けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

2024年01月

ねこそばって何? 麺処 盛盛

水曜半ドンで途中下車。富士見台駅からも直ぐですね。
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14時入店ですが混雑してます。先客4名。
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店頭のタッチパネル券売機で以前ネーミングで気になった、ねこそば 460円をポチり。
券売機左のちょっと狭いスペースの方が退店したのでそこに滑り込み。
続々とお客さんが来ます。私の後に5名。
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こちらの特徴はつゆを作り込むのではなく、生カエシを使って、ラーメンのように、カエシに数種の鰹節などを贅沢に使った出汁を注いでつゆを都度作ります。なのでつゆの濃さが、薄め、普通、濃いめが選べます。濃いめでお願いします。
作り込むと温めている間に煮詰まって味が変化してしまうのですが、小分けに仕込む必要が無くて安定したつゆが提供出来るのが良いですよね。つゆを合わせるのが手間で、提供に時間はかかりますが、美味しいつゆがいただけます。
因みに肉そばは肉を煮込んだスープを使います。
ワンオペで一人分ずつむらめんの生蕎麦を茹でて行くので少し時間はかかりますがじっと待ちます。
話題の肉そばの注文が多いですね。私以外は皆さん肉そば。
カウンターの上を少し移動させてくれて目の前に着丼。
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ねこそばとは、揚げ玉とお揚げ、デフォでワカメが載ってます。
むらめんの蕎麦もコシも残り太めの平打ち麺がボリューム感を増します。
つゆ濃いめですが、角は無く、私にとっては丁度良い濃さ。出汁も良く出ていて美味しいですね。塩気も良い感じ。
お揚げは甘味があってジューシー。揚げ玉のお陰でつゆに甘みも出て来ます。
結局つゆまで完飲です。
あまりにカウンターに人が溢れているので、なんだろうと通り掛かりのご年配の女性がお店を出た私に、ここって美味しいの?と聞くので、美味しいですよ。つゆがメチャクチャ美味しいって教えてあげると、でも立って食べるんでしょと、年配の女性には抵抗あるでしょうね。駅前の大手チェーン店は座れますが、この味には遠く及びません。
このやりとりをお店のシマちゃんも厨房から見ながら笑顔を浮かべてます。
さて帰るとしましょう。

2024/1/31

人気町中華 桃太楼


歯医者さんが終わったから人気の町中華で。
「町中華でやろうよ」にも取材されたこちら。地元民の絶大な支持を受けています。
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昼時なので次々にお客さんが来店。

ランチメニューも豊富、日替りランチもあります。
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30席程のテーブル席は7割埋まりました。
お母さんにお願いするのは、ビール、餃子、醤油焼そば。
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ビールは黒ラベルとプレモルが選べますが黒ラベルで。
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ビールが先に来ます。ちょっと遅れてつまみの漬物盛合せがか。
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しばし待てば醤油焼そばの登場。
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辛子が少し添えられています。
お酢を少しかけていただきます。やや麺は短めになっていますが美味しいですね。ボリュームがありますね。
餃子が来ました。
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むっちりとしっかり餡が入っています。やや薄めの皮はパリッと中の餡はニンニクも効いてパンチがあります。
お隣の席の方は紹興酒の温かいのをクイっと言ってます。
後から3歳くらいの男の子を連れたお母さんが。
おチビちゃんは可愛いですね。
地元の職人さんたちも御用達ですね。
春巻も食べたかったのですが14時からのメニューは残念。
お腹もパンパンになったので帰るとしましょう。

2024/1/25

小さな世界感のアラモード Marked 渋谷

オーレの後に出来たカフェ、オーレのプリンを食べる前に閉店してしまいました。
こちらでもプリンを食べられるとのことなので、小学校の悪ガキの飲み会前に。
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数々の飲食店を手掛けるWATの運営するMarkedとしては2号店になるようです。店内は入口近くにオーガニック食材などがが並び、奥に承りカウンターがあります。現金が使えない事を告げられて、好きなところに座るように言われます。
4人テーブル、2人テーブル、大きなテーブルと40席ほど。明るい店内は、夕方のこの時間はそれほどでもありませんが、大きなガラス窓から光が入って来ます。
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お願いするのは、Markedプリンアラモード旬のフルーツ 1300円とホットコーヒー 450円 セットにすると100円引のようです。
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バーチの明るいテーブルで床はコンクリート打ちっぱなし。
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しばし待てば登場。
シルバーの金属ポートに自慢のアイスクリームとプリン生クリーム、いちご、バナナ、キウイ、オレンジ、クッキーが載っています。
小振りなポートでフルーツも小さめのカットと盛り付けですが、まとまりのある一つの世界が作られていますね。派手ではありませんが綺麗なフォルムでイイですね。
プリンはやや固めの玉子感の残るタイプ。カラメルはやや甘め、生クリームは緩めで甘さ控えめ。
自慢のアイスクリームは、コクはありますがあっさりとした味わいて、しつこさが無くイイですね。
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ホットコーヒーは蔵前と書かれていますので、今流行りの蔵前ローストのようです。スッキリしていて苦味もあり美味しいですね。
若い女性が多く、ママ友の方々もお話が止まりません。
さて、悪ガキどもと会いに行きますか。

