けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

インドカレー

BはベンガルのB カレー専門店B

アルファベットのBは、ベンガルのB
ベンガルが秋葉原で創業したのは1973年、アキバを代表するカレー店として有名でした
2017年ビル建て替えのために昌平橋通りに移転します
2024年11月に移転による来客減やコロナの影響、家賃の高騰により敢えなく閉店、ベンガルの火が消えたかと思われました
なんと2025年7月に、東新宿に復活しました
東新宿駅から抜弁天に向けてダラダラと坂を登って、文化センター通りを超えた先に赤い看板が出ています
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ベンガルの2代目店主が、再起して復活されました
店内はカウンター9席に2人テーブル3つとこぢんまりしていますが、ブラウンを基調とした空間は落ち着きがあります
BGMには、JAZZが流れています
先客1名、お好きな席にと言われてカウンターに着席
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メニューは、昌平橋時代からグッと減らして、ビーフ角切りカレー 1800円とチキンカレー 1400円の2種類
ビーフをご飯少なめでお願いします
サービスのサラダが出てきました
そして綺麗に盛られたライスと共に、グレイビーポットにビーフカレーが登場
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カレーは、シャバ系のサラサラタイプ、大きな角切り牛肉とじゃがいもがゴロリと入っています
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スパイスなどの粒感があるカレーは、スッと喉に流れますが、後からスパイスが口の中に広がります
角切り牛肉はスプーンでもスッとほぐれるほど柔らかく、噛めば旨味とスパイスがパッと広がります
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テーブルには、名物の玉ねぎのアチャール、ハラペーニョ、福神漬が用意されています
あちやーるが何とも懐かしさを覚えます
店長のスパイス仕込みが光ります
帰りに少し店長とお話も、ラッシー無料券をいただきました、復活したベンガルの味をまだまだ楽しめますね

2025/10/23

本格インドカレーの日式カレー ミトミトカレー 上石神井店

金曜カレーは、上石神井のこちらで。本格インドカレーのお店。
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街はお盆休みが始まった祭日なので少し静かな佇まい。こちらは営業中です。
14時を回っていますので貸切。後客1名。
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インド系の店員さん達。ピンクの壁が可愛い店内。
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本格インドカレーがメインですが、タイカレーやドライカレーなどもラインアップ。そんな中敢えて選ぶのは、ジャパニーズモダンカレーの中から、ポークカツカレー 800円。ご飯半分でお願いします。
唐揚げやソーセージ、エビフライなどもあります。
ランチタイムはサラダとドリンクが付くので、ラッシーをお願いします。
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しばらくすると厨房からカツを揚げる音がジャーと聞こえて来ます。
サラダを先にいただきながら、ちょっと待って登場。
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少し赤いカレーです。一口食べると、おやっ?甘い。野菜の甘さが立つカレーです。スパイス感は控えめ。テーブルに置いてあるチリパウダーを少しかけましょう。ライスはターメリックで色付けされています。まぁ日色ならば白米でもイイんですけどね。
カツは適度な厚さで、細めに切られているので食べやすい。当然揚げたて熱々です。
ご飯半分と言ってもかなりなボリューム。
面白く美味しいカレーでした。

2023/8/11

ビル建替えで秋に閉店 マーブル(閉店)

