けいのむ 食べたもの作ったもの

体脂肪30%のオジさんが食べたものや作ったものを徒然に書いていきます。

けいのむの個人的な感想を書いております。
その時々の体調や様々な状況により 異なるご意見の方もおられると思いますが ご容赦ください。

中華名店の和食店 みさち屋

水曜半ドン、歯医者さん前のランチは神保町で
すずらん通りのダイソーの地下のお店
中華の名店三香園の系列の和食店舗だから「みさち」
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広々とした店内はお昼を召し上がる方々でそこそこ賑わっています
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刺身定食にしようかとも思いましたが結構寒いので、Dの鶏唐&サバの竜田揚げ定食 1000円をお願いします
さほど待たずに登場
二度揚げされているのでしょうね
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鶏唐揚げ3個、竜田揚げも3個、素ナポが付いているのが嬉しい、しかも丁寧に巻かれて配置されてます
あ〜ご飯半分言い忘れた
ガリガリに揚がった鶏唐揚げは、噛めばそこそこジューシー
サバの竜田揚げは良い塩梅、辛子と少しソースをかけて食べればウンウンこれこれ
しっかりキャベツの千切りから食べて、でもガツガツ食べちゃうから意味ないですね
いかにもと言う定食でした
ご飯はすみませんお残ししたのですが、お腹パンパン
後客が、限定牛タンカレーラストワンでしたね
後客がラストワンの牛タンカレーゲットしてました
さて、お茶飲んで時間調整ですね

2025/12/24

時々食べたいドロドロスープ 天下一品 江古田店

日曜ランチは、ドロドロスープのこちらので
流石に本店ほどの美味さでは無いようですが、東京一スープが美味いと言われる直営店
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日曜日の13時半、子供連れもいる和やかな店内
カウンターにポツポツと空きがあるので着席
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お願いするのは、基本のこってり並 940円、ニンニク辛子もお願いすると、器を出してくれます
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ほとんどの方がこってりですね、大盛りの方や定食の方も、学生風の方はガッツリ食べてますね
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しばし待てば着丼
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ドロドロの食べるスープですね、こってりしてますが、しつこく無く、ストンと喉に落ちて行きます
麺は中ストレート、やや柔らかめで、好みの硬さ、あまり硬いのもねぇ
メンマが美味しいですね、チャーシューは、薄切りです
ニンニク辛子は、刻みニンニクはあまり主張しませんが、後から少しニンニク感
ついついスープを食べてしまいますが、適当に切り上げないとね
一部のFC店舗の集団閉店で騒がれましたが、色々と大人の事情があったのでしょう
そろそろ定番化されていて新規性は薄れてますけどね

