けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

2026年08月

久々の半ドン 洋食げんぱち

4ヶ月ぶりに水曜半ドン、やっと辞めた人の穴が埋まりました
歯医者さんの前のお昼は神保町
取り壊しになる岩波ビル、A6出入口の石積みの壁や煉瓦壁も見納めになってしまうのでしょうか
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さくら通りのこちらの洋食屋さんに
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洋食屋さんといっても定食屋さんのようなメニュー
13:45で先客5名で2名は退店、後客も5名となかなか切れません
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A弁当は、紅鮭照焼き、エビフライ、ミートコロッケ
B弁当は、ぶりの照り焼き、ヒレカツ
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ここはランチセット 950円をのり弁変更150円でお願いします、あ、ご飯少なめで
こちらのお弁当はのり弁なのが特徴、他のセットや一品料理でものり弁に変更出来るんです
後客の方々は、ハンバーグなど品切れも多くチョイスに困ってますね
しばし待てば登場
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揚げたてのエビフライ2本、しらすおろし、生姜焼き(ピカタ風)、香の物、味噌汁
サラダをまず食べてベジファースト
エビフライは小さめですが、揚げたてのサクサク
生姜焼きのピカタは少し塩気が強い感じ
しらすおろしでリセットしながらいただきます
のり弁は海苔が一口サイズに切られて重なっているので食べ易くなってます、醤油が決めて、希望を言えば鰹節がたっぷり乗ってたらもっと嬉しいのですが
後客の女性は悩んでロースカツ、ご飯丼飯ですけど大丈夫?
あちらのピラフセットの女性もピラフの量が多いですね
さてさて、お茶でも飲んで時間調整ですね

2026/8/26

荻窪から野方に移転再開 野方 邪宗門

2025年12月22日で再開発の為に1955年の創業から70年で、惜しまれながら閉店となった荻窪邪宗門
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2026年6月13日からこちらの野方に移転再開されました
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入口のドアには、あの看板が下がり、お断り書きも貼られています
再開と言っても、仮営業に近いそうで、内装も中途半端なところもあり、窓なども暫定的なもの、移転再開時にはテイクアウトカップでの提供だったりしたようです、最近までは,ソーサーの準備も追いつかずカップのみの提供だったようです
椅子やテーブルは旧店舗のものを引き続き利用されて、天井には、荻窪で所狭しとぶら下がっていたランプなども飾られています
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絵画やイラストなどもそのまま、一部レンガなども移設されています、このご時世の資材不足や、予算不足もあり今後少しずつアップデートされるそうです
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メニューも8種類と絞られています
お願いするのは、ブレンドコーヒー 500円 先払いです
まだ知られておらず、平日の午後ですので、貸切です
まだ、壁や天井が馴染んでいないので、落ち着かない感じはあります
BGMはシャンソン
豆を挽く音が聞こえてきます、厨房や事務室は扉の向こうに締め切られていますので、ポツンと一人っきりなのも落ち着きませんw
ちゃんとカップソーサーで登場
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香り高く、スッキリと飲みやすいブレンドは健在
週に2、3日は内装工事が入るようで、営業時間は確認が必要ですね
お母さんもこちらに住んで、お元気だそうで、それを伺っただけでもホッとします
これからまた歳月を積み重ねて趣のある空間に熟成されていくのでしょう

2026/8/21

夏の風物詩 えのけんラーメン 南阿佐ヶ谷

南阿佐ヶ谷に2004年移転してからも20年以上経ち、中野坂上での創業は1970年と言う老舗町中華
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味噌、塩、ラーメンに、大きな餃子、スタミナ丼でも有名なこちら
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夏季限定の冷しラーメンをいただきに伺いました
12:45とお昼の1回転が終わる時間、先客は4名、ご常連さんのようで、皆さんそれぞれにお好みを召し上がっています
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券売機の上3つは定番の人気商品、4つ目は写真無しの冷しラーメンの文字 1300円
餃子も人気なので4個 400円をポチり
金曜なのでカレーもと思いましたが,流石にそんなにお腹に入らないので自粛
カウンター中程で券を上に置いてしばし待ちます
ご主人が、餃子を丸鍋に並べて大量のお湯を注いで茹で蒸しに、途中でお湯を切って、油を掛け回して焼きを付けて行きます
冷しラーメンは中華鍋で茹でて行き、茹で上がりの締めや水切りは、女将さんでしょうか
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さて餃子が先に上がりました、大きいですね、餃子のタレは神戸風に味噌ダレです
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冷しラーメンも登場、具材沢山で盛り付けも綺麗、揚子江菜館の元祖冷し中華を彷彿とさせます
チャーシュー、メンマ、きゅうり、ワカメ、コーン、レタス、ゆで卵、もやし、紅生姜、ミニトマトと盛り沢山、麺もそこそこのボリューム
綺麗な盛り付けで崩すのがもったいないくらい
タレは醤油ダレと胡麻ダレのミックスとのこと、やや甘さを感じ、酸味が抑え気味
冷たく締められ水気がしっかりと切られた麺は乱切りでコシがあり美味しいですね
コレは美味しい、甘さと酸味のバランスがちょうど良い、個人的には酸味が強いのが好みですが、この甘さもイイですねぇ
餃子は一つ底が破けてしまいましたが、大きく、皮は薄めで、中の餡がたっぷり、食べ応えがあり、4個でもお腹いっぱいになりそうなボリューム
味噌ダレが合いますね、小皿は2枚出してくれるので、酢胡椒でもいただきましたが、この味噌ダレは唯一無二、美味い
カレーなんかとてもじゃ無く入らない量で、頼まなくて良かったw
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13時を回ったら、ドカドカと二巡目の方々が入店あっという間にほぼ満席に、この方々は冷しラーメンの注文がほとんどですね
さて移動しましょう