有楽町ビルの建替えのため、10月13日で閉店となってしまうこちらで金曜カレー。
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創業は有楽町ビルヂング開業時の1966年。
カウンターのみの11席。
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11:20の到着ですが既に満席。と言っても回転は良いので殆ど待ちません。
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メニューは、インド、ラム、ビーフ、チキン、ハヤシライスの5種類。結構細かなリクエストにも応えてくれます(ルー大盛、福神漬け抜きなど)
東南アジア系の日本語の堪能な元気なお姉さんに待っている間に注文を聞かれます。
ラムカレー 950円ご飯半分、ゆで玉子 50円をお願いします。
直ぐに席が空き案内されます。
ナプキンで包まれたスプーンがイイですよね。
さて登場。
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ご飯半分でもボリュームあります。
キャベツの千切りが載っているのがこちらのスタイル。金沢カレーなんかより早くキャベツ載ってたんじゃ無いかな。
カレーを一口。スパイシー感は強くは無いのですが複雑な味。後から辛さがやって来ます。美味しいカレーです。
ゴロゴロ入ったラム肉は臭みも無くスパイス感とよく合ってます。
千切りキャベツは、ほんのり酸味があります。リンゴ酢に通しているとか。なのでカレーと混ぜて食べると、また複雑な味になり美味しいです。
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となりのカウンターが空いて、おや?と思っていると、3人客を並べて入れるためでしたね。
さて、サッと席を立ちましょう。
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外待ちは5人ほどになっています。
丸の内勤務だった20数年前頃にはお世話になったお店。また一つ老舗がなくなってしまいます。1階のストーンも閉店ですかね。

2023/6/2

※2023年10月13日 ビル建て替えのために閉店

選べる辛さの元祖 カレーハウス ボルツ 神田店

80年代一世を風靡した激辛カレーの元祖。
全国に50余の店舗展開も今や3店舗のみ。
東京にはこちらの1店舗となりました。
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◯倍の辛さが流行り、渋谷ハンズのお店では30倍なんてのも。確か20倍完食で写真撮って貼り出して貰えた。
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13時の訪問で先客は4名。
昼時の余韻が残る中、マスターとお姉さんの二人体制。
奥の2人テーブル席を案内されて着席。
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チキンと玉子 850円を2倍 50円で。玉子は茹で卵、ご飯半分でお願いします。
昔は10倍くらいは食べてたかな。
まぁ激辛好きと言うわけでは無いし、倍数によってお値段も加算されるのでw

しばし待てば、トッピングの玉ねぎのヨーグルト漬、福神漬、大根の甘酢漬が来て、ご飯の量をこれで良いかと確認されます。玉ねぎと大根はマスターの手作り。
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陶器のグレイビーボートに入ってカレーも来ました。
サラッとしたカレーに、チキンがゴロゴロ。茹で卵もスライスされてカレーの中に入っています。
ご飯にかけていただけば、懐かしいですね。2倍なので辛さはそれほどありません。ピリッと辛い感じ。
玉ねぎや大根で舌をリセットしながらもスプーンが止まりません。

中学の頃、新宿のモンスナックで、シャバシャバのカレーに驚いて、高校になってこちらの辛さが選べる激辛カレーに驚いて、デリーのカシミールカレーに悶絶した思い出が。

こちらは1980年の創業。正にボルツの勢いの流れの中、営業されて来たお店ですね。

2022/4/1

日式インドカレー フジヤ(移転)

金曜日はカレーの日。昨日臨休で振られたのでリベンジ。むろまち小路の中程、緑のテント。
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1996年創業、感覚的にもっと経っているかと思いきや25年なんですね。元々の創業は1908年、下駄屋さんだったとか。カレーでも3代続く名店です。
雨も降っているので、13時前ですが、並ばずに入れました。カウンターのみ11席。
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Aランチは、ライス、サラダ付き。
Bランチは、ハーフライス、ハーフナン、サラダ、ゆで卵、豆スープ付き。
具材は、チキン、ビーフ、豆、ヤサイ、キーマが選べます。
ランチタイムのみの営業なので、これらがレギュラーメニュー。
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チキンのAランチを、半ライスでお願いします。
たっぷりと注がれたルーの中にチキンがゴロゴロっと入っています。
そうそう、こちらのスプーンは、右利き用に先が曲がっているタイプ。なかなか見ないですよね。慣れないと逆に食べ辛いかもw
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野菜が溶けてドロリとしていながら、ややさらりとしたスパイシーなカレーで、辛さがパンと来ます。口に残る辛さではないので美味しいですね。
日本らしいインドカレーと言ったところでしょうか。玉ねぎの甘さとトマトの酸味が感じられます。

入れ替わり立ち替わりお客さんが出入り。カレースタンドと言った趣きなので回転はイイですね。

さて、帰るとしますか。

2021/7/2

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