2023/1/19

中村橋の富士見庵 富士見庵

富士見台の立ち食い蕎麦に金曜カレーを食べに行ったら、テイクアウトを待つ方もいて賑わっていました。ところが、まさかのカレー切れ、踵を返して隣の駅の中村橋に移動。
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中村橋の駅からすぐの千川通りと中杉通りの交差点、交番の所の角に90年以上暖簾を掲げる町蕎麦。何故か中村橋なのに富士見。まぁ昔はこの辺りから富士山がよく見えたのでしょうね。綺麗なビルになっています。
昼時の混雑、テーブル6つはすでに埋まり、入れ込みは10席のうち4つ空いているので、元気な花番さんに、そこに案内されます。
風除室にはウェイティング用の名前記入紙も用意されていて、後の方は名前を書いて待つように言われていました。
金曜カレーが目当てですが、メニューが沢山あって迷いますね。
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基本のカレーライス 800円、カレー丼 830円。
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たぬきカレー 820円、きつねカレー 840円、カレー南蛮 880円。
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セットは、ミニカレーライスにもり 1020円、ミニもりそばカレーライス 1050円、ミニもりそばカレー丼 1080円。
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もりそばミニカレー丼 980円。組合せ内容によって微妙に価格が設定されています。
カレーライスとカレー丼は器の違いですかね。
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もり、かけは650円から天ざる 1350円、海老2本で 1750円と町蕎麦ならではの価格帯ですね。
ミニカレー丼セット 980円をもり蕎麦でお願いします。
皆さんセット物を注文されていますが、これだけ種類があって作る方も大変じゃないかと勝手に心配。
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さて登場。
横に長い器に盛られている蕎麦は、つるりとしていてコシもあり美味しいですね。よくある町蕎麦の味。つゆはやや辛めですが甘みも感じるお味。
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そしてカレー丼。黄色みがややあるカレーは蕎麦屋のカレー。長ネギです。カレー南蛮の丼です。そうか、丼は南蛮で長ネギ、ライスは玉ねぎ人参で作り分けているのですね。
やや粉っぽさがあるカレーはとろみもあり、辛さも後からやってきます。
かなりお腹いっぱいになってしまいました。
さて、休みのカミさんがマッサージから戻ってくるので帰るとしましょう。

2024/1/12

人気の映えカフェ ゆりあぺむぺる

ちょっと時間が空いたのでこちらで。創業昭和51年の老舗人気喫茶。店名の由来は宮沢賢治の詩に出てくる「ユリア」と「ペムペル」からだそうで。
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吉祥寺駅南口、小田急バスが突入してくる商店街の一角。周りの居酒屋さんも営業が始まり通りに活気が出てきました。いつもは行列ですが、17時過ぎなので待ち無しで入店。
1階の2人席に案内されました。ちょっと嵌まり込むような格好になり、スポンと落ち着きます。
アンティークなどが置かれ、お洒落なランプが下がる落ち着いたレトロモダンな店内は、女性客でいっぱい。
2階にも席があり案内されています。
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何種類も色のあるクリームソーダが有名ですが、こちらのクリームソーダのアイスクリームの量は半端なく大きいので、流石に今日は寒いですよね。
ランチタイムにはキーマカレーやパスタ、サンドイッチなどなど食事メニューも豊富です。
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お願いするのは、4種のオリジナルブレンドの中から、ジャーマンブレンド 630円とプリン 600円。ストレートコーヒーも用意されていますが、スペシャルなゲイシャは1800円とお高いですよね。
メイドさんのようなエプロンの可愛い店員さんが、まだ慣れていないようで慎重にサーブしてくれました。
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程よい苦味とすっきりとした酸味のブレンドは熱々。
プリンは切り出しの四角なタイプ。思いの他高さはありませんでしたが、固めで甘さ控えめで、あまりねっとり感は少ないので生クリームと良く合いますね。好きな固さのプリンです。
次から次へとお客さまが入ってきますね。時間潰しに入れてラッキーでした。
オジさん一人はちょっと場違いな感じもしないでもないw

 2024/1/11

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