2025/12/21

機械打ちでも超ハイレベル 国産二八そばスタンド

酒とつまみ 手打ち蕎麦 と言うこだわりの蕎麦店「手打ち蕎麦 吉(きち)」が、機械打ちにして安価な蕎麦屋として移行中
11月末に「国産二八そばスタンド」として昼営業を始めました
早速話題になっているので伺ってみました
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新井薬師前駅は西武新宿線の地下化工事中、終わるのは2033年とまだまだ先です
元々西荻窪の「そばとワイン吉」から、6年前よりこちらで「手打ち蕎麦吉」として営業していました
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店主さんが本当の目的と言うカジュアルなお店を実現するために機械打ちに変えて価格を抑えたお店として業態変換中
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今のところ、水、木、金の昼間が二八そばスタンドです、夜は手打ち蕎麦の店
手打ち蕎麦の店そのままに、モダンな店舗はそのままに、低いカウンターに椅子席という高級感のある店内です
入口右手のテーブル席では、おにぎりも販売中(別会計)
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カウンターに置かれたメニューは、もり、かけ500円からと今時の価格ではありません
天ぷらそば 680円、春菊天そば 690円、たぬき 650円です
天ぷらそば 680円と、金曜カレーとして、ミニカレー 380円を口頭注文、それぞれ少なめですがお願いします、その後前金で支払います
先客は3名、後客は3名と、次々に入れ替わります
しばし待てば登場
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蕎麦は細身でコシがあり、二八ならではの喉越し、美味いめちゃくちゃ美味い
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つゆも手打ち蕎麦と同じつゆとの事で、機械打ちとは思えない素晴らしい蕎麦ですね
かき揚げ天は玉ねぎ、にんじんのオーソドックスなかき揚げですが、レベルが違う、カリサクの野菜の甘みを感じる天ぷらです
ミニカレーは、解れた鶏肉が広がり、トマトを煮込んでますね、スパイシーでこれもめちゃくちゃ美味い、そして重く無いサラリとしたカレーはクセになる味です
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蕎麦を挽き、水回し、練り、のしを機械に任せたとしても、手打ち職人の見極めの絶妙なタイミングで工程を重ねていけるので、マニュアル通りの機械打ちとは全くの別物、機械に力は借りたとしても、コレは手打ちと変わらない蕎麦ですね
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年明けにには、夜継続している酒とつまみ手打ち蕎麦は終了して、こちらに切り替えていくようです
気軽な値段で、素晴らしい蕎麦を食べられるのは有り難いですし、今後の変化に目を離せませんね

2025/12/19


沖縄料理から業態変換 立ち喰い そば うどん えびす

水曜半ドン、そうだ15日にオープンしたこちらに行ってみよう
板橋本町駅A4出口から中山道沿いに北上3分
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元は沖縄料理の「がちやま食堂」の後、業態変換でオープン
運営会社は「EBISU」と言う建築関係の会社、とは言うものの、前店舗の「がちやま食堂」や「ゆんたく」など沖縄料理の人気店も手掛けているので、畑違いと言う訳ではありません
オーナーの希望で立ち喰いそばに業態変換です
店内右の券売機で、春菊天そば 700円に、茄子天 100円
全体的にお値段はお高めですが、このご時世なら致し方ない
豊しまの様な厚肉の角煮そばもありますね、沖縄料理からのラフテーですね
かき揚げ、山菜などオーソドックスなメニューが揃います
カウンター オールスタンディングの立ち喰いです
厨房内は3名体制、揚げ場、茹で、食器洗いでしょうか、聞くところによれば、以前の沖縄料理のメンバーとか
お姉さんに券を渡し、セルフのお水を取ってカウンターの端にスタンバイ
先客は1名、後客は関係者らしいっす
天ぷらは注文から揚げますので少し時間はかかります
それでも5分ほどで揚げあがり、タイミングを見て茹でていた生蕎麦をしっかりとぬめりをとり、再び釜で温めて丼に、つゆを注ぎ天ぷらとネギを乗せて着丼
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香りの良いつゆです、やや辛口でスッキリしています
蕎麦は細身で喉越しも良く美味しい蕎麦ですね、冷たい蕎麦の方が更に美味しさが上がる感じ
春菊天デカイ、4、5枚を茎の付いた形で扇方に揚げてあります、サクッとしていて美味しいですね、ちょっと茎が長いので、つゆに解れてくると絡まって食べ辛いかな
茄子天は良い塩梅に揚がっていて美味しいですね
早朝食べる所が無いからと、5時から営業、15時まで
お値段は立ち喰いそばとしては、お高めですが、十分見合ったお味の美味しい蕎麦です
ビールなどの冷蔵ケースも以前の残りなのかありますので、夜営業も考えているのかもしれません
今後に期待のお店です

