けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

2023年06月

異空の安息地 カフェ アンセーニュ ダングル 原宿店

酔い覚ましの時間。半地下の落ち着いた空間。
原宿の外れ、旧宮廷停車場の近く。老舗有名カフェのこちらで。創業は1975年。残念ながら広尾のお店は閉店してしまいました。
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入口脇の一人席にハマります。本当にぽとんと嵌まった感じです。
他にもお客さんはいますが、別空間にいるような落ち着いた雰囲気。
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お願いするのは、アイスコーヒー 680円とガトー・フロマージュ(チーズケーキ)570円。
しばし待てば登場。
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名物の自家製チーズケーキは、ねっとりとしていてきめ細やか。美味しいですね。上品な味わいです。
甘み無しでお願いしたアイスコーヒーと合いますね。
スッキリとした飲み口が気持ちを落ち着かせていきます。

平日の昼過ぎですから席は十分余裕がありますが、土日になれば行列も。この空間は平日でないと味わえないかもしれませんね。
マスターもお元気そうにしてらっしゃいます。
今日の丸テーブルのお花はバラでは無くて百合でした。

さて帰るとしますか。

2023/6/28

原宿の大衆食堂で昼飲み 大衆食堂ビートル

水曜半ドン。暑い、湿気が堪らん。
原宿の路地裏にある大衆食堂。と言うよりも居酒屋さんかな。原宿の裏路地。こんな所に?と言うお店。
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大きくコの字のカウンターとテーブル席。35隻くらいでしょうか。皆さんお昼ご飯で定食を利用されていますが、昼飲みされる方もチラホラ。
生レモン酎ハイをお願いして。
13時半を回っているのでランチメニューは結構売切れも。
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アジフライ、ハムカツ、ポテトサラダを単品で。
シャリキンの生レモン酎ハイはグラスの縁に塩が添えられているのが嬉しい。
少しずつ溶かして行けばイイ感じ。
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ポテサラは期待ほどでは無かったけれど、ポテトチップが添えられて、その食感の違いが楽しい。
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ハムカツは思いの外厚みがあって食べ応えがありますね。薄付きの衣もイイですね。
アジフライはふっくらはしていますが、冷凍かな。
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あんまりメートル上げちゃうのは良く無いから、PayPayで1840円。

2023/6/28

スコーンではなく固めのプリン Feb’s coffee & scone(フェブズコーヒー&スコーン)

お腹もいっぱいになったので食後のデザートを。
馬道交差点の角にへばりつく様にあるカフェ。
コーヒーとスコーンのお店です。
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カウンターが6席と4人テーブルが一つ。歩道にテラス席もある様です。
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入口脇のショーケースには美味しそうなスコーンが並んでいます。
こちらにお邪魔したのは、固めのプリンがあるから。
店内で利用と告げて、焦がしカラメル濃厚プリン 650円と、水出しコーヒー 550円をお願いします。
お客さんは皆さん女性。おや?奥のテーブルには私よりは若いですがオジさんいますね。
女性達はスコーンを召し上がっている方が多いですね。

しばし待てば、登場。
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プリンの上には生クリームがラグビーボール状に載せられて、更にシロップ漬けのチェリーが。
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前のお客さんのプリンを作っているところを見ましたが、チェリーは、しっかりとシロップを拭き取ってから載せるという一手間をかけています。
しっかりと固いプリンです。卵と甘さを感じるボディはキメが細やかです。生クリーム、カラメルと一緒に口に運ぶと、焦がしたカラメルの苦味と生クリームの甘さが混ざり、プリンの甘みと共に美味しい。
そこそこ大きさもあるので食べ応えもあります。
水出しのコーヒーはクセがなくストンと落ちる爽やかな味。甘いものに合いますね。
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スコーンも美味しそうでしたね。
さて、帰るとしますか。

2023/6/23

製麺所直営 めん処 おばた

橋場の製麺所が営む立ち食いそばのお店。
手広くやられている様で、隣にはコインランドリーも経営中。
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こちらも9時から14時までなので、心してお邪魔しないと半ドン帰りには寄れないところ。
店内は6人掛けの島カウンター2つと店入口側の3席計15席。皆さん店前に車ベタ付け。車じゃないとちと不便。
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入口右の券売機で、冷しきつね 480円をポチり。
調理場は女性陣が5名体制。オヤジさんはテイクアウトの前に押しやられてますw
券を渡して蕎麦でお願いします。
こちらのうどんは細うどんでまた美味しいのですが、今日は蕎麦で。
丁度前の方が大盛りだったので、一人前には足らなくなって、これから蕎麦茹でるから待ってねと言われます。
お蕎麦は少なめでイイんだけどと言ったらば、少なめだったら行けるわと作ってくれます。
ロットで茹でられていても回転が良いので茹でたてと同じ。
さて呼ばれて取りに行きます。
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綺麗に盛り付けられています。きつねが一枚、その下にはきゅうりとネギが隠れています。錦糸卵が嬉しいですね。ワカメもしっかり乗ってます。紅白蒲鉾も一枚。
そうだムジナにすれば良かったかな。
蕎麦は、コシのある割とエッジの残った、喉越しの良い蕎麦で、つゆは甘辛く丁度イイ。
きつねはしっかりと甘く煮付けてあるので、噛めばジュワッと汁が口に広がります。
わさびを解きながらいただけは、さわやかにいただけます。
結構蒸し蒸しとした天気なので冷しで正解でした。少なめでもしっかりとしたボリューム。普通だとかなりズッシリ来そうです。それでも大盛りにする方も多く、せいろの人は凄い盛りでした。
冷し中華も始まってました。次はコレだな。

2023/6/23

時の止まった空間 キクヤ

金曜カレーは、東京スカイツリーのお膝元、時が止まったこちらのお店で。
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相当勇気がいる店の入口。3枚引戸の一番右が出入口。変則な営業時間で11時半近くなるとそろそろ終わりの時間。12時には閉まってしまいます。入口の上にはキクヤとカタカナ表記。菊屋とか菊屋食堂とか きくやとか色々な呼び方が。
16時から18時、夜中の2時半から翌日のお昼12時までという営業時間なので中々タイト。
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思い切ってガラリと戸を開ければ、昭和レトロな時間の止まった空間。古い居酒屋の様な一種独特な空気が鼻をくすぐります。椅子は赤い丸いパイプ椅子。食堂によくある椅子。
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気の良さそうなお父さんは新聞を置いて、いらっしゃいと声をかけてくれます。

カレー 300円を。辛くするかい?と聞かれるのでそのままで、ご飯半分でお願いします。
奥の小上がりには飲み仲間の常連さんお二人。出来上がってます。おやおや口喧嘩も始まっちゃいましたよ。まあまあ落ち着いてw
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2リットルのペットボトルの中には炭が入って水が提供されます。コップは、アサヒのビヤタン。

さて登場。
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ややトロリとしたカレー。しっかりスパイシー。辛口じゃなくてもイイ感じ。美味しいカレーですね。
具材もそれなりに入っていて、コレで300円とはどう考えても採算合わないはず。
下手なチェーン店のカレーよりもよっぽど美味しい。
なんともレトロな店内を満喫しながら、100円玉3枚をオヤジさんに渡して引き上げます。

2023/6/23

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