夕方から小学校の同級生4人で集まることになったので、時間調整も込めて未訪のこちらに
宮益坂の裏手、茶房羽當の更に奥
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元美容室と言うファサードは、普通の事務所みたいで、斜めになった外ガラスと内ガラスの組み合わせは入口からしてわかんないw
京都発の立ち喰いそばとワインの小売、角打ちのコラボレーション店舗
コンクリート打ちっぱなしの店内、大きなコンクリートブロックのテーブルが2つ、床は砂利敷きを意識した仕上げ
1階で蕎麦を2階ではワインショップなので2階に行く通路にはコンクリートが打たれています
店の奥に小さな小窓が開いていて、そちらで蕎麦を注文を受けてくれます
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創造性の高いメニューの数々
三関のせりと揚げ餅、宍道湖しじみとマンダリンオイル、とり天毛沢東スパイスなどなど
お値段はかなりお高め
名物!肉そば温泉玉子 1500円を蕎麦半分でお願いします、プラスチックの番号札を渡されてしばし待ちます
さて番号を呼ばれて取りに行きます
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利尻昆布や本ガツオから引かれた関西風の薄い色の出汁つゆに、肉と温泉玉子、小葱、何故か温泉マークのなると
自家製麺の蕎麦は、細身で喉越しもイイですね
小麦粉感はありますが美味しいですね
つゆが美味い、蕎麦との絡みも良くスイスイと進みます、普段の関東風の濃いカエシが効いたつゆとは、全く違う優しい味です
肉はほんのり甘めな味付けで柔らかく煮込まれています
思わず完飲してしまいました
下げ口は左手奥の赤い矢印が描かれた壁際のとても狭い隙間から、箸はバットに分けて入れるシステム
さて悪ガキ会に行きますか

2026/1/17