2025/12/17

安定の味 しぶそば 大井町店

久しぶりに大学時代の友人達と飲み会、昼飲み出来て、静岡や名古屋から来る人も居たので、品川近くという事で何故か大井町
咳止めの薬も飲まなきゃいけないからお昼食べてからと、ガード下のこちらに
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新そば祭りは終わったのかな、大きくバナーが出ているのは、里芋のかき揚げ、ちょっと違うかな
春菊天おろしそばがあるね
入口の直ぐ右の券売機です購入、そば少なめにすると、子供食堂に寄付されます
10円玉入れる前にお札を入れちゃったから小銭がじゃらじゃら…
段差注意で奥が厨房
番号を呼ばれるまで席で待ちます
先客は5名ほど、カウンターが10席ほど、テーブル席もありますので20席ほどでしょうか
都度ロットで茹でているので、次のロットの様です、2分ほどお待ちくださいと言われます
さて、呼ばれたので取りに行きます
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春菊天デカイ、おろしは隠れちゃってます
細身の蕎麦は茹でたてで生蕎麦ならではの味、喉越しもイイですね
春菊天には、出汁塩をかけていただけばサクサク
刻んでは無く茎が長いまま何枚かまとめてあるので、ちょっと食べ辛い
安定のしぶそばつゆは飽きのこない味ですね
後客の女性は、定期券でかけそばですね
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出汁塩かけるのは美味しいけど、塩分摂り過ぎに注意ですね
さて、薬を飲んで、みんなのところに行きましょう

2025/12/14

町中華 命の中華スープ 栄楽

金曜カレーは、町中華の名店で
志村三丁目駅近く、17号の一本裏の町中華の名店、創業は昭和52年
昼時なので混雑しています
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常連さんも多く、それぞれいつも通りにコップを取るなど振る舞っています
年配のご夫婦でオペレーション
2階にも席がある様で、勝手知った裏口からグループで上がって行きます
カウンターの端の席が空いたので、そこに着席
お母さんから空のコップを受け取り、お願いするのは、カツカレーご飯半分 1150円、カウンターに置かれた麦茶の2Lボトルからセルフで注いで待ちます
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壁に貼られた手書きメニューが豊富です、食べたい物が沢山、ダルーメンが名物です
オヤジさんは手際良く料理を仕上げて行きます、傍らではお母さんが麺を上げています、スープを柄杓ですくうときなど「熱いから危ないよ」と声をかけながらの夫婦ならではの呼吸
見ているだけで気持ち良い
セット物がほとんどですが、一通り料理が終わり、私の準備が始まりました
町中華の命の中華スープを中華鍋に注いでカレーを作って行きます
先に揚げてあったカツを切って行きます、縦に半分にしてから小分けに切って、ご飯と千切りキャベツの上に乗せて、カレーをかけてカウンターの上に置かれます
味噌汁も来ました、具沢山
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カレーはカツの上に全がけタイプ、辛さは抑えめですが、中華スープの奥深い味わい
カツは厚さがあってボリュームがあります
千切りキャベツが罪悪感を薄めますね
カレーの具材もしっかり入っています、味噌汁と言い具材が多いですね
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ご飯半分にしてもらって良かった
さて買い物して帰りましょう

2025/12/12

※2026/5/30 閉店

東京にも進出 資さんうどん 両国店(すけさん)

水曜半ドン、もう開店フィーバーは終わって空いてるよねと思い、両国まで
北九州発祥の人気うどん店、現在はすかいらーくグループになっています
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JRからだとちょっと遠い、大江戸線の方が近いですかね、京葉道路沿いのビルの2階にある店舗、階段ちょっとキツイよね、因みに駐車場はありません
2025年2月24日に、関東進出2店舗目、東京初出店としてオープン
先ずは入口左の受付機で、人数や希望の席を選び、番号札を発行して、しばらく待ちます、7、8人待ちと言ったところ、番号を機械に呼ばれたら、奥の自動席案内機でQRコードを読み込ませ席の指示を受けてカウンターに着席
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注文は目の前のタブレットで
うどんにミニ丼のセットや、ミニうどん、ミニ丼、スイーツの満腹セットとか、魅力的なセットが並びますが、基本の肉ごぼ天うどん(5本)849円税抜をポチり
やっぱりミニぼた餅 130円は外せないよなぁと
蕎麦もメニューにありましたが、やはりうどんで、因みに蕎麦はうどんより50円アップ
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しばし待てばお姉さんに配膳されます
トッピングコーナーでとろろ昆布を小皿に盛ってきていただきましょう
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うどんは柔めのつるっとしています、もっちりとした食感は美味しいうどんですね、
つゆは色は薄いですが、しっかり出汁感のあるこれも美味しいつゆ
ごぼ天は、太さがあり歯応えが残り、食べた感がしっかりあります、コレ好きなやつ
資の字の入ったかまぼこが可愛いです
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ミニぼた餅は、しつこくない甘さの餡(北海道産小豆)餅感のあるもち米は米粒感も残ります
食後に丁度良いかな
メニューが半端なく多く、うどん、そば、丼物、カレー、おでん、甘味

