世界一と称するカキフライを食べに新宿西口に。
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11:45の到着で6人待ち。15分ほど待って案内されました。ドアにトランシーバーがぶら下がっていて、「外に並んでる人どうぞ〜」ってやってます。
お母さんは相変わらず大きな声で元気ですね。
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カキフライとアジフライでご飯小盛りでお願いします。
カウンターの冷蔵ケースには、衣の付いたネタが山になってます。
大きなディスプレイには、取材映像がリピート放映中。
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しばし待てば登場。
ウンウン大きなカキフライが2つ、アジフライは1.5尾。
カキフライは小さな牡蠣を5、6個まとめ揚げ。どこを噛んでもエキスがジュワ〜。火通りはバッチリ。ややレア感も残りつつ火は通っていてジューシー。美味しいですね。
タルタルソースがまた旨い。おかわり自由なので、お願いします。
ホールのオバチャンは山形出身で面白い。もう一つオマケしておくねとスプーンでタルタルを乗せてくれます。
アジフライややや揚がり過ぎ感もありますが、美味しいですね。1尾をイメージしてたのでボリュームに圧倒されました。
サービス精神旺盛なあ母さんは、後客の穴子フライが、今日は小さめなので2つ入れとくね〜と。アジフライもそんなで1.5尾だったのかも。
美味しいご飯は小盛りでも結構な量。山形名産のおみ漬けと一緒にいただけば箸が止まりません。
付け合わせのキャベツの千切りは山盛り、消化を助けるためにもしっかりといただきます。

世界一のカキフライとの事ですが、人形町 三友の先代が亡くなった今、確かに一番かもしれません。三友の先代のはもう少し衣が薄かった。

お腹パンパンです。
外の並びは更に伸びて10名ほどですかね。
さて腹ごなしに歩かなくては。

2020/12/23