けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

カツカレー

昭和のカレースタンド クラウンエース 上野店

今朝西武池袋線が、パンタグラフにネットが引っかかって、車両も架線も壊れちゃって、運転再開は13時頃(この時は。実際に再開したの14時半)と言うので、遅番出勤のカミさんを新宿まで車で送って、さてどうするかねと上野に向かったわけで。


金曜日だからカレーだよねと、こちらに。
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2021年1月に突如閉店、惜しまれつつ再開を望む声に応えて3月になんと復活。
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サンプルケースも健在ですね。
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入口左の券売機は、メニューも少なくなっています。
特選カレー、ハンバーグカレー、カツカレーの3品。トッピングのチーズ、大盛、コーラとビールの7つしか稼働してません。チキンはなくなっちゃったのね。

カツカレー 570円をポチり。
ホールのお兄さんに券を渡して、壁際のカウンターを指定されます。あ、ご飯半分でお願いします。

しばし待てば、お待たせしましたと綺麗に盛り付けられたカレーの登場です。
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割とサラッとしたカレーに豚バラ肉が1つ。
カツは4つに切られています。
カウンターには、ラッキョウと福神漬が用意されていますから、トッピング。
カレーは、サラリとしてはいますが、少し粘度もあります。辛さは尖った物ではなくそれ程辛くはありません。
カツは見た目より厚みもあって柔らかいですね。
カレーに浸して食べればまた美味しい。
ラッキョウが大きめな粒なのが良いですね。福神漬も食紅控えめなタイプ。

昼時となってドンドンお客さん入って来ますね。
新幹線のガード下なので、電車の通過する音と揺れが結構あります。在来線の方が静かですよね。
今は、こちらの上野と、茗荷谷だけになってしまいましたね。
昭和なカレースタンドを満喫です。
この後銃撃事件の報を聞くわけで。
2022/7/8

今週の金曜日カレー 日正カレー(にっしょう)

今週の金曜日カレーは、南千住のこちらに。
目と鼻の先にはニューダイカマもありますが、本日はこちらで。橋場交番前交差点から右に左にほぼ同じ距離。
店頭のテントにもカツカレーの文字。
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昭和レトロな店内、お父さん新聞読んで休憩中。三社祭の提灯や千社札、お相撲の番付表やカレンダーがかかっています。
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貸切です。大きなテーブルの端っこに着席。
ラーメン 500円から、焼きそばやカツ丼もありますね。どちらかといえば中華寄りのお店ですね。
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お願いするのは、カツカレー 850円、ご飯半分で。
2Lのペットボトルで冷やされたお水を出してくれます。コップは、昔の180くらいのビヤタン。グッと来ますね。
スプーンは、紙ナプキンで巻いてあります。最近はこの手間をかけないところが多いですよね。
奥の厨房でカツを揚げる音がしてます。
サッカー部監督のワイドショーを見ながら待てば登場。
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楕円のお皿にはちゃんと日正の名入り。
カレーは、少し粉感の残るややトロミのある具材が溶けてるタイプ。豚肉ブロックも一個入ってました。辛さやスパイシー感は、さほどありませんが美味しいカレーです。
カツは程よく厚みがあり、揚げたてで熱々。柔らかく美味しいお肉です。
ご飯半分でお願いしてもそこそこ量はあります。赤い福神漬と混ぜて食べれば、また美味しい。
ニューダイカマとはまた違った味わい。

帰る時に後客と扉で鉢合わせ。
ゆるゆると時間が流れています。
次回は、チャンメン食べたいな。

2022/4/6

元祖サラサラカレー モンスナック 新宿野村ビル店

新宿紀伊國屋書店本店耐震補強工事の為に閉店したこちらが、野村ビルに復活したと聞いて訪問。
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以前より明るく余裕のある店内は開放感もありますね。カウンター14席。
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入口左の券売機で、左上の法則でカツカレー 900円をポチり。
カウンターの端っこに座ってお姉さんに券を渡し半ライスでお願いします。

奥の調理場からカツを揚げている音が聞こえて来ます。
さて登場。元祖サラサラカレーですかね。
思い起こせば50年くらい前中学生の頃本を買った帰りに、初めて寄った時に、なんじゃこりゃ?とそれまでこんなシャバシャバなカレーなんて食べたこと無くてビックリした事を思い出した。
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相変わらず辛さ控えめでいてスパイシーさは残っているライトなカレー。
カツはサクサクで細身に切られてスプーンですくい易い。
ご飯はスープ状のカレーに崩れる事なく。
久しぶりに食べても懐かしい。