2026/8/21

全滅の西口に立ち食いそば新規開店 元氣そば

次々と閉店してしまった池袋西口の立ち食いそば
大黒そばもいわもとQもそば助も君塚までも閉店して壊滅状態だったところに、立ち食いそば店が17日新規開店
場所はキッチンABC西池袋店の裏口の前、今は無き大黒そばのあった劇場通りの一本裏通りですね
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11時から14時、17時から21時、14時から17時中休みあり
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今は冷たい蕎麦のみの提供、温かい蕎麦は9月7日からだそうです
入口左の券売機で名物とうたう、あられ天そば 750円をポチり
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かけ,ひや550円から、たぬき、きつね、わかめ、なす、納豆たまご、肉そば、たらことろろがラインナップ
セットはありますがセット割りはありません
立ち食いカウンターのみの7席
満席状態、入れ替わりで空いたスペースに入ります
厨房内は蕎麦担当が男性、丼や盛り付けが女性、洗物に女性、表にご案内が女性(インスタに出てた方)
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蕎麦は生蕎麦、昭和7年創業の池袋の老舗製麺所とのことなので松本製麺所ですね、1人前生蕎麦で125g計ってますね
しっかりと水と冷たい水で締めて丼に
揚げ置きのあられ天を乗せ、つゆと薬味(ネギ、おろし生姜)は別添えで登場
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つゆと薬味をかけてしっかりと混ぜて召し上がれとのこと
では言われたようにつゆをぶっかけ、混ぜ混ぜしていただきます
蕎麦は細身でコシがあり美味しいですね、好みの細さです
つゆは3種の節(鰹、宗田鰹、さば節)の出汁感がありながらスッキリとした味わい
あられ天は、海老、イカ、小柱、葉物がぱらりと揚げられているので、かき混ぜるとパラパラになります、少し油切れが悪いかなぁ、揚げ置きですからね
全体のバランスも良く美味しいですね、少し口の中に残る油感が残念
茄子そばもあるので、これも良さそうですね
一捻りしたメニューですね、天ぷらの種類はあられ天のみとちょっと寂しい
先ずは、立ち食いそば復活に喜びたいですね

2026/8/20

絶滅危惧種で金曜カレー キッチン南海 上井草店

金曜カレーは本店が閉店してしまい、暖簾分けの僅かなお店だけになったこちら、創業は1977年< style="text-align: center;">FullSizeRender
上井草駅前商店街の一角、隣のカリーナのサンドイッチは早々に売切れ、南口の「とらや」は閉まったまま
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昭和な店内は、排煙が弱く油煙が漂っています
L字カウンター9席、お盆でも営業ありがたい
12:20満席でしたが、丁度終わる方が居て、入れ替わりで座れました
皆さんそれぞれに注文されていますが、生姜焼き率が高いですね
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店主ワンオペ、お願いするのは串カツカレー 750円 ご飯半分で、串カツがあるのは嬉しいですね
さて私の串カツが揚げ鍋に入りました、ご飯半分でよそって、キャベツも盛ってスタンバイ
さて登場
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キッチン南海のカレーと言えば真っ黒なカレーですが、そこまでは黒くありませんが、焦茶色です
串カツは、嬉しい玉ねぎタイプ、串を外していただきます、カツが思いの外厚い
カレーはサラリとしていて、それでいて奥のあるお味、ややビターな感じで、辛さはそれほどではありません
隣のカリーナと一体のビルなので、老朽化なんて言うことになるとヤバそうですね、昭和な雰囲気を残しながら永く続けていただきたいです

2026/8/14

ギャラリー
  • 老舗喫茶店のアイスクリーム 珈琲店 どんぐり舎(どんぐりや)
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  • ランチタイム親父さんフル回転 笠置そば 西荻窪店
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