けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のおじさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

2021年10月

秋の香り 万葉そば エミオ保谷店

水曜日半ドンじゃ無くなってお蕎麦欲が高まってこちらに。14時回ってます。
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西武線の駅に何故か京王電鉄系のお店。C&Cも系列ですよね。
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秋のかき揚げ&舞茸天そば 750円が季節メニューの様ですね。大きなバナーで一推しです。
入口右の券売機を見れば、あのメニューが、Lions応援感謝セールで720円になってます。ポチッ。西武グループの要求に京王グループが従ったと言うw
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お姉さんワンオペ。ちょっと大変そう。
先客3名、出来待ち1名。
温かいが冷たいか聞かれます。温かい蕎麦で。中盛りまで出来るそうですが普通盛りで。
プラスチックの番号札2番を渡されます。
蕎麦は押出し製麺。
天ぷらは注文受けてから揚げている様です。

後からどんどんお客さんが入ってきてますね。
お姉さん少しテンパり始めて、ちょっと時間かかりますって言ってます。

2番の方〜と呼ばれます。
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かき揚げ天と舞茸天は、別盛りなのが嬉しいですね。かけそばにはワカメも乗ってます。
押出し製麺の蕎麦はしっかり締められて美味しいですね。
かき揚げには、小海老に鮭としめじで、秋のかき揚げなんですね。カリッと揚がってます。つゆに浸して少し崩していただきます。油がつゆを少し甘くしますね。
舞茸天は思いの外大きなフォルムです。秋の香りです。
バランスの取れた蕎麦とつゆは、安定の万人受けタイプです。

さて実家の買物手伝いに行きますか。

2021/10/30

創業明治22年 土手の伊勢屋

最近はさほど並んでいないとの情報を得てこちらに。確かにインバウンドの姿はありません。
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11時50分で並びは10人。最初の方々がそろそろ帰る時間帯。30分も経たずに中に入れました。
入口直ぐのテーブルで相席。
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相席の方は熱燗で楽しまれてますね。お酒解禁になったので、また混み始めた様です。
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お願いするのは天丼。乗るネタの数によってイロハと分かれます。天ぷらご飯も良いかなと思いましたが、それなら飲みたくなってしまうので、天丼 ハ 2800円をお願いします。味噌汁はこちらは別料金。みそ腕、なめこ腕、お吸い物どちらも200円。
あっ、ご飯半分でお願いします。

揚げ場からは香ばしい胡麻油の香りが漂い、食欲を刺激します。
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入口の席なので、あまり店内を観察することは出来ませんでしたが、登録有形文化財に認定された建物は、関東大震災で消失したので昭和2年の建設。趣のある建物と意匠。
創業は遡る事明治22年と大変歴史のあるお店。

さて、登場。
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大きくはみ出す穴子、海老、キス2本、蓮根、獅子唐、茗荷、イカと小エビのかき揚げとガラリと揚がった天ぷらが聳えます。
甘過ぎず辛過ぎずのタレはちょうど良い感じ。これはご飯をバクパクと食べてしまう危険な味。半分にしてもらって良かったw
箸が止まる事なくドンドンと食べ進んでしまいます。
キスは開かないこだわりの揚げ方。ご主人曰くマルの方がフワッと感がしっかり出るからとの事。
こだわるネタと揚げ方にお値段も納得です。

やっぱり電車で来て一杯やれば良かったかなぁ。

2021/10/29

つけ麺の原点 丸長中華そば店

荻窪までカミさんを送って来たのでこちらに。
12時半で、並び10人。平日は、順次入れますが、大体皆さん同じくらいのスピードなので、結局カウンターは全入れ替え。
15分ほど待って入店。カウンター席です。
つけ麺発祥とも言われるこちら。今は亡き大勝軒の山岸さんも修行したと言う大勝軒の元となったお店だそうです。

