新川までてくてく。工事の終わった越前掘児童公園の近く、半地下にあるスペインバルのお店です。
店名のカスエラは、小鍋と言う意味だそうで、自家製にこだわったカスエラとタパスを楽しめるお店とのこと。
店内は、入口のカウンターにガラスケースがあり、ハムなどの肉類が並んでいます。
カウンター10席、ハイテーブルの2人席が3つとこじんまりしています。
シェフお一人で切り盛りされています。13時半に近いので、先客は2名。ご常連さんの様です。
ランチは一択。
ガスパチョ、トルティージャ、小エビのパエリア、フラメンキン、自家製バゲット、ミニデザートで1000円です。
先ずは、ガスパチョと、小エビのパエリア、トルティージャが無くなったのでポテトサラダ。ちょっと熱い今日みたいな日には冷たいガスパチョが美味しいですね。
小エビのパエリアは、グラスに入ってお洒落です。具材こそ少ないものの味はしっかり出ていますね。あぁ、トルティージャ食べたかった…ポテトサラダは普通に美味しいです。
さあ、フラメンキンの登場。なんだ?フラメンキンって?豚ロースのロールカツのことなんですね。やや太めのソーセージほどの大きさが、2つに切られているので食べ易いです。中心に何か巻かれているんですがゆで卵でしょうか。トマトソースが美味しいです。これはカラッと揚がっていて美味しい。
自家製バゲットは前日から低温発酵させた自慢のもののようで、外はパリッと、中はふんわり、これも美味しいです。でも、パエリアにバゲット…W炭水化物…
サラダも一緒に盛られていてバランスもイイですね。
最後にミニデザートは、飲むゼリーとのこと、うすピンク色のゼリーはなんだったんだろ。
この内容の1000円は、ボリュームもあり納得ですね。ボリューム落として価格をちょっと下げるともっとイイんですが。
常連さんとシェフは、ランチメニューについて色々とディスカッション中。関西弁が出るシェフは京都出身で、フレンチから始まり欧州料理が専門ジャンルとのこと。
おしゃべり好きな陽気なシェフの繰り出す料理を夜堪能してみたいですね。
2017/6/6