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うどんも普通のうどんの他に、ぶっかけや鍋焼き、焼きうどん迄
そそるメニューが沢山ありますね

2025/12/10


路地裏のとても小さな空間 ホノグレ商店

南砂町からの帰り道、そうだ課題店のこちらに寄ってみようと門前仲町
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とんかつ丸七近く、門仲そばのもう一本裏手
表通りの喧騒から外れた路地裏に佇むリノベカフェ、元は駄菓子屋さんという話も、路地裏の夕方のイメージで、仄暮=ホノグレ、確かに夕暮れ時の店内からの淡い光はイイ感じでしょう
わずかカウンター4席の小さなカフェです、席数が少ないので入れたらラッキー
白木と白い壁、シンプルなお店
ガラス引き戸を開けて、誰もいないカウンターの奥に着席
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手書きのメニューが可愛いですね、細かく細い文字なので、爺さんにはちと辛いw
お願いするのは、ブレンドコーヒー 450円「すっぱめ」「ふつう」「にがめ」が選べるので、苦めでブラックで
プリン 350円もお願いします
若い男性店主さんでしょうか、お一人でやってらっしゃいます
ホットサンドイッチや、パウンドケーキもありますね
コーヒーは豆を挽くところから、電動ミルですがペーパードリップで丁寧に淹れてくれます
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雑味の少ない美味しいコーヒーですね
シンプルで口当たりの良いカップです
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プリンも登場、小振りですが、しっかりとカラメルが色付いています
固めで甘さ控えめ、カラメルも甘さ控えめ、ビター感はあります、舌触りが良いですね
小さな空間なのですが、何故か落ち着きます
後から来た若いカップルは常連さんの様です
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カウンターの上の端に文庫本などが並んでいます
ご主人のチョイスでしょうか、中々面白い
カバーを全て外しているのも雑多な色を出さない工夫なのかもしれません、カバーデザインの方には可哀想ですけど
さて、腰を上げるとしましょう

2025/12/5

壁面の協会名が気になる 立ち喰いそば たつみ本店

今日は砂町まで遠征
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清洲橋通りに面していて、何故かお店の上の壁には「日本自家発電保安推進協会」の文字が…
なんかこのビルのオーナーがやってる協会みたい
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ガラス面には写真付きのメニューが沢山貼られています
揚げたて天ぷらの文字もデカデカと
斜めになった入口の手動の引き戸を開けて直ぐ左に券売機
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何にしようかな、金曜カレーかなぁ、オーソドックスに、かき揚げ天そば 600円をポチり
券を渡して蕎麦、半分ですお願いします
通り沿いは開放的なガラス面なのでてんないも明るいです、先客1名とすれ違い
立ち喰いとなっていますが、椅子が配置されています、立ち食いに合わせたカウンターに椅子の高さがちょっと合ってませんね
呼ばれて取りに行きます
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湯気が立つ丼には揚げたてのかき揚げ天、ワカメ、ネギ、ナルトが乗ってるのは珍しい
蕎麦は冷凍麺らしく、茹で麺と違って少しコシがあります
つゆは優しいライトな味わい、ほんのり甘みがあります
かき揚げ天は、玉ねぎが甘くて美味しいですね
食べながら、ガラスに貼られたメニューを裏から見れば、旧葛西橋名物10年カレーが、あるじゃないですか、やっぱり金曜カレーにしておけば良がったかなぁ
後客は珍しく、女子高生とお母さん
別の男性は天丼セットです
さて移動しましょう

