりなお店です。
先客は1名。4人席が4つに、カウンター席が5つ。
看板の赤いOの字が印象的です。
FullSizeRender
外観の窓が扉と反対側が微妙なRをを描いているのが素敵。なんと店内もそちら側は壁と天井の繋ぎが同じ様にRを取っていて、壁紙のストライプがそのまま天井に繋がるという、とても洒落た店舗です。ある意味60年代後半のデザインでしょうか。レトロなデザインです。
壁面には小さめの額絵がいくつか飾られているのがイイですね。
お父さんがホールでお母さんが厨房です。
お好きな所へどうぞと案内されて着席。
お冷と今どき少なくなったおしぼりが出て来ます。このおしぼり、良くある業者のポリ袋に入ったものでは無く、恐らく手仕事で一つ一つ巻いたものだと思われます。おしぼりの温かさ以上に暖かさを感じます。
FullSizeRender
お願いするのは、ブレンドコーヒー 450円と、名物のホットケーキ600円。なんともリーズナブルなお値段です。
FullSizeRender
コーヒーは自家焙煎だそうです。グラインダーも見えますね。サイホンで丁寧に淹れてくれます。
ホットケーキは注文を受けてから粉を捏ねて、じっくりと焼き上げてくれます。
FullSizeRender
しばし待てば登場。
FullSizeRender
シンプルで微妙なカーブが素敵なカップに入ったコーヒー。ソーサーには店名が印刷されています。Coffee Barと書かれているので、当初は夜はバーだったのでしょうか。
ブレンドは、やや深煎りなのでしょうか、少し苦味が立つキリッとしたコクのある美味しいお味。
ミニサラダが一緒に出て来ましたよ。
FullSizeRender
ホットケーキ(コレは今風の言い方のパンケーキではありません)は、10cmほどの直径、厚さは2.5cmくらいあり、フワフワです。切り分けてからメープルシロップを掛け回します。シロップはケチケチせず、たっぷり用意されているので足りなくなることはありません。そんなところも嬉しい心遣い。
口に運べばフワフワの食感に、じっくりと焼いた底の少しカリッとした食感が二重奏を奏でます。生地にもほんのり甘味があり、甘さ抑えめのシロップと丁度良いバランスです。
後から常連さんが次々に来店。世間話で盛り上がったり、持って来たテキストを開いて勉強したり、それぞれに楽しんでいます。
いつまでもこの空間に浸っていたいのですが、腰を上げるとしましょう。

帰り道「尾花」の前には16時の夜の開店を前に10人
くらい並んでました。相変わらずの人気ですね。もう何年も行ってない。

 2023/12/13

不思議な昭和レトロ空間 ノーベル

デイリーチコでお蕎麦をいただいて、中野駅方向中野サンモール商店街にあるカフェ。
アーケードから少し引いて建てられた建物は1階がパチンコ、2階にカフェとサウナ、3階はカプセルホテルという娯楽施設の一角。創業は昭和33年と年季が入ってます。
エスカレーターで2階に上がると、カルキ臭が。
FullSizeRender
左にカフェの入口が。商品サンプルが沢山飾られているとこらからしてもう昭和感が漂います。
FullSizeRender
COFFEEパフェと書かれた看板。
大箱です。100席以上ありそうですね。
4人席が沢山並び、席間隔も余裕があって広々とした空間は、ちょっと無機質な感じ。古臭さはあまりありませんが、レトロ感はひしひしと感じられます。
ステンレスのサッシがイイ感じのインテリア。
先客は3名とガランとしています。お好きな所へどうぞと言われて中程の4人席を選びます。
3種類ほどの椅子の種類があります。
FullSizeRender
ナポリタンなどのスパゲッティメニューやカレー、ピラフ、サンドウィッチ、トーストと食事メニューも充実しています。
FullSizeRender
お蕎麦食べてきたので、デザートを。
看板にも書いてあるパフェの中から、フルーツパフェ 800円とブレンドコーヒー 500円をお願いしましょう。
FullSizeRender
少し時間がかかりますと断りを入れられますが、全然時間には余裕があらますから大丈夫。
プリン系はやってないんですね。
外にバルコニーがあって出入り出来、外が喫煙場所となっています。
しばし待てば登場。
FullSizeRender
フルーツたっぷりですね。バニラとストロベリーアイスの周りに、バナナ、リンゴ、黄桃、みかん、パイナップル、キウイ、オレンジと盛り沢山。ホイップクリームは控えめで、ソースが少しかかってます。
シンプルですが、昔ながらの王道のパフェですね。最近の映えを狙った派手なパフェとは一線を画したフォルムですが、これがイイんです。
フルーツはリンゴがフレッシュで美味しいですね。缶詰類も崩れていないので食感がイイです。
アイスは普通のアイスクリーム。濃厚さが欲しかったところです。
ブレンドはマシンで落としたコーヒーです。
そうこうしているうちに、おばさま方の4人グループがパラパラと3グループ。俄然店内は盛り上がってきました。かなり姦しくなって来たので退散することにしましょう。
エスカレーターは上りしかないので、帰りはわかりにくい階段で下に降ります。なんとも言えないビルですね。

2023/12/8

ギャラリー
  • 創業寛政12年の老舗の鰻 大江戸 南青山店
  • 創業寛政12年の老舗の鰻 大江戸 南青山店
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • 創業大正12年 紅谷(べにや)
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
  • たっぷりの牛すじ カレー屋 アカマル
アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

けいのむ

  • ライブドアブログ