野菜カレーなんてのも珍しかった記憶がある。
そんな昔々のお話を思い出しながらのひとときでした。

2022/3/4

レトロな食堂 まいこや

練馬春日町から豊島園に抜ける昔の街道筋にある昭和な食堂。しばらく閉まっていたので心配でしたが無事再開。金曜日のカレーはこちらでいただきましょう。
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12時過ぎで、7つのテーブルはほぼ埋まり、入口のガラス戸を背に最後のテーブルに着席。寒くないと気遣ってくれるお母さん。今日は暖かいから大丈夫。
飾り気のない店内は昭和の食堂がそのまま。創業は昭和45年。
コロナ禍の現在はお酒の提供はしていません。隣も工事中なので駐車場が使えません。
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カツ丼を頼まれる方が多いですね。
あちらはハンバーグ。
後から来た年配のご夫婦の奥さんはたぬきうどん。
うどん、ラーメン、カツ丼、チャーハン、カレー、チキンライス、餃子、肉炒め、何でもござれの大衆食堂。

カツカレーご飯半分でお願いします。
お母さんが奥のお父さんに、カツカレー半ライス!注文を通します。
テレビを見ながらしばし待ちます。
厨房ではお父さんが揚げるトンカツの音がピチピチと聞こえます。

お待ちどうさまと、お母さんが運んで来てくれたカツカレーは、小鉢には冷奴、味噌汁はアサリの味噌汁付き。ライス半分でも普通盛りくらいw
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黄色いカレーです。最近ここまで黄色いのは中々お目にかかれません。
小麦粉のややとろりとしたカレーは、辛さも弱くやや塩味を感じて玉ねぎたっぷり。懐かしい味です。子供の頃食べたカレーはこう言う黄色いカレーでした。
カツは揚げたてなので熱々。食べ応えのある厚みです。このカレーには、福神漬がよく合いますね。
途中で、ソースをかけて味変。うん、こっちの方が懐かしさが増して美味しい。

アサリの味噌汁も美味しいですね。
カレーに味噌汁も中々の組み合わせ。

事故に遭って4ヶ月ほどお休みしてたそうで、右手が肩から上に上がらないってお母さん。
別のお客さんは、隣の敷地で解体作業も始まったので心配しちゃったって。
まだまだ頑張りますよとお母さん。
お父さんは、カブで出前ですね。気を付けて。

地元に愛される店、お二人とも無理せず、出来る限り続けて欲しいお店です。

2022/2/25

懐かしい黄色いカレー ニューダイカマ

金曜日はカレーの日ということで、白い暖簾にカレーの店の書かれた、昭和感あふれるこちらのお店に。
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13時ということで、先客は多分ご常連でしょう高齢の男性がお一人。新聞を丁寧に読まれています。
ご高齢のご主人は厨房で座ってテレビを見ています。
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アクリル板の設置されたカウンターに陣取り、お願いするのは、カツカレー 900円、ライス半分で。
カツを揚げるのは、息子さんでしょうか、外から帰ってきた男性に声を掛けます。
モヤさまでも言われた通り「お手洗い」のプレートがかかる扉の中に右はトイレの扉、まっすぐにはもう一つの調理場(恐らくは自宅部分)で揚物をしているようです。
しばし待つと、奥から声がかかり、ご主人がご飯をお皿に盛り付けの準備を始めます。このくらいでイイですか確認されます。
奥から揚がって切られたカツが、あの扉から出てきて、オンザライス。お兄さんが運んでくれました。
ご主人は、グレービーポット​に温めたカレーを注ぎます。
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カツは縦にも包丁が入っているので食べやすい大きさです。
厚さこそありませんが、カリッと揚がった揚げたてのカツは美味しいですね。
カレーは、昔ながらの小麦粉​が効いた粘度の高い黄色みが強いカレー。
辛さはさほどありません。溶けたジャガイモと玉ねぎの甘さが後ろに。
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卓上には、ラッキョウと​福神漬が置かれ、ソース、醤油、タバスコもおかれています。途中で、少しソースをかけて味変。一段と懐かしい味になりました。

何故ニューダイカマなの​かと言えば、隣の「大釜本店」がお兄さん、こちらがカレーで弟さんが始めたお店とのこと。だからニューなんですね。なのでメニューにはありませんが、ラーメンを頼めば隣から出前してくれますw

さて雨もやや小ぶりになったので移動しましょう。

2021/10/22




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