2025/12/5

こぢんまりとした喫茶店 珈琲ハトヤ

カレー南蛮でお腹いっぱいになり、セキネで焼売を買って、お茶でも
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新仲見世通りの端の方に創業1927年の小さな喫茶店があります、もう直ぐ100年ですね
店内はそれでも20席ほど
マスターお一人で奮闘中
奥には中国人?と思ったら台湾の方達7人ほどで一服中、なんか久しぶりに中国語の喧騒を聞いた気がする
女性お一人の背中に着席
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ホットケーキやサンドイッチ、ホットドッグが美味しいのですが、お腹はいっぱい
ホットコーヒーをブラックでお願いします
しばし待てば小振りな厚口のカップで登場
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カップに向かい合った2羽の鳩がハート型に描かれています
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パンチのあるコーヒーは食後にちょうど良い
おひとり様の女性はホットケーキ、後から来た若者4人は、小豆トーストやミックスサンドを頼んでました
さてCTスキャンの画像を貰って来なきゃ

2025/12/3

ビフォーアフターに期待 翁そば(休業中)

水曜半ドン、今日は浅草まで
創業は大正3年1914年、戦後1950年二代目が再建した建物も老朽化して、建て替えの為大晦日で一時閉店と聞いて伺いました
近くの水口食堂は定休日ですね、一八そばもお休み
浅草はインバウンドで一杯、流石に中国人は少ないですね
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実は二軒隣が親戚の店、昔は喫茶店で中学生の頃から、年末年始や三社祭の時には、お手伝いに来てました、その後は喫茶店のお客さんの炉端焼きを手伝う事になったり、伯父の人形屋の羽子板市の屋台に乗ったりと言う青春時代の浅草
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14時を回ったところ、相席ですがすんなりと入れます、後からも次々とお客さんがやって来ます
お願いするのは、カレー南蛮玉落とし 870円 あっ蕎麦半分忘れた
女将さんとお話しできて、戦後に建てた建物も雨漏りしたり、ヒビが入って耐震に心配だったりして、ついに建て替えする事に
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密集地なので、そっくり立て替えると建ぺい率の関係で小さくなってしまうので、骨組みや柱を残しながらのリフォーム工事となるようです
大晦日の年越し蕎麦まで営業して、年明けからはお休み、上の住まいの荷物の移動を行って、建物を壊すのは2月くらいからとの事
秋には再開出来そうとの事ですが、このご時世、遅れるかもしれませんね
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さて名物の表面張力のスレスレで着丼
蕎麦つゆの上にとろみの強いカレーが乗るタイプ
蕎麦を探り被弾しない様にゆっくりといただきます
太く平たい乱切りの同割蕎麦が美味しいですね、お腹にしっかり溜まる蕎麦です
カレーはとろみがしっかりと絡み、辛さはさほどではありませんが、出汁を感じるコクのある美味しいカレーです
鶏肉も嬉しいですね
結構な量があるんですよね、後から来た年配のご夫婦はちゃんと蕎麦半分でオーダーしてました
つゆも飲み干しそうになるところを我慢して
どの様に建て変わるのかは分かりませんが、この昭和レトロな風情を残して欲しいものです

