けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

カウンター

恵比寿のおふくろの味 めし処 こづち

今日は恵比寿でお仕事。
12時半なのでピークタイム。
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色々考えたけど、こちらで昭和を感じながら。
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日替定食は、ミートオムレツと黒豚メンチ 600円。さすがに6/27から値上げ。以前はワンコインでした。
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ちょうど入れ替わりで席が空いて待つ事なく着席。
昼時ですから厨房内は5人でフル回転。
日替りをお願いしますが、メンチが終わってベーコン揚げになるそうです。ご飯半分でお願いします。

隣の方はチャーハン大盛。すごい量ですよ。
しばし待てば日替定食登場。
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可愛いオムレツが2つ。可愛いフライが1つ。
ご飯半分でもこの量です。
豆腐とワカメの味噌汁、ほんのり甘いですね。
オムレツは、中の挽肉がいい感じ。玉子もプルプル。
フライはオマケみたいな感じですね。
次から次にお客さんが入れ替わり、相変わらずの繁盛ぶりです。

恵比寿のおふくろの味ですね。

2022/7/28


昭和のカレースタンド クラウンエース 上野店

今朝西武池袋線が、パンタグラフにネットが引っかかって、車両も架線も壊れちゃって、運転再開は13時頃(この時は。実際に再開したの14時半)と言うので、遅番出勤のカミさんを新宿まで車で送って、さてどうするかねと上野に向かったわけで。


金曜日だからカレーだよねと、こちらに。
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2021年1月に突如閉店、惜しまれつつ再開を望む声に応えて3月になんと復活。
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サンプルケースも健在ですね。
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入口左の券売機は、メニューも少なくなっています。
特選カレー、ハンバーグカレー、カツカレーの3品。トッピングのチーズ、大盛、コーラとビールの7つしか稼働してません。チキンはなくなっちゃったのね。

カツカレー 570円をポチり。
ホールのお兄さんに券を渡して、壁際のカウンターを指定されます。あ、ご飯半分でお願いします。

しばし待てば、お待たせしましたと綺麗に盛り付けられたカレーの登場です。
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割とサラッとしたカレーに豚バラ肉が1つ。
カツは4つに切られています。
カウンターには、ラッキョウと福神漬が用意されていますから、トッピング。
カレーは、サラリとしてはいますが、少し粘度もあります。辛さは尖った物ではなくそれ程辛くはありません。
カツは見た目より厚みもあって柔らかいですね。
カレーに浸して食べればまた美味しい。
ラッキョウが大きめな粒なのが良いですね。福神漬も食紅控えめなタイプ。

昼時となってドンドンお客さん入って来ますね。
新幹線のガード下なので、電車の通過する音と揺れが結構あります。在来線の方が静かですよね。
今は、こちらの上野と、茗荷谷だけになってしまいましたね。
昭和なカレースタンドを満喫です。
この後銃撃事件の報を聞くわけで。
2022/7/8

味とコスパ 洋食の店 クロンボ

半ドンの後、高円寺に所用で。時間調整の意味も含めてランチを。
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北口からすぐのガード下に佇む洋食店。阿佐ヶ谷のゴールデン街から2011年にこちらに移転。高齢の男性お一人でオペレーション。並びには「桃太郎すし」も。
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外には食品サンプルも出ています。
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今日の「サーヴィスランチ」は、ハンバーグ、メンチカツ、チキンカツ、ハムエッグ、ライス味噌汁付きで 650円。なんと魅力的な!
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入口右の食券機で悩ましいメニューに惑わされながら、Eセット(クロンボ定食)750円をポチり。ハンバーグと半ナポリタン。
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L字カウンター10席ほど。先客は20代男女。
端っこに席を確保してお父さんに券を渡します。
ナポリタンから作り始めます。茹で置きの正統派ナポリタンですね。仕込んだ食材がそれぞれ業務用トマトケチャップの大型缶に入っているのはお決まりですよね。
端っこなのでお父さんの動きが良く見えません。失敗したw
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しばし待てば、サラダと半ナポリタン、味噌汁、ご飯が出てきます。このままだと炭水化物祭りになってしまいます。やや遅れてハンバーグが鉄板に乗って白スパと目玉焼きを従えて登場。お父さん「跳ねますから気をつけて帰って」とお声がけも嬉しいですね。