お母さんが水とおしぼりを持って来てくれて、つけそば 750円とシューマイ 570円をお願いします。
ロットの注文をお父さんが確認して準備が始まります。つけそばのタレを入れて、大きな洗面器の様な割と浅い大きなボウルにお湯は沸いてますので、こだわりのほぐされた生麺を投入。つけ腕の中に化調や辛ダレ、ザラメ、胡椒などを投入して、ニンニクの人にはおろしニンニクを入れたりしていきます。
奥ではお母さんがチャーシューを刻みます。
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お姉さんが蒸してくれたシューマイが出てきました。
こちらのシューマイは、浅草の来集軒とも似た玉ねぎの効いたものでノスタルジックな味ですね。

お父さんの絶妙な茹で時間で麺をザルに取り、お姉さんが水で締めて行きます。
お母さんとお父さんで つけ腕の仕上げ。
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さて登場。
柔らかめな太麺は、軽くウェーブがかかり、ツルツルと入ってきます。ほんのりと小麦粉を感じる美味しい麺ですね。私はこのくらいの柔らかさが好きですね。
タレは甘さはさほどではなく、醤油が勝ちすぎる事もなく美味しいですね。
ほぐしチャーシューや細身のメンマなども一緒にいただけば複雑な味が楽しめます。

ドンドン食べ進みあっという間に完食。
麺の乗っていたお皿に、タレ碗を乗せれば、お父さんがスープを注いでくれます。

スープも飲み干してご馳走様。
お父さんもまだまだ元気に厨房に立たれているのが嬉しいですね。

さて買い物して帰りましょう。

2021/10/28

昭和の風情 一八

13時半を過ぎたので、京島の寅さんは中休み時間、六区の翁そばはお休みだったので、路地を曲がってこちらに。
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お母さんワンオペ。
カウンターに3人も並べばいっぱいのお店。その昔ビートたけしも通ったという立ち食いそば屋さん。
14時前なので貸切です。

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カウンターの上に綺麗な字で書かれた札が並び、何にしようかな。

天ぷらそば 450円を蕎麦半分でお願いします。
おつゆはどうする?って聞かれるので普通でお願いします。
あっ、卵 50円も付けてください。
カウンターのカルトンに500円玉を置きます。
茹で麺の袋麺を半分に切りテボで湯掻いてくれます。
湯掻いた麺を入れ、揚げ置きの天ぷらを乗せ。小鍋で温めたつゆを注ぎ、ネギをたっぷりとのせて完成。
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蕎麦は茹で麺ですから、正に立ち食いそば王道の味。
つゆは、色は薄めですが、結構塩辛い。
大きな天ぷらは、蒲田の閉店した「みよし庵」を彷彿とするペラ天です。
なんとも立ち食いそばの王道の形。

向かいのへその店は建替えられてビルになってますが、この路地の風情は、こちらのお店が守っていますね。

さて帰るとし​ますか。

2021/10/22



昔ながらのいなり寿司 味吟 押上店

スカイツリーも頭が雲の中に隠れてしまっています。
こちらでお稲荷さんと干瓢巻きを買って帰りましょう。老舗のお店。
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外に向かってサンプルがたくさん並んでします。
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中にはテーブルもあるのでイートインも可能ですね。
扉を入ると明るく元気なお姉さんが3人迎えてくれます。
ご主人は、テーブルに座ってご常連さんとの話を聞いています。

お姉さんのお願いするのは「6個5個」
これでハイっと通じるのも小気味良い。
かんぴょう巻き6個、いなり寿司5個の折り詰め 970円です。
目の前で干瓢巻きを切り、経木に詰め、ビニールを敷いて、いなりのつゆがしみないようにしてから いなり寿司を詰め、ガリを端にこれもビニールで仕切って入れてくれます。丁寧な仕事です。
手提げ袋はいくらなんて無粋なことは言いません。
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家に帰りいただけば、いなり寿司は甘さのあるジューシーな いなりに、すし飯には少し具材も入っていてアクセントになっています。美味しいですね。やっぱりいなり寿司は甘めでないと。
干瓢巻きも美味しいですね。私の好物でもあるので手が止まりません。
最近はなかなか干瓢巻きがあるところが無くなりました。以前は立ち食いそばや和菓子店などでも食べられたのですが。
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今日はお兄さんの方のお店。弟さんのお店にも今度行ってみましょう。

2021/10/22


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