2025/12/3

※2025/12/31 リフォーム建替えのため一時休業 2026年秋再開予定

恵比寿の人気店が4店舗目 手揉み親鶏中華そば 綾川 練馬三原台店

恵比寿の人気店綾川の4店舗目が練馬区三原台に11月17日オープン、関越自動車道乗り口の側道
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運営母体はFF Diningで、他に「らーめん鴨to葱」「きたかた食堂」などの複数のラーメン店を展開
親鶏で取ったスープが自慢のラーメン店
香川県綾歌郡綾川町出身の一団が東京でラーメン職人と出会って共同開発したとか
この場所は、以前は怪しげな店舗解体、中古厨房機器を取扱うお店があったところ、隣にはセブンイレブンがオープンしています
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店舗は、ガルバリウム鋼板の簡素な作りで、駐車場が13台あるのが嬉しいですね
店内は空いているようですが、行列商法なのか店頭の記名帳に書いて待つようです
15時で7人ほどの待ち、カウンターなどは空いているのですが、2名客をテーブル席に案内するために時間がかかっているようです
10分ほど待って中に通され、券売機で券を買うように促されます、券を買っても案内にまた待たされます
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券売機は、まず醤油味が塩味かを選び、それぞれのメニューに飛ぶ大型タッチパネル
まだ現金しか使えないようです、ICカードのタッチユニットはまだカバーで覆われていました
手揉み親鶏中華そば 930円をポチリ
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お得なセットもありますが、ちょっと食べ過ぎなので我慢
店内はカウンター12席、テーブル席6つ、テーブル席は詰めれば6名座れるのでファミリー客も多いです
カウンターには、基本の醤油、酢、ラー油、黒胡椒と一般的な調味料、餃子があるからですね
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更に10分ほど待って着丼
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トッピングは、細めのメンマ、カイワレ、豚チャーシュー、親鶏チャーシュー
かなり鶏油たっぷりで、鶏油の香りが強いです
自家製の麺は青竹で打ち一昼夜寝かせ、茹でる前に手揉みする一手間をかけているそうです、麺や七彩みたいですね
太めの麺は確かに縮れが大きくスープが絡みます
少しもそっとした麺で啜りにくく、個人的にはあまり好きではないかなぁ
スープは、親鶏から取ったコクがありさっぱりとしている澄んだもので美味しいです
自分は、ゴワモチの太麺よりは中細縮れ麺の方が良かったかな、澄んだ鶏スープに合うように思います
オペレーションもまだ上手くいっていないのか、ちょっと時間がかかりますね、太麺なので茹でに時間がかかるのかもしれませんが
ホール1名で回しているのも、バッシングに時間がかかる一因かもですね
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近くには「北白川ラーメン魁力屋」もありますから、ちょっと目が離せませんね

2025/11/30

町蕎麦の金曜カレー 大村庵

練馬高野台までCTスキャンをとりに来たので、金曜カレーは町蕎麦のこちらで
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駐車場もあり、地元に根付いて53年、創業は1972年昭和47年、大村庵も沢山ある暖簾分けですね
座敷もあり、かなり席数がありますね、入れ込みは切り株を使ったテーブルで6人くらい座れますね
2人席に案内されました
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かけ、もり650円からのラインアップ
駐車場もあるのが助かります、ちょうどお昼時、近くの方々や、職人さん達が入っていてそれぞれにお昼ご飯を食べています、3人くらいのグループが多いですね
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皆さん丼もののセットが多く、カツ丼が人気です
金曜カレー候補は、カレー南蛮、かつカレー南蛮、まかないカレー南蛮、あげもちカレー南蛮、カレーライス、かつカレーライス、カキフライカレーライス
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まかないと言うのは、カレー南蛮の丼の底にご飯とチーズが隠れていると言う背徳のメニュー
ついつい食べ過ぎてしまうので、普通にカレー南蛮を蕎麦でお願いします
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自慢は小海老天せいろ、練馬そば(練馬名物の大根をおろしとつまと大葉)
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こしょうそばは、肉あんかけの上に文字通りこしょうが山盛りになっています
後から来たお兄さん3名は、まかないカレー南蛮の大盛り頼んでますね、大丈夫か?
さて登場、花番さんが紙ナプキンを勧めてくれたので首の後ろで巻き巻き
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コレコレ町蕎麦のカレー、少し黄色いのも良いですね
ややとろみがあり、蕎麦つゆの出汁を感じる粉カレーがたまりません、辛さはさほどではありません
熱々なので後半蕎麦が負けちゃいますね
熱いのとカレーを絡めたかったので、蕎麦を混ぜたのは失敗でしたね、少しずつ蕎麦をたぐった方が良かったみたい
町蕎麦の喉越しつるりの蕎麦は、プラス250円で東京ニハ蕎麦に変更可能です
大振りな豚バラと玉ねぎが美味しですね
なんか落ち着くお味で、ついついつゆもれんげで…いかんいかんこの辺にしておきましょう
発汗!紙ナプキンには、5発ほど被弾してました、言うこと聞いておいて良かった