先ずはナポリタンからいただきます。ねっとりとしたケチャッピーなハムオニオンマッシュルームの具材が太麺と絡みます。うんうんコレコレ、王道のナポリタン。おかずになっちゃうタイプ。
ハンバーグは、サイズは小さめて厚みもありませんが、そこそこ肉肉しい感じ。クドく無いデミソースもイイ感じ。
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ライスには卓上に用意された のりたま をしっかりと振りかければ、もうこの組み合わせはパラダイス。
ライスはやや柔らかめで好みの炊き上がり。
全体ボリュームは見た目ほどでは無く、半ライスにしなくてちょうど良いくらいのボリューム感。

先客のカップルが帰る時には「また2人で来てね」とお父さん。そんな優しさが聴こえて来るだけで嬉しい。
単品で注文出来ればイイんだけどなぁ。

14時を回っても後からお客さんは入ってきますね。
さあ時間になったから行きますか。

2021/8/18

ちょっと変わったトルコライス 日の出とんかつ


梅雨明けした土曜日の昼下がり、パワーチャージしないとね。
新青梅街道の保谷中南交差点の近く、少し南に入った所。駅からは遠い住宅街にあるとんかつ屋さん。昭和感漂いますが綺麗な店内。
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カウンター6席。先客は中年のご夫婦。お二人で食べ歩きしている風。カツカレーにオムライスの王道メニュー。
カウンターの中では、お母さんが調理担当。お父さんは、下拵えとか出前担当でしょうか。
電話を受けて、配達の準備など。
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表のメニューにはトルコライスは出ていません。
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トルコライス 750円をお願いします。ライス半分で、カツは、+100円でとんかつに変えられますが、チキンで良いのでデミグラスソース 50円をかけてくれるようにお願いします。

お母さんは、リズミカルに体を動かしながらの調理。東銀座の歌舞伎そばの先代や、水道橋のとんがらしの先代の様な身体の動かし方です。これでご自分の調子を取りながらのお仕事なんですね。

チキンをフライヤーに投入してから、ケチャップライスの炒めに。洋食必須​アイテムの銀皿にキャベツやポテトサラダを盛るのはお父さん。ケチャップライスを乗せて、チキンの揚がりを待ちます。
揚げ上がりにザクザクと包丁を入れて出来上がり。
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ケチャップライスは、具は玉ねぎだけ。ややまったりとしています。スプーンが止まらないw
揚げたてのチキンカツは、サクサクで熱々。上顎は熱さとトゲトゲのパン粉でやられます。

あっという間に食べ終わり、ふうっと一息。
やっぱりトルコライスと言うならばナポリタンが欲しいところ。別に頼めば良かったかなw

出前は、スパゲッティとハンバーグ​のようです。お父さん出発です。
後客の方はヒレカツ、ライス、豚汁を注文されてました。
お二人の良いコンビで末永く続けていただきたいお店ですね。

2021/7/17


日式インドカレー フジヤ(移転)

金曜日はカレーの日。昨日臨休で振られたのでリベンジ。むろまち小路の中程、緑のテント。
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1996年創業、感覚的にもっと経っているかと思いきや25年なんですね。元々の創業は1908年、下駄屋さんだったとか。カレーでも3代続く名店です。
雨も降っているので、13時前ですが、並ばずに入れました。カウンターのみ11席。
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Aランチは、ライス、サラダ付き。
Bランチは、ハーフライス、ハーフナン、サラダ、ゆで卵、豆スープ付き。
具材は、チキン、ビーフ、豆、ヤサイ、キーマが選べます。
ランチタイムのみの営業なので、これらがレギュラーメニュー。
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チキンのAランチを、半ライスでお願いします。
たっぷりと注がれたルーの中にチキンがゴロゴロっと入っています。
そうそう、こちらのスプーンは、右利き用に先が曲がっているタイプ。なかなか見ないですよね。慣れないと逆に食べ辛いかもw
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野菜が溶けてドロリとしていながら、ややさらりとしたスパイシーなカレーで、辛さがパンと来ます。口に残る辛さではないので美味しいですね。
日本らしいインドカレーと言ったところでしょうか。玉ねぎの甘さとトマトの酸味が感じられます。

入れ替わり立ち替わりお客さんが出入り。カレースタンドと言った趣きなので回転はイイですね。

さて、帰るとしますか。


2021/7/2

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