けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

2024年04月

バナナの葉に包まれたお弁当 タップロボーン 南青山本店

テレビでスリランカカレーをやっていて美味しそうだったので、金曜カレーはこちらで。
南青山一丁目交差点近くのウィン青山ビルの1F。
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このビルも1980年築で2010年に大規模修繕された賃貸オフィスビルですね。
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こちらのお店は2011年にスリランカ宝石販売をしていたオーナーがスリランカ料理の店を始めて、今では門前仲町、神保町にも支店があります。
当然スリランカ大使館御用達。女優の石原さとみも絶賛のアーユルヴェーダスパイスを使用し動物性油を使っていない女性人気のお店です。
11時半の開店5分後に入店しましたが、先客2名、持ち帰り待ち1名。カウンターに席を取り何にしようかな。
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カレーがチョイス出来るランチメニューやセット的なメニューもありますが、食べてみたかったのは、スリランカのお弁当。ランブライス 1800円をお願いします。
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店員は皆さんスリランカの方々の様です。
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先にスープが出てきますが、特にスパイスやアジア系の味はしないですね。しばし待てば、バナナの葉で包まれたランブライスの登場。
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葉を留めてある爪楊枝を抜いて葉っぱを広げれば、7種類のおかずがライスの上に載っています。
香りがイイですね。
・ココナッツオイルとスパイスとターメリックで味付けされたバスティマスライス
・揚げ茹で玉子
・鰹節カレーリーフ玉ねぎを炒めたウンバラカダサンダル
・レンズ豆のドライカレー
・茄子キビナゴ赤ピーマン玉ねぎを煮込んだナスモージュ
・ピリ辛チキンカレー
・玉ねぎと鰹節を炒めたジーニサンバル
・デーツ パイナップル 玉ねぎ 人参 パプリカスパイスで煮込んだメレーピクルス
それぞれを一口ずつ楽しんでから、お兄さんに「ジェンブかき混ぜるオイシイ」と言われたので、混ぜ混ぜ。
一口毎に色んな味が広がってとても美味しいですね。
そこそこ辛さもあって少し汗が出ます。
ボリュームもあるのですが、植物油やアーユルヴェーダスパイスのためか全くお腹にもたれません。
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こう言う料理を毎日食べていれば、健康状態も良くなりそうな感じがします。
食べ終わり12時を回ると次々と女性客が入店してきます。
スリランカ料理イイですね。

2024/4/26

天ぷらの山の上に雲がかかる 真そば 尾崎庵(まそばおざきあん)

今日は西東京市役所に爺さんの諸手続きをしに行って、妹を送りがてらの帰り道。
青梅街道かの有名店「中華 梁山泊」近くにある蕎麦屋さん。
駐車場も沢山あるので車で利用もOK。
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11:40頃に入店しましたが、あれよあれよと言うまに満席に。タクうまでも紹介されて、芸能人の色紙も和多く飾られています。
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皆さん頼まれているのはランチ 1300円。各種丼物にお蕎麦とお新香が付くタイプ。
たぬき丼ってなんだ?妹がチャレンジ。婆さんとカミさんはイカ天丼で。
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私はご飯は要らないので天ざる 2200円をお願いします。
しばし待てば、たぬき丼登場。
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あげ玉を椎茸とネギ、玉子でとじた丼でした。なかなか美味しそう。
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イカ天丼も大きなイカの他に茄子、エリンギ、ピーマンなどが乗る豪華版。
蕎麦も普通盛りくらいありますね。
さて、天ざるの登場。
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凄い、天ぷらの盛り上がった山の上に雲がかかっています、
蕎麦を揚げた物ですね。
海老、ピーマン、葱坊主、ぜんまい、人参、エリンギ、カボチャ、さつまいもなど盛り沢山。凄いボリューム。
葱坊主が何気に美味しいですね。
混雑時ですから油の切れは今一つ、懐紙が透けてしまうほど。
蕎麦は、細身でコシがあります。
今日の蕎麦は、茨城県猿島郡境町の常陸秋そば。
外ニのいちご蕎麦。店内の石臼で自家製粉。手打ちではなく60年ほど前の手打ちに近い味わいの出る機械打ちです。
この蕎麦がなかなか美味しい。
つゆはやや甘みを感じる出汁感のあるつゆですね。
天ぷらをつけると更に甘味が増して行きます。
蕎麦の量も普通の大盛りくらいありそうです。
最初は薬味のわさびが多めだなぁと思ったのですが、丁度載せて食べ進めると丁度良い量でした。
地元の方々や善福寺などを歩き回った方々など様々な人から親しまれています。
いや〜凄いボリュームでした。