2025/11/28

大箱純喫茶のお弁当 パリジェンヌ

新宿三丁目に用事があったので、その前にお昼を
区役所通りの風林会館、歌舞伎町のヘソとも呼ばれる1968年竣工のビル、周辺の核となる複合ビル
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一階にある喫茶店、パリジェンヌは竣工時から続く自社営業の100席近い大箱
2002年には店内で銃撃事件が起きたことでも有名です
坂の途中のビルなので、赤いテントの外周から階段で降りる、天井も高い広々とした空間です
13時を回っているので、先客は3名(一人は賄い食べてるのかな?)
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お弁当 990円がまだあるか確認するとあると言うことなのでお願いします、コーヒーも110円でプラス
昔ながらのボーイさんの格好で接客も丁寧ですね、後から来た外人さんにはちゃんと英語で受け答えしてました
しばし待てば登場
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そうそう、こう言うのがなんとも言えない味わいのあるお弁当
肉じゃが、𩸽塩焼、ひれかつ、野菜コロッケとなかなかの内容です
流石に𩸽塩焼は冷たかったですが、フライもまだ温かく、肉じゃがも家庭的な味わいで美味しいですね
ご飯少なめ言うの忘れたのでしっかりいただきます、カリカリ小梅が嬉しい
味噌汁は豆腐、油揚げ、ちょっと薄め
本当は、プリンを食べようかなと思ったのですが、我慢して用事を済ませに行きましょう

2025/11/27

老舗純喫茶引継ぎ系 画廊喫茶ミロ

御茶ノ水まで来たので、やってるかな?と路地の入口を覗くと「本日開店」の看板が
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路地を歩いて行けば創業1955年の「画廊喫茶 ミロ」が佇みます
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以前と比べると裏手のビルが無くなり駐車場になったので明るくなりました
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先代がお店を閉じましたが、元スタッフが店長となり支援者と共に再開を果たしました
不定休なので開いていればラッキー、Xで営業日が告知されます
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店内にはミロの絵が飾られています、三島由紀夫などの著名人も通った名店、店名になっている画家のミロ本人も来店したとか
先客は3名の女性グループと、おひとり様の女性が2人
お好きな所にどうぞと言われて、端っこの席に着席
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食事メニューは少し時間がかかりますと告げられます
ナポリタンや、ホットドッグ、コッペパンなど色々
名物は、スパゲッティのミラネーズですが、レバニラ食べたばかりですからパス、目的は、プリンアラモード 1100円ですから、コーヒーと共にお願いしましょう
しばし待てば登場
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楕円の平皿に沢山のフルーツが広がります
8種類のフルーツにバニラアイス、プリンの陣容
新鮮なフルーツが美味しいですね
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プリンは、固めで甘さ控えめのタイプ、バナナに乗った生クリームと共にいただけば美味しいですね
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コーヒーは名入のカップソーサーで提供されます
クセのない飲みやすいタイプ
後から来た男性は、ミラネーズ、女性は、私と同じ注文ですね
なんとも居心地の良い空間です

2025/11/26

ギャラリー
  • 竹下通りの喧騒の外で落ち着く レピドール
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  • 三度目の正直で上茄子天 立ち食いそば あさだけ
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  • 昭和な雰囲気も残る パリジェンヌ
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