けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

こだわり

珈琲と本のこだわり 梟書茶房「ふくろうしょさぼう)

池袋で途中下車
西口のEsola池袋の4Fにある、本屋さんと喫茶店の融合したお店。
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運営はドトールコーヒーなんですね。珈琲と本をそれぞれ偏愛する二人が作ったと言う「書茶房」
席は大分埋まってはいますが空席もあります。
ウェイティングリストに名前を書くように言われ店員さんの手が空くのを待ちます。
ゆったりとしたクラシカルな椅子です。
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店内は何処となく図書館をイメージされています。
さて案内されたのは、図書館のカウンター席の様な一角。
慇懃無礼な男性店員さんが色々と説明してくれます。料理は20〜30分かかるとのこと。
間を空けて案内されるので一人でも落ち着いた感じです。
注文はスマホで会計レシートに印字されたQRコードを読み取り注文するタイプ。
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プリンアラモードのセット 1570円をお願いしましょう。
飲物は何故かこだわりのブレンドコーヒーが売切れ、アイスコーヒーにしましょう。
テーブルの下には自由に読める本や雑誌が置かれているので待ち時間をあまり感じる事なく25分ほどして登場。
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中央にクラシカルプリン、左に生クリーム、バニラアイス。
右にバナナ、手前にイチゴ、みかん、チェリーが配置されています。
ミルクピッチャーに入っているのはカラメルソース。プリンにかけていただきます。硬めのプリンは卵感もありきめ細やかで口当たりがいいですね。カラメルはそれほど苦味も甘味も強く無いので丁度イイ。
アイスコーヒーは、しっかりと苦味のあるブラック。
ウエイトレスさんはガムシロやミルクの事は何にも教えてくれなかったなぁ。

ガラスの向こうには本が並びます。
コレがこちらの本のこだわり。みんな同じ紙で包装されて、装丁も本の題名も全くわかりません。
オススメの本のレビューが書かれた文章でピンと来たものを購入すると言う、なかなか刺激的な販売方法。
皆さんレビューを見比べながら選んでいますね。
普段自分の好みで選ぶ本が、人のレビューの切り口で選べるのは、面白い仕組みですね。新しい出会いが期待できますね。
なかなか面白いお店でした、さて、帰るとしますか。

2024/6/19

これほどの魚料理は食べられない  こだわり地魚料理 舟勝

日本一の漁師料理と言われるこちら。

東京のむのむさんのブログで良く取り上げられて、一度行ってみたいと思っていたお店です。

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こちらは今は完全予約制。ここの予約を取って今回の房総旅行が決まりました。

海近くのホテルに部屋を取り、ご主人の送り迎え付き。

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先ずは、先付けから。白魚は銚子沖。プリプリて食べた事ない味です。ヤリイカの酢味噌も美味い。

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お刺身ド〜ン‼︎ 鯛、ノドグロ、マグロ、鰆、コウイカ、ブリ、アジ、タコ。

どれもご主人が釣り上げて直ぐに活け締め。直ぐに処理する事で臭みが出ず、その後冷蔵庫で寝かすことが出来て、それが旨味となって来ます。魚の種類、大きさによって寝かす日数が変わるとのこと。

鯛は、身が柔らかく皮はパリッと、旨味が濃い。ノドグロは、甘みがあります。鰆が美味い。鰆は春と言っても今の時期まで、これからは卵を持つので身が痩せてしまうそう。コウイカもねっとり、旨味と甘みがじわっと出てきます。

手を掛けてあるので、そこら辺で食べた事のない旨味です。最初凄い量だなぁと思いましたが、脂がそれぞれ違う味なので、飽きる事なくスルスルと入ってしまいます。

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酢背黒イワシ。イワシの脂が酢と絶妙。コレ好きなタイプ。ご主人の魚に向けた思いや、楽しい釣りの話。奥深い日本酒の話にどんどん引き込まれていきます。

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そして、名物の酢なめろう。アジのなめろうを酢に漬けた、房総なめろうの原型。新鮮なアジの叩きが食べた事の無い味ですが美味い!

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三浦大根は、染み染み。柚子味噌が旨い。

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天ぷらは、椎茸、背黒イワシ、フキノトウは、春の苦味です。

最後にアサリの味噌汁と、千葉産コシヒカリのおにぎり。塩辛い焼き鮭がアクセント。


美味しい日本酒と共に。お腹パンパン。

ご主人にホテルまで送っていただいて、ご馳走様でした。又機会があれば是非伺いたいですね。

常連さんの中には、特急で夜だけここの為に来る方も多いとか。

東京のむのむさん、情報ありがとうございました。


2019/2/16


舟勝
ジャンル:割烹
アクセス:JR外房線御宿駅 徒歩20分
住所:〒299-5104 千葉県夷隅郡御宿町六軒町157-31(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 勝浦×割烹

超こだわりのラーメン 麺画廊 英 Noodle Art Gallery HANABUSA(移転)

この4月に東日本橋から移転してきたこちら。
水天宮前交差点から浜町方向に歩き、モスバーガーの手前を左に折れ、2本目の路地を右に入るという、路地の奥にあるので、初めての人には見つからないかも。
表の路上看板も路地の入口からは、う~ん見えにくいですね。周りの風景とは違和感のある、白い壁に赤いドアモダンな造りですね。
麺画廊と名打つ何やらこだわりのラーメン店のようです。基本は、鶏出汁と和風出汁の2種類。入口すぐ右の券売機で何にしようかな。濃厚鶏白湯も限定でありますね。
先ずは、鶏出汁拉麺「雫〜しずく〜」820円をポチりますか。あっ!味玉あるから味玉付き 940円をポチっと。ふうん、〆のご飯が押しなんだ。
店内はカウンター5席に4人テーブル席が2つとこじんまりしています。
先客はカウンターに4人、テーブルに2人でした。
カウンターの一人空いた席に案内されます。ちょっと狭いですね。
カウンターには、お店のウンチクがたっぷり書かれたメニューブックが置かれ、お水はコップとピッチャーでセルフサービスです。
厨房で一人、ホールに一人と2人体制ですね。コック服を着ていてレストランの様ですね。
色々と店内ルールがあるようですね。大盛り、固めはダメとか。携帯いじりながら食べちゃダメとかw
ラーメンの事を作品と称し、だから麺の画廊なんですね。Noodle Art Galleryですよ。ショップカードの表示も横文字ですw
しばし待てば、白いストンとした小振りながらも深さのある器に盛られて登場です。
スープは、ウンウンなんか何処かで食べたような?懐かし良い感じもするお味ですね。さっぱりとしていてコクはありますね。上に脂が張っていますが、しつこくはないです。
糸唐辛子が載ってますね。チャーシューは、鶏と豚バラの2種類。ねぎは少な目。
麺は、鉄腕DUSHの日本一のラーメンでも使われていた高級小麦「春よ恋」を使っているんですね。固めに茹でられていますが、しっかりとした歯応えがあり、中まで火は通っています。中細のウェーブでやや茶色がかった麺で、なかなか美味しいです。
鶏チャーシューは、鶏ハムですね。豚バラチャーシューもしつこさはありません。
糸唐辛子が、食べているとアクセントになってこれは面白い味の変化です。
テーブルには一切調味料は置いて無く、自分達の味に自信を持っているのでしょう。
こちらは、券売機にもあるように〆ご飯の用意があります。確かに〆ご飯をやったら美味しいかもしれませんが、体脂肪率30%のオジサンは、止めておきましたw

こだわりにこだわり抜いているようです。美味しいのですが、なんか押売りされているように感じますね。
今は、こだわりとウンチクを出さないと中々難しいんでしょう。

2016/5/10

沈黙の空間 猿楽珈琲(移転)

代官山駅入口の交差点近くの地下にある珈琲専門店。
店主さんのこだわりがとても強いお店。
店内は3名迄、各テーブルが仕切られているので、まるで個室のような隠れ家。
薄暗い店内は会話お断りなので、沈黙の空間。

レアチーズケーキと苦めの珈琲。
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コーヒーに、ミルク、お砂糖は付いてきません。ブラック一択。
珈琲の味を楽しむため。
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レアチーズケーキと共にいただけば、苦めの珈琲の味とマッチします。
喫茶店ではなく珈琲屋なんだそうです。
事前調査無く入店はオススメしません。

2012/11/16

※2015年10月横浜弘明寺に移転


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