2024/4/25

たっぷりな餡子は上品な甘さ 目黒ひいらぎ

学芸大学は小さくても色んなお店があって面白いですね。
碑文谷公園通りに面した和菓子のお店。
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店頭にはおはぎの看板が出ています。
名物のたい焼き 200円を購入。
30分かけて焼いているそうです。
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家に着いてもまだほんのり暖かい。
皮は流石に柔らかくなってしまいましたが、餡子が全身にびっしりと入っています。
この餡子が美味しい。甘さ控えめながら、粒がしっかり立っていてイイ感じ。上品な甘さです。これだけ量が入っていてもしつこさがありません。

カミさんは、紙に書いてあるように、レンジで30秒トースターで2分。パリッとして美味しくいただきました。

2024/4/24

原宿の伝説の店は今ここに 平均律

駅まで戻って急な階段を登り「珈琲と紅茶とバロック音楽」のお店。
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原宿で1980年から10年立ち退きの為閉店された伝説のお店。
2001年に雰囲気を引き継ぎこちらに再開。マスターは7年前に亡くなられて奥様が営業されています。
引戸を開けると目の前にはカウンター席が8席ほど、足元には荷物置きのカゴが用意されています。先客は窓際のテーブル席でマダムのティータイムです。
奥様にカウンターにどうぞと言われて着席。
カウンターの上には手斧削りの古材(樹齢300年らしい)の飾り梁が主張しています。
店内は古民家再生の第一人者石川純夫氏が手掛けたもの。重厚でいて心地良い空間です。
カウンターの壁には数々のコーヒーカップが並びます。
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お願いするのは、こちらの名物、ウインナーコーヒー 1000円とプリン 600円。
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ところが、今日はプリンを焼いていないと言う事で残念。
目の前で制作過程が見えるのが良いですね。
細長いシャンパングラスにグラニュー糖を入れスタンバイ。
亡きマスターも開発に関わったと言うKONO式ドリッパーで丁寧に淹れたコーヒーを一気に注ぎ、ロングスプーンで少しかき混ぜ、溶け残りをスプーンの先で抑えて、砂糖とコーヒーの層を作ります。
残りの部分にややゆるめの生クリームを注いで、綺麗な3層になり完成です。
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そのままかき混ぜないでお飲みくださいと言われ、グラスに口をつけて傾ければ、やや甘さのあるコクのあるコーヒーが口の中に広がります。
KONO式は円錐ペーパーフィルターで落とすのでネルドリップに匹敵する味が出るとか。
店内にはバロック音楽が流れて落ち着いた時間が流れます。この豊かな時間を味わっていたいですが、マダムのティータイムは終わる事を知らず…
もう少し窓際に近い方が、昭和初期に作られて原宿当時から移設されたステンドグラスも眺められて良かったかな。
ビル建て替えの為に再び閉店してしまうと言う事実を知り、次回はプリンがありますように。

2024/4/24

大正7年創業の町蕎麦 丸はし総本店

水曜半ドン、今日は帰り道と反対方向に学芸大学まで。
創業大正7年100年以上続くこちらの町蕎麦で。
学芸大学駅西口から商店街を抜け、碑文谷公園通りに面したビルの半地下になっている店舗。
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階段のところには雨除けのアーチが付いてます。
店内は節電中なのですが、調度品が明るい色なので落ち着いた雰囲気。
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先客1名、後客1名。
笑顔の素敵な花番さんにお好きなところにどうぞと言われて着席。
カウンター5席、4人テーブル席7つ。
豪快に店主手書きで書かれたメニューを見ながら何にしようかな。
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セットメニューが豊富で心を大きく惹かれますが、最近食べ過ぎなので自重して。
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とろろ、おろし、揚げ玉の欲張りこわけ 1100円にしようかなとも思いましたが、一押しの夏季限定の鱧天せいろ 1540円をお願いします。
ビルに建て替えられているので、大正年間から続く様な重厚感や老舗感はありませんが、垢抜けた店内は、永く地元に愛されているのがわかるお店ですね。
しばし待てば登場。
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鱧天は4切れ、ピーマンとカボチャが付きます。
蕎麦は機械打ちだそうですが細身のコシのある蕎麦。一瞬雑な香りがしましたが水のせいでしょうか。
蕎麦自体は美味しいお蕎麦ですね。
つゆはカエシがスキッとしたキレの良いつゆで、このお蕎麦に合っています。
鱧天は、当たり前ですが鱧自体の味は淡白で、ピンク塩が用意されているので、付けて食べると丁度良い感じ。フワフワです。しっかり骨切りされているので柔らかいですね。
そろそろ食べ終わる頃に花番さんが蕎麦湯を持って来てくれます。蕎麦粉を溶いてあると言う、ややとろみのある蕎麦湯はそのままでも風味がありますね。
量もそこそこあるので結構お腹に溜まります。
お会計はPayPayで。クレジットカードは使えません。
美人姉妹の花番さんの気配りや動きが心地良く、それが地元に愛される大きな要因かもしれません。

2